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その3 スタート、なかなか良い感じで20kmへ

その3 スタート~20km

 朝は混雑するというんで4時半に起き5時過ぎにホテル出発。会場に向かう車もちらほら。近づくにつれ少し車が多くなった。みんな早いねえ。まだ当日受け付けも始まっていなかった。しばらく開会式迄たっぷり時間があるんで車内で仮眠する。でもなかなか寝れないですねえ、気分は初のフルマラソンを控えて高揚してます。今日は水分不足、エネルギー不足とならないようにたっぷりと摂取。奮発してスーパーヴァームをグイッ!朝ご飯はおにぎりにバナナ。
空が白み始めると受付も始まり少しづつ賑やかになってきた。行列ができている。なにかな?無料テーピングを施すコーナーでした。膝の予防になりそうだ、試してみようかなと並ぶ。そして順番が来て台の上にのる。「どこが痛いですか?」「あっち、こっち、いろいろ…」「了解、じゃあ、膝を曲げて。はい伸ばして。ここですか?」と言ってあちこち触ってもらう。「そこそこ、そこですよ~」「ここね、はい、どうですか?」「ん??」何かパッチのようなものを貼っています。う~ん、あんまり変わらないような…「ここですか?これでどう?」と問われる。やっぱあんまり変わらないねえ、でも真剣にやってくれる人に悪そうな気がして「だいぶ良い感じがします…」と答える。次は、右足首、そして右肩…あちこちにパッチを当ててもらった。ほんとはテーピングしてもらいたかったが、我輩の順番はパッチの方だったらしい。ちょっと残念。しかし、これで今日は活躍できるかな(^_^;)

 そうこうしているうちに横ちゃんたちに合流。今日は頑張りましょう!
そして会社の若者3人組に合流。ゴールのアーチの前で記念撮影。「みんなここまで戻ってこよう」と宣言。さあ、開会式です。東国原知事、河野副知事、そして猫ひろし、君原健二、ノッチと豪華なゲストランナーの紹介、まさに宮崎をあげての大会ですねえ。総勢12,000人が宮崎を走る!
我輩はナンバー3739、みな咲く。みなサンキューと何とも縁起の良い番号です。はやる気持ちを抑えてスタートラインに並ぶ。気温は9℃、日中は暑くなりそうだ。CWXのロングタイツに長袖ウエアー、腰にはウエストバッグにゼリーとキャラメルを準備。さあ、5分前の案内が…3分前…1分前…どーん。花火が上がる。スタートです。集団がジワ~と移動し始める。焦ってもこの集団じゃ走れません。アーチをくぐって出発でここまで3分弱かかった。さあ、42.195km我が人生初の挑戦が始まった。

 最初の1kmは集団の波に乗って緩やかに進む。すぐに国道220号線にでる。まずは快適な走り。6分43秒/kmです。膝も問題なし。前には3,000人ほどが走っている。壮大なランナーの列ですねえ。後ろには約4,000人がいるんですねえ。フルマラソンは約8,000人がそれぞれの思いを胸に宮崎路を走り抜ける。コースはほぼ平坦です。風も弱く快適に走る。最初の5kmは30:08秒。ちょっと早いかな?まあ、ストレス感じず走ってこれたのでこのペースを維持しよう。スタート前にヴァームや水分を取り過ぎたのか、無性にトイレに行きたくなった。5kmを過ぎたあたりで簡易トイレが準備されていた。ちょっと失礼してエスケープ。ありゃりゃ、結構混んでますねえ。並んで順番を待つ。そして用を足すと気分爽快、体重も軽くなったのかその後はす~いす~い。

 前に見慣れたウエアーが…E君、会社の若者の一人です。出発はだいぶ後ろの方だったがトイレ休憩している間に追い付かれたようです。ファイト!と声をかけ走る。そのうちに人にまぎれて見当たらなくなった。先に行ったのかなあ…ハーフの早い人達が追い付いてきてビューンと去っていく。去年はハーフだったなあ、このあたりではもう疲れてたなあと思い出がよぎる。ハーフはコースが分かれこの先はみなフルマラソンの人達となる。のんびり組や時間を競う人、入り乱れて進む。7kmあたりから少し膝に違和感を感じ始める。でもこの位なら問題なさそう。ペースを落とす必要もないかな?宮崎ICあたりが本日の一番標高の高い所です。約20m緩やかに上る。
10km59分09秒、なんと5kmを29分1秒でした。

 そして下りとなり宮崎市内へと駆け抜けていく。徐々に膝が痛くなってきたがスピードは落ちない。落とさないというんでなく落ちないのだ。やはり集団で走るからだろうか?それとも沿道で応援する沢山の人達のお陰だろうか?いずれにしろ痛くても快適に走れている。無理してスピード落とす必要もなさそうだ。市内に入ると歩行者横断ポイントが数個所あった。ランナーの走りを止めることなく、うまくロープでランナーの進路を変え、徐々に歩行者を安全に横断できるよう誘導していく。なるほどこんな手もあったのかと感心する。歩行者にもランナーにも優しい心配りだな。

 大淀川を渡るといっぺんに沿道の声援がピークとなり、賑やかになってくる。
元気百倍、膝痛い…。でも笑顔でハイタッチ。小さな子供が思いっきり手を広げてハイタッチをしてくれる。女子高生が笑顔で頑張れ~と声を張り上げてくれる。いやあ、ありがとう。テンションあがります。市役所を過ぎると宮崎県庁方面に曲がる。大きな楠並木通りです。ここは折り返しコースなので横ちゃんはいないかな?会社の若者はいないかなときょろきょろと見回しながら走る。しかし見当たらない。まだまだ沢山の人が混みあいながら走ってるもんね。この中から見つけるのは至難の業です。しかし見慣れた顔、Fさんです。昨日の宮崎地鶏の店で飲み過ぎたのか調子悪そう。元々少し腰が痛かったそうですからちょっとペース落としているようです。鉄人にも弱点があったか(^_^;) 

 15km1時間26分49秒(5km27:40)!
いやあ、膝の痛みはどこ行ったの?痛いんだけどこのペースなかなかいいね。負けず嫌いの根性が痛みを抑えているようだ。途中東国原知事を見つけた。手を振って挨拶すると笑顔を返してくれた。快適な走りは衰えていない。今回は3時間40分くらいを宣言していたようだ。忙しいだろうに大したものですねえ。知事が頑張って、宮崎も元気になるといいですね。

 さあ、宮崎神宮の折り返し点です。ここに救護所があったんで駆け込みます。調子よく走ってきましたが、やはり膝へのダメージは大きい。ちょっとでも気力を緩めると崩れていきそう。タイツの上からエアーサロンパスをバンバンぶっかけます。「大丈夫ですかあ?」と優しく声を掛けてくれた天使の笑顔。「無理しないで頑張ってね」「はい、ありがとう!」天使の笑顔にまたまた元気をもらい、膝をぽんと叩いて元気に走り始める。折り返しからだいぶ進んだところで若者K君を見つける。頑張れよ~と声をかける。今日は調子悪いのかな?いぶすきを4時間を軽く切ったこともあるという若者、ま、マラソンはいろいろあるね。無事に帰ってこいよ~。県庁の並木通りにはいる。

その4 後半、感動のゴールへ続く
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