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下関(完)

大会から一週間もたってしまった。
遊びやシゴト、そして飲み会が忙しくレポートが書けない…
さらっと写真だけでお茶を濁そう(*_*;

開会式で会ったtakumaさんは、少しスタート順番が後ろのほうみたいだ。
今回も我が輩は一人旅になりそうな雰囲気。
一定間隔で出発していく。最初はみんな気合入っているがすぐに信号で渋滞…
この大会はきっちりと信号や踏切で止まります。時間を競う大会でなく広く自転車の楽しみを知ってもらう大会なので安全運転が原則です。
第4回目となるこの大会、自転車にやさしい街づくりを推進する「サイクルタウン下関構想」に基づいて運営されているそうです。
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 怪我のないように楽しみましょう。とはいっても皆さん、広い道に出たら結構飛ばします。
 自転車って集団で走るとスピード出るんですよねえ。先頭の人は大変なんでしょうが、二番手からは楽チンです。しばらく同じグループについていきます。
ちょっとだけ先頭後退して義理を果たします。そのうちに坂があったりすると置いて行かれます。
そしてしばらく一人旅。そうなるとぐっとスピードが落ちる。
よたよた走ってると次の集団が追い付いてくる。ここで頑張ってその集団に食らいついていく。今まで一人でよたよた走っていたのがウソのように快適に走れる。ほんと不思議ですねえ。
海岸線の景色のよいところに出ます。幸い天気は曇り空で快適です。
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 今日は漁に出ていないんでしょうか?日の丸をつけた漁船が港にたくさん停泊していました・
もしかしてサイクリングの応援で休みなのかもね。んなことないか。
この大会、あちこちの沿道でたくさん応援してくれます。椅子を持ち出してのんびり応援している老夫婦、旗を振ったりしてくれます。お母さんと手をつないだ小さな子どもたちが、精一杯の大きな声で声をかけてくれます。大勢の応援者がいるとますます元気が出ますねえ。激励の声に手を振ってこたえます。人がいないようなところにひょっこり応援者がいるとさらに元気が出ます。
この大会はそんな温かい雰囲気がいっぱいのサイクリング大会のような気がします。
091025h.jpg
 そしておいしさいっぱいのエイドステーション。
さわやかなボランティアや主催者の方たちに迎えられてエイドに到着。お疲れ様~の超えと差し出される飲み物や食べ物。いいですねえ。出されているものはぜ~んぶいただくことを目標にしました。青海苔羊羹・二見饅頭、梅干し、おにぎり、冷たいそばに温かいニューメン、しそ、ラッキョウ。角煮バーガーetc。いやあ、満足!
 各エイドには救護コーナーもありました。幸い利用することはありませんでしたが、足がつったり、すりむいた時は助かりそうですね。
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 途中素敵な景色をバックに写真まで写してもらえます。後日メールで送ってもらいました。
ほんと温かいおもてなしに頭が下がる思いです。
前半は海岸線の気持ちよいコース、そして後半は海岸線とサヨナラして、ちょっとづつアップダウンのある道を走ります。この頃は疲れてきた人たちもぽつぽつと見られるようになり、我が輩でも少しは追いぬくことができました。こんな時はちょっぴり気分いいですねえ。
横に並んだ時、はーはーぜーゼーと荒い息遣いが聞こえる。軽く会釈しお互いの健闘をたたえあい追い越す。次の坂ではその人に笑顔を返され追い抜かれる。130kmも走ってるとこんな光景もざらです。同じくらいの力量の人なんでしょうね。親近感がわいてきます。大会はみんなで走るので、こんな感じで自分の実力以上のものが出せるんでしょうね。
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 さあ、ゴールまであと一息っていう手前にある坂…それほど急ではありませんがやはり足に来てますねえ。青息吐息でどうにかクリアー。
そしてわずかでゴールゲートに駆け込みます。
最後は渾身の力を発揮し数人を抜き去りました。
ゲートをくぐると、応援の方達が温かい拍手で迎えてくれます。いやあ、ほんとうれしいね。
091025k.jpg 
 完走賞などもありません。タイムを競うわけではないので時間の計測もありません。
 自分で時間をチェックします。今年はほとんど乗れてない割にはまずまずの時間かな?
 ゴール後に聞き取りによるアンケートです。こんな地道な取り組みが毎年多くの人に来てもらえる楽しいイベントに成長していくんでしょうね。
自転車って楽しいですねえ。
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 広場では、こんなサーカスみたいな催しをやっていました。すごいね。
制止したり台の上にぴょこんと飛び乗ったり…どんなにしたらあんなことができるのか?
いろいろなものに対する人間の能力って無限の可能性があるんですねえ。
それをものにするのはやはり「挑戦・努力」のようです。
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