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酒呑童子

 大分県津江地方にそびえる山、鬼神伝説の山「酒呑童子山…しゅてんどうじ山」に釈迦岳を登った後ちょっと歩いてきた。
この山は故郷の山、子供の頃思い出の多い山です。ニフティーなどのパソコン通信時代にハンドルネームとして使っていました。山のホームページ「おひるねの森…今は休眠中」でのハンドルネームも同じ。よくお酒が好きなんですか?等と訪ねられましたが、その度に「はい大好きです。でも楽しい酒が好きで、鬼ではないですよ」と答えていました。懐かしい山、でも子供の頃の想い出ですからどんな山だったか全く記憶は残っていない。よ~し、歩いてみるか?ただこの山だけを目的ではちょっと物足りない。で、釈迦岳とのセット登山とした次第です。
 上り初めは16時半過ぎ。
1時間くらいで登れるんで山頂から夕焼け撮影でもしようと思い、ゆっくりのんびり歩く。090418s0.jpg
 ここへのアクセスはこの上なく不便です。過疎化した村ですからバスなんてとても…タクシーなんて多分無いでしょう。マイカーのみが許された山です。そこには立派な「奥日田スーパー林道」が通っています。以前はただの山道、それが舗装されただけのように見えますが…
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 階段の多い山です。そして笹でほとんど見通しはない。登ったり下ったりで意外と疲れます。まあ、ひと山登った後だからでしょうが(^^;
まず小鈴山、そしてアップダウンを繰り返し山頂にたどり着きました。途中には鎖場もあって子供なら大喜びでしょう。でも大人には不要かもね。
山頂からはもやっとしてて展望はいまいち。かすかに久住の山が見えました。先に歩いた釈迦岳も見えます。本当は阿蘇山も見えるそうですが、どっちか分かりません。
シャクナゲの多い山頂ですが、つぼみがちらほらある程度。まだだいぶ先かもね。
もやっとした天気で夕焼けは期待できない。思い入れのある山、しばらく瞑想に耽っていました。
夕焼けを待たずに下山。
帰路はアップダウンを歩く気力もなく途中から林道に降りて駐車場まで戻った。
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Secret

いいですねー、こういう山の中の写真って。
しかし、自分の学校が無くなっていくとうのはさびしいでしょうね。
私も卒業以来言ったことはありませんがなくなったとしたら、たまらないですよ。
しゅてんどうじ山ってMTBでは登れませんか、行ってみたいです。

小学校も中学校もともになくなり、寂しい限りです。同級生達もちりじり…
故郷が消えるのは更に寂しいです。

酒呑童子山、酒飲みながらでも登れますが、MTBではかなり厳しいです(^^;

この日、私もそんなこと思っていたんですが…
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