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ツール・ド・湯平2

さあ、いよいよ本番です。目が覚めたら素晴らしい天気!朝焼けはどうだったのかなあ?ぐっすり寝てて気がつかなかった(^^;
長者原の朝は爽やかです。少し早めに会場へ。朝日台から眺める久住の山々がすがすがしい。
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会場であんかーまんさんと遭遇。今日はBD-1でAコース参戦とのこと。凄いなあ。戦略もバッチリの標高グラフとタイムテーブルを見せて貰った。う~ん、意気込みが違いますねえ…
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ゴール地点から受け付けスタート地点までは早速上りで約1kmです。受付をすます。ゼッケンは適当のようです。徐々に参加者が集まり始める。ゆみどん、tokunagaさん、katoさん遭遇です。katoさん今日は気合いが入っていました。側にいるだけで気が伝わってくるようです。
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 温泉街からのスタート、狭い石畳は人でいっぱい。静かな温泉街に一大異変ですねえ。昨年は小学校からのスタートだったんですが、やはり温泉街からスタートして貰おうとなったそうです。
Aコース最高齢者賞はtokunagaさんらしい。大きなトロフィーです。そして副賞はお米5kg!いやあ、いいねえ、そのコメ背負って頑張ってね等と言っていたら、なんと我が輩がBコースの最高齢者賞だって…なんか悲しいね。この年で最高齢者賞なんて…我が輩は1位でトロフィーをねらいますよ~と言いたいところですがそれは絶対無理。ここはありがたく頂戴することにしましょう。人生で初めてこんな大きなトロフィー貰いました。高さ55cm位あるんですよ。
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 ゲスト参加の鶴見辰吾さんの挨拶です。男前ですねえ、少しお話しすることができました。そして一緒に写真に収まって貰い思い出作りです。気さくでいい感じの人でした。みんなを見送って最後に出発するそうです。さあ、いよいよ出発です。我が輩はBコースですからのんびり走ろうと鶴見さんと同じ最後尾から出発です。
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 沿道では沢山の人が応援しています。スタートしてすぐに厳しい上りです。ここはにこやかに手を振りながら元気に出発しましょう\(^▽^)/
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最初のトンネルまで最初から厳しい上り。半分くらい行ったところで鶴見さんに抜かれました。ダンシングで軽快に走っていきました。既に歩いている人がいます。トンネルまでに数人の人が息切れ…初めての参加者は「こんなはずじゃなかった…」って思ってるだろうなあ、我が輩はコースがわかっているので無理はしません。というよりこれ以上スピードは出ません(^^;
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 坂を上りきったらスタッフの人が「頑張れ~」と声をかけてくれる。そしてトンネルに到着です。このトンネルはほんと真っ暗です。でも今日はトンネル内にライトが30数個置かれて道路をどうにかぼや~っと照らしてくれます。でもその辺が端っこだなとわかる程度の明かりです。真っ暗な中から拍手、そして頑張ってくださ~いと声がかかる。数カ所にスタッフの人達がいて応援と安全確認してくれているようです。真っ暗な人影?に「ありがとう」と声をかけ通過しました。

 トンネルを過ぎると一気に下りです。軽快です。爽やかです。いやあ、気持ちいいねえ。でも帰りはここ登るんだよね…。いまはそんなこと考えずにビューンと気持ちよく下りましょう。つらいことがあればきっとその後には楽しいことが待ち受けている。だから頑張れるんだよね。
 その後は折り返し点まで少しのアップダウンです。折り返しの人が走ってきました。1、2、3…もしかして我が輩は一桁内で帰れるかなと胸算用。折り返しでUターンしたら、後ろを走っていた数人から「あれっ、リタイヤですかあ」と声がかかる。ビューンとロードを数人引っ張ってきたので、もしかしたらAコースと思われていたのかもね(^^;
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 距離は26kmですから大したことはありません。でも帰りは一人旅…これって寂しいね。せっかくサイクリングイベントに出てるのにねえ。誰かこないかなあとのんびり走るが誰も来ない。う~ん、Bコースは参加者が40人に満たなかったようだからしょうがないのかもね。で、後続を待つのは諦めて最後の坂に挑戦です。距離は短いとはいえ一気に標高差200m程を登るのは苦しいです。ここを登れば下りがある。頑張るぞ~
 そしてトンネル「お疲れさま~」と暗い中から声がかかる。大きな拍手ももらえた。いやあ気持ちよいですね。そして待望の石畳です。この石畳を味わいたくて距離を我慢して参加したと言っても過言ではないです。
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 でこぼこの石ころを埋め込んだ急な下り、そして石畳。滑ります。ゴトゴトと不安定です。ハンドルが取られそうになります。一瞬たりとも気を抜けない緊張が続く。温泉街では沿道から「お帰りなさ~い」「頑張れ~」etcと声がかかる。大きな拍手も貰う。いやあ、緊張感の中にもほのぼのとした人情あふれる温泉街の旅情を感じました。これがあるからBコースはいいんだよね\(^▽^)/
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 石畳を応援の皆さんの前で転ばずに無事通過。ゴールの小学校まで一気に下る。
「10番ですよ~、切りのいい番号ですねえ、おめでとう!」とスタッフのおばさんから暖かな笑顔で迎えられる。いいねえ、ここでもほのぼのです。おにぎりを貰って昼食です。遊んでいた子供から「何番?凄いトロフィーだね」と声がかかる。「10番…これは最高齢者で貰ったんだよ」というと「え~まだ若いのに何歳?」と無邪気です。嬉しいねえ、まだ若いのにだって\(^▽^)/
 この子ども縄跳びしてました。「何回飛べる?」「う~ん?100回くらいかな?」と言う。じゃあ300回飛んでみる?ときいたら「やってみる!」と相棒の小学生に数えさせて跳び始めた。顔を真っ赤にして挑戦している。一緒に数えてあげた。残念ながら300回には遠く及ばなかったけど素直ですねえ。小さな子供から挑戦する気持ちを教わりました。こんな爽やかな子供達ばっかりだったら将来の日本も明るい国になるのにね。

 話がそれてしまったが、ゴール後頂いた温泉手形で「銀の湯」で汗を流しました。katoさん達はAコースなのでまだしばらくかかるでしょう。お先に失礼することにしました。途中でゆみどんにメール入れる「帰ってきた~?」と。返答は「katoさん、Aコース1位だったよ!!」だって。いやあ、凄いね。我が輩のトロフィーとお米をあげたいくらいでした。

 湯平、Aコースは厳しい坂が続きますが坂好きにはたまらないでしょうね。ピストンでなくもう少しコースに変化があるとさらに人気出るんではと思います。なんといっても地元の人達やスタッフの人達の暖かさ、ほのぼのとした雰囲気は素晴らしいです。第3回も参加しようかな?こんどはロードでAコース?

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>我が輩のトロフィーとお米をあげたいくらいでした。

お米もらいますよぉ~♪
なぁ~んて冗談ですが
本当に楽しかったです
お米は人工スキーの大会でももらえるので
今週末の大会で頑張ってゲットしてきます!

暖かさを感じた大会でしたね

warabeさんの最年長賞には驚きました
沿道で応援する人や大会の運営をする人の目の穏やかで温かいのが印象的でした、来年もと思います、コースは自分には過激ですが
皆さん速いけれど、お友達の小径車にビュンと抜かれるとガックリ来ます

石畳のダウンヒル、選手が豪快に走ってあるところを間近に見てみたかったです(^-^)
そういえば、小径車の人が走ってありましたね。お友達の方だったのかも。一瞬、目を疑いましたけど(;^_^
KATOさんの一位は本当にすごいですよね。スタート前から、先頭集団に食らい付いていきたいと言ってありました。気合いが違います。
TOKUNAGAさんもあんなに強くて○○賞、何かかっこいいですね。
みんなすごいです☆

初コメント(#^.^#)
小径車のpazu-でーす。
tokunagaさんをあおるつもりは無かったのですが…
すでに最初の登りで足を付いている人の映像は、ゼッケン299番だから、鶴見さんのマネージャーさんですね。彼も完走できなかったにせよ初イベント、初ロードだったから立派ですね。
また、お会いできるでしょうからその時はよろしくですー。

いいですねえ。
ホントに参加ししたかったー。
だけど10月はなにかと行事続き。
特に今年は最悪でした。
来年の幸運を祈っててくださいね。
来年は参加できますように!パンパン!

obaqさん
 さすが気合いはいりまくってましたね。あれならたぶん一位になるんではと陰ながら思ってましたよ\(^▽^)/
人工スキー大会、お米たくさんゲットしてきてくださいね。また一緒に走りましょう!スタートだけですが(^^;
tokunagaさん
 ほんと湯平は暖かみのある大会でしたね。トンネルの真っ暗な中から拍手や声援を貰えるって感動的でした。トンネルにたどり着いたときに声をかけてくれるのも嬉しかったですね。
来年も頑張りましょう。
ゆみどん
 石畳ほんと楽しかったです。豪快にとは行かずへっぴり腰でしたが、なかなか趣のある大会でした。小径車の人達、ほんと凄いですね。あの坂を走るだけでも大変なのに、世の強い人がいるもんですね。あんな人達とは競争しないようにしましょう(^^;
 katoさん、凄いね。一緒の仲間、自分が買ったように嬉しいです。
pazu-さん
 ようこそいらっしゃいました。ご挨拶をろくにせずに失礼しました。小径車はあんかーまんさんだけかとおもっていたのに、ほんと驚きです。面白そうだけど大変だろうなあと思ってました。でもあんかーまんさんのタイムテーブルを遙かにクリアーしての走りは凄いですね。
299番、ほんと初めてのロードであの坂、頑張りが凄いですね。あれで自転車嫌にならなきゃいいけどね(^^;
takuさん
 来年は都合着くといいですね。なかなか雰囲気の良い大会でしたよ。私もまた来年も最高齢者賞ねらいで参加したいです。
前日の久住一周も気持ちいいし、一つの大会で二度美味しい湯平でした。
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