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久住山周遊サイクリング

日曜日は「ツール・ド・湯平」のBコース26kmのサイクリングに参加です。
でもこれじゃちょっと物足りないので、前日に付近をサイクリングすることにしました。
去年も同じように湯平から時計周りにぐるっと一周しましたが、今年は反対に走ってみようと水分峠からやまなみハイウエイ経由で長者原から牧ノ戸峠、そして瀬の本に下って湯平温泉の手前から水分峠へ戻ることにしました。
結構標高差がありますが一人なのでのんびり楽しむことにしましょう。
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さあ、出発です。写真撮ってたら立てかけてた自転車がズリッと動いた。やば、ちょっと傷が入ってしまった。気を取り直して早速上りのスタートです。
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結構車の通行量が多いです。長者原までは厳しい上りが続きます。少し向かい風…でも気持ちいいですねえ、最高のコースです。飯田高原に到着。眼前に久住の山々がど~んと現れます。これで一気に元気になります。
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長者原で「だんご汁定食」これなかなかうまいんだよね。目の前の三股山を眺めながら外のテーブルで食事タイム。さあ、おなかもいっぱいになったし、もうひと頑張りです。
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 本日の最高地点「牧ノ戸峠」に到着です。山歩きの人達で駐車場は満杯。山肌の紅葉も少しずつ進んでいるようです。
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 一気に瀬の本高原まで下ります。下りは寒いのでウインドブレーカーを着る。楽しい下りは一瞬です。そこからまた少し登り返しです。ススキが風に揺れて気持ちいいですね。
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 久住の山並みを左側に眺めながら快適に走行、ガンジーファームに到着。
明日の湯平サイクリングAコースはここで折り返し。300円のソフトクリームはうまい!
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 ここからの走りは登ったり下ったりを繰り返します。これが意外ときつい。で、私はBコースを選んだ訳です。軟弱者…ま、私にとっての大会は苦しんで走るよりのんびり走行で石畳を下るのが目的ですから(^^;
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 一気に200m位の標高を登り返してそれを一気に下り、湯平温泉手前の分岐に到着。さあ、ここからまたジグザグにやまなみハイウエイをめざして登ります。ほとんど車のこない気持ちよい道です。でも坂は一流…のんびりと言うよりもうこれ以上スピード出ないよう…と超スローで登ります。そしてやまなみを水分峠まで快適な下りで到着。いやあ、よく頑張った!101kmでした。
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 泊まりは「長者原」で車中泊です。その前に温泉に入って汗を流す。夕焼けが綺麗でした。
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 長者原の駐車場はトイレ完備、そして星空は綺麗。久住の景色も良いし、文句無しの良いところです。今日の走りをねぎらってビールで乾杯。夕食はカレーです。「乾杯!」いやあ、うまい。
さあ、あしたはのんびり走ろう。
夜中に眺めた星空、綺麗でした。水割りをちびちびやっていたらいつの間にか寝てしまった。
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 コース図と標高図です。クリックしてね。



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さわやかですね~

1~2ヶ月前の北海道のようで、気持ち良さそうですね。
晴れた空、さわやかな高原、美味しそうなソフト、きれいな夕焼け。
これらを見るといかに充実していたかがよく分かります。
お疲れ様でした。

サトさん
 北海道の秋の光景には遠く及びませんが、住めば都、久住もなかなかいいものです。
もう北海道は晩秋でしょうが、こちらの平地はようやくこれからって感じ。まだ半袖半ズボンで自転車楽しめます。
今度は青の洞門で有名な耶馬渓あたりの紅葉を楽しもうと思ってます。

いやー、いいなー。
いつもながらうらやましいっす。
可能であれば私もこのコースを一泊二日でのんびり走りたいです。
九重を回るなんてなんて贅沢っ!

素敵なコースですよ~

takuさん
 一泊二日なんて言わずに日帰りでどうぞ。
 今年は一人だったんでほんとのんびり(というより疲れたらすぐ休み)って感じで走れました。
久住あたりは高低差もあって坂好きなtakuさんにはお似合いの場所ですよ。
今度はあんかーまんさんの走った、坊ガツルにMTBで行ってみたいです。これも山歩きと併せて贅沢コースかなあ\(^▽^)/

爽やかな秋の一日を昼も夜も満喫されたんですね。高原が良い雰囲気です。
しかし100km超え、私には別世界です。

100km越え、常吉さんだったら問題ない距離と思いますよ。
早く一緒に走りたいね。日光いろは坂走ってみたいです。
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