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年老いた両親

井上陽水の歌に「人生が二度あれば」というのがある。
「父は今年2月で65~ 顔の皺は増えてゆくばかり 仕事に追われこの頃少しゆとりが出来た~…母は今年9月で64 子どもだけのために年とった 母の細い手 漬け物石を…」
 この歌を聴くともう80を越してしまった両親のことが気にかかる。中学を卒業して離ればなれに生活してきた。親孝行もあまりしていないし、日頃の生活にかまけてなかなか会いに行くことも少ない。正月に帰ろうと思ったら、娘夫婦の所に行くとのこと。じゃあ、ちょっと早いけど一度顔を見に帰ろうとhiroと名古屋駅で合流し揃って帰省した。
久しぶりに見る両親は大分小さくなっていた。
 「子どもを育て、家族のために年老いた母 人生が二度あれば… 
父と母が炬燵でお茶を飲み 若い頃のことを話し合う 思い出してる夢見るように…」

 三日間の短い帰省であった。会えば嬉しいが分かれる時は悲しい。今度いつまた会えるのか?
帰宅後また、年老いた両親を思い出しながら井上揚水の歌を聴いている。
 
0712241.jpg
小牧空港です。こんな小さい飛行機久しぶりに乗りました。
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あー、この歌、学生の頃ギター抱えて歌ってました。だけどもうメロディも忘れてしまいましたね、サビのところ以外は・・・
ウチの親も80過ぎ増した。里帰りもあまり出来なくなっているので、私も心配です。
親孝行できてよかったですねー・

takuさんと我が輩は同年代(といっても大分takuさんが若いけどね)だから同じ様な歌の思い出があるんでしょうね。
陽水、良い歌ですねえ。ほんとこの歌聞くと親孝行しなくっちゃって思ってしまいます。
 takuさんも親孝行しましょうね。
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