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故郷へ (その1)

 阿蘇望まで1週間となった。
もう少し練習しておかなければ不安です。でも天気が一向に安定しない…
それなら近場?で練習しようと峠が3つくらいあるコースを考えた。生まれ故郷の故郷を通るコースはなかなか厳しく面白そうなコースとなった。このコース1人で行く自信はない。Redさんに声をかけ同行して貰う事にした。
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 コースは久留米から、耳納連山鷹取山まで上り、いったん星野方面に下る。そして矢部の日向神への峠を越えてダムサイドへ。そこから故郷の鯛生金山へと竹原トンネルと越える(峠は今回パス)。その後日田まで下り久留米へと戻るコース約160kmほどになるだろうか?
 ただし、日田からは輪行も想定しての旅立ちです。
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 Redさんは耳納連山は初めてのコース。パラボラコースを十分楽しんで貰うことにしよう。公園で待ち合わせ早速出発です。あれっ道間違えちゃった(^^;最初から失敗です。今日は秘密兵器のGPSを持ってきたのにねえ。で、方向修正し高良大社を目指す。redさん、このコースなかなか楽しいですよ。頑張りましょう。数人のサイクリストが下ってくるのにであった。いつものショップに集まる人達の朝練でしょうか?sasa姫も元気に下ってきた。「おはようございます」と挨拶。爽やかな笑顔に見送られて元気に上る。高良大社では、redさんがこれからの安全走行を祈念していた。そこから耳納連山をひたすら上る。初めてのredさん、楽しんでいただけましたか?苦しんでいただけましたか?
 心拍も最高に上がりっぱなしで良い運動になったことでしょう。
ね。パラボラから鷹取山まではアップダウンのある厳しいコース。もちろんパラボラ(耳納平)までの方が全体的にはきついんですが、疲れた体には必死に上ったのにいったん下るのは辛いものですねえ。体にむち打ち、ようやく鷹取山に到着。せっかくですから山頂間で歩いていって見ましたが、ガスで展望は無しでした。なんとなく雨が降り出しそうな天気になってきました。今日の最高峰、まずは一つのピークを制覇しました。今度は星野方面へ一気の下りです。湿った道は超用心して下ります。
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 快適に下ってきて左折です。なんと先日の大雨のためでしょうか崖崩れで通行止めの看板が…ガビーン!! でもよく見ると迂回路があり一安心。いったん下ってきたところを上り返して迂回路経由で本来のコースに戻りました。
 この後はもう少し後で…
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