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かぜのたより

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Fさんを妙義山へ案内

2020年3月7日

Fさんとの山歩き、二日目です。
上毛三山のうち赤城は以前登ったことがあるという。そして榛名山は昨日歩いた。
残るは妙義山のみです。

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Fさんは鎖場の経験はあまり多くないとのこと。
でも百名山もかなりの数を登っており、剱岳も登っているという。
多分、妙義は大丈夫でしょう。

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でも最初から表妙義縦走はちょっとハードかな?
鷹戻しもスリルあるけどやめておこう。

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↑ クリックで大きくなります。

石門巡りのあと東岳の右に登り上げ、中ノ岳経由で神社へ下るコースとした。
まずは石門巡り、最初の「カニの小手調べ」は難なくクリアー。

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第一石門、第二石門と足場はしっかりしている鎖場に挑戦。
こちらも問題なくクリアー。

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第4石門で「日暮しの景」や大砲岩を眺める。
神戸あたりの山ではなかなか見れない景色とのこと。

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妙義山の素晴らしさを感じてもらえたようです。
では、あの岩の上に立ちましょうと大砲岩を目指す。

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まずは天狗の評定へ上がってみましょう。
自分が登るのは何ともないが、人の登るのを見るほうが緊張します。
心の中で「気を付けてね~」と声援を送る。
ちょっと緊張したようだが、無事大砲岩の上に立った。
やったね、と拍手。

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次は、いよいよ妙義山の稜線へ。
大砲岩への分岐近くから、東岳の右当たりの稜線へ登り上げる。

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このコースを通るのは初めてです。
ロープ有り、鎖ありで中々楽しい登りでした。

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まず鷹戻し方面に見える2段の鎖場に挑戦。
ここを無事上り下りできればあとの行程は問題ないでしょう。
その確認も兼ねて登ります。

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見上げる2段の鎖場、中々足がすくみそうな鎖場です。
先に登り、Fさんの挑戦を待つ。
Fさん、安全のためハーネス装着。

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無事、登り切りました。
ご褒美に素晴らしい展望が待っています。

20200307ml.jpg

展望を満喫した後、下ります。
鎖場は下りのほうが怖い。
足場を探りながら慎重に下ります。

20200307mm.jpg

これでもう大丈夫でしょう。

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この先いくつもの鎖場を過ぎ、中ノ岳に到着。
6人パーティーがザイルを使い登ってます。
中々苦戦してるようでお昼にして待ちます。

食事を終えても、まだまだ6人は時間がかかりそうです。
先に降りますか?と譲ってくれたんで、お言葉に甘え2段の鎖場を下ります。

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ここも中々緊張する鎖場です。
下で待機していた女性たちはあまり慣れてない模様。
あのまま待ってたらいつになったら降りれたんだろう?
これが休日だったら大混雑になっていたんではと思います。

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後は中ノ嶽神社まで下るだけ。

20200307mq.jpg

見晴らしで最後に展望を満喫し神社へと下る。

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いやあ、緊張したね、楽しかった!
劒山より厳しかったとの印象を抱いた模様。

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Fさんには妙義山の良さを感じてもらえたろうと思います。
また時期を変えて群馬の山においでくださいね。
楽しい2日間をありがとうございました。

行程 3.2km、4時間24分
駐車場 9:06→第4石門→東岳→中ノ岳→見晴らし→13:31 駐車場


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No title

お久しぶりです。
何だか自由に行けないのでほとんど拝見しないでいました。
白毛門の新雪ラッセル、降りは怖かったでしょう。余りある眺望を独占してさぞかし気持良かったでしょう。

遠来の山友と榛名妙義を案内できて良かったですね、場所にもよるでしょうが劔岳より妙義の方が短時間でもレベルが上でしょうかねー。満足してもらえたようで良かったですね。さすがkyouさんです。

No title

お久しぶりです。
夢創歩さんが大変そうな時期にあちこち遊んでました。
落ち着いたらご一緒しましょう。

妙義山は落石の危険や高度感といった点では剣山に負けそうですが、鎖の難易度的にはレベルが上かもね。
そんな山は近くにあって嬉しいです。
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