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OB会旅行

〇乳〇馬 OB会秋季旅行
2018年11月14日~15日

在籍していた会社のOB会は60数名の会員だが、参加者はわずか9名と寂しい。
以前は多くの参加者だったそうだ近年は、遠出は…体調が…介護が…などと年々出席が減っている状態。
昨年一昨年は参加者が少なくなって中止となった。
今年こそは何が何でもやるぞ~との役員の意気込みも荒かったが…

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9名と少ない参加者でまた中止かなと思われたが…
「行きたい!」「これが最後になるかも?」との声もあり開催となった。
少なくても行けば楽しいです。
大きなバスにゆったり。すぐにビールで乾杯!
遠くはねえとの声もあり、近場の湯沢へ。
まあ、旅行気分を味わうため、一応群馬県は抜け出しました。

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↑クリックで大きくなります。これ以降同様

最初に立ち寄ったのは越後湯沢駅の中にある「ぽんしゅ館」
ぽんしゅとは、にっぽんしゅで、この地方では略して、ぽんしゅとうとか。
500円でコインを5枚もらい、好きな銘柄を選びます。
種類によってはコイン3枚要するものもありますが、数をこなすにはコイン1枚の選択となる。
いやあ、越後のぽんしゅはいいねえ。

20181114obb.jpg

次は奥清津水力発電所見学です。
職員の方の説明を受けます。
上下二つのダムがあり、昼間発電、夜間下のダムにたまった水をポンプで上のダムへ戻す。
この繰り返しで約50万戸への供給ができるらしい。
原子力よりはるかに安全ですねえ。
原子力やめてこんな発電所造ったらとの質問に
「中々場所がない、あくまでも調整用です。メインは今のところは原子力になってしまう」とのことでした。

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まだホテルに行くには時間が早いねえということで、運転手さんおすすめの瑞祥庵へ。
中々見ごたえのある由緒あるお寺でした。
仁王像二体は、湯沢町指定文化財です。

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では、ホテルへ…と思ったら
次は、少し紅葉を見に行きましょうと大源太キャニオンへ。
バスは反対側で待ってますからと降ろされ山道を歩くことに…
え~と言いながらも「熊がいるかも~、綺麗だねえ」と楽しそうです。
もっとも年配者が多いのでゆっくりゆっくりと歩きます。

20181114obe.jpg

いやあ、ようやくホテルに到着。
湯沢のホテルはほとんどがスキー客目当て。
当日も客は私たちだけ…寂しいですねえ。
でもそんなこと気にしない。旅行の最大目的、宴会!
いやあ、年とってもこれだけはみんな元気。
自慢ののどを披露します。
来年もやりたいねえ…

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翌日、雲洞庵へ
今から1300年前に端を発し、その700年後に開創、日本一の庵寺と言われている。
赤門と呼ばれる参道には法華経が一字一石に記され深く埋められている」
古来「雲洞庵の土踏んだか」といわれ、踏みしめてお参りすると御利益にあずかるそうです。
歴史を感じるお寺でした。

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次は「牧之通り」です。
三国街道塩澤宿として栄えた街並みを数年かけて改装。
近年は観光客でにぎわっているらしい。
牧之通りとは、この地に生まれた「文士 鈴木牧之」から命名したそうです。
書籍に、雪国の生活を記した「北越雪譜」が有名らしい。

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最後に観光した塩澤宿、記録に残る積雪量は3.7mらしい。
牧之通りには、その年の積雪量を予想するカマキリがいました。

いやあ、最初は9人かあ寂しいなあと思っていたが、参加すればそれなりに楽しい二日間でした。
来年は多くの参加者がいるとさらに楽しいだろうなあ



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