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AH-4導入準備編 4

ベランダに釣竿アンテナを設置します。

まずは資材の準備。
強風時には簡単に上げ下ろししやすく、万一移動で使用したくなったら素早く取り外せるよう検討。
それとグラスファイバーなんで固定であまり負荷をかけると折れたり傷ついたりが懸念される。

で、配管用の塩ビ管60cmに、釣竿を差し込む方法とした。
竿と塩ビ管の内径に若干の隙間があるので、揺れないようゴムバンドを巻く。

20181104beanta.jpg

ベランダとの固定は同じく配管固定用の部材を使いました。
これなら竿に負荷をかけることなく固定でき、不要なときは簡単に取り外せます。

20181104beantb.jpg

反対側から見たらこんな感じ
取り外す時はエレメントとアースはネジを外すだけ
コントロールケーブル、同軸はカプラーで脱着可能にしているので融着テープを外すだけで簡単です。

20181104beantc.jpg

竿は塩ビパイプに刺しただけではすとんと抜けてしまいます。
で、写真の様に8mmのボルトを貫通させ竿が抜けないようにしました。
万一の場合ボルトに竿が落ちても傷が入ることが無いよう厚めのゴムマットを敷いています。

20181105a.jpg

アースはとりあえず二本、適当にベランダに這わせてます。
妻に邪魔ねえと言われたり、洗濯ものを干す時に蹴飛ばしたりひっかけて転んだりしないような対応も必要です。
電線は見えないよう隅のほうに寄せて端末はクーラー屋外機の後ろでたむろさせてます。

20181104beante.jpg

さて、竿を延ばしてみましょう。
ステーは隣の家方向には絶対倒れないよう、細目のロープで3か所。
エレメントとアースは1.25スケでもいいかなと思ったが2スケの電線VSFです。
折り曲げが容易な、より線を選択しました。
約10m竿の先端から電線を這わせ、最後の足りない分はポールに巻き付けてます。
設置完了、次はSWRがうまく調整できるか、マッチングへと移ります。





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