かぜのたより

日々の出来事を徒然なるままに

Top > 山歩き > 快晴の幌尻岳 その1

快晴の幌尻岳 その1

2018年8月6日

幌尻岳 

★山歩きレポートは後日アップ予定。とりあえず速報版です。

初日は幌尻山荘迄です。
とよぬか山荘から林道をバスで約1時間。

20180806ha.jpg

運転手さんの話では林道でもクマが出ます。用心してね~とのことです。
幌尻岳は沢の渡渉もありアプローチが長い。
また、沢が増水した時は渡れなくなるなど難易度の高い山だ。
他にもチロロ林道からとか新冠コースなどあるがどちらもなかなか大変なコースである。

20180806hb.jpg

バスの客は全員で3名…
多ければ沢の渡渉やクマに対する不安も少なくなるかなと思ったが、3名じゃあねえ…
バス終点に到着。
帰りの人がたくさんバスを待っていた。

20180806hc.jpg

林道歩きです。
約7.5km…
まあ、行きはよいとしても帰りは嫌になりそう。

20180806hd.jpg

林道が終わるといよいよ沢の渡渉が始まる。
距離は約4㎞。

20180806he.jpg

15回ほど渡渉するそうです。
沢靴は高くて買えなかったんで、今回はランニングシューズです。
つま先部分に穴が開いてるんで捨てようかなと思ってたシューズ。
これが中々具合が良かったです。

20180806hf.jpg

意外とグリップが良く滑らない。靴底の材質も合ってたのかもね。
メッシュになってるので水が入ってもすぐに抜けてしまう。
ただ最後のほうになると足が冷えて冷たかった…

20180806g.jpg

深いところで膝上くらいまででした。
最近雨が少なかったのか、ちょうど楽しめるくらいの水量でした。
ザックが重いので飛び石伝いなどの無理はせずじゃぶじゃぶと浸かって進む。
足元が見にくいところはストックで探りを入れながら無事通過。

20180806hg.jpg

バスで一緒だった方は少しゆっくり歩いてるのか、林道、沢ともたった一人での歩きでした。
下山する人とは3名ほどすれ違った。
今回は大きめの熊鈴を持ってきたのでガランガランと鳴らしながら進む。
時には大きな声をあげながら…
おかげでクマには出会わずに済みました。

食事は小屋前のシートで。
時間もたっぷりあるのでのんびりウヰスキーなど嗜みながら過ごす。
さて、明日はいよいよ登頂です。
19時半ころ消灯、お休みなさ~い。





関連記事

コメントの投稿

Secret

プロフィール

..kyou

  • Author:..kyou
  • 健康第一!
ブログ内検索
最近のコメント
カウンター
カテゴリー
過去ログ
救える命がある
クリックで救える命がある。