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ガス、霧雨…展望なしの後方羊蹄山

2018年8月5日

後方羊蹄山

さて、北海道の山旅の始まりです。
最初はどこに登ろうか…

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フェリーから見る夜明け、いいですねえ。
でもちょっとどんよりしてるかな?

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小樽の港が見えてきた。
いよいよ北海道上陸だあ

さて、今日の予定は…
まずは稚内へ移動し利尻富士に登る予定だった。
しかし、長期の天気予報見るとどこの地域もあまり芳しくない。
今回の山旅最難関は幌尻岳。
予報を見ると6、7日は天気が良い。
幌尻岳登るなら沢の増水などを考慮すると天気の安定した日が安心だ。
よし、利尻をやめ先に幌尻岳に登ろうと決定。

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では、ポロシリの前に天気はぱっとしないけど羊蹄山に登っておこう。
多分あのあたりが羊蹄山だろうなあと思うが、雲がかかり山の姿は見えない。

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時々、おっ、もしかして山頂といった感じで少し山が見える。
後方羊蹄山はどのコースを登ってもきつい登りらしい。

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一般的な真狩コースを選択。
朝方降っていた雨は上がってどうにか山頂方面が見えている。

20180805sti - コピー

キャンプ場の少し先で登山届提出

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登る途中唯一見えたのは洞爺湖方面だけ…
ただひたすら登ります。
蒸し暑く手汗だらだら…

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景色は見えないが、足元の花は中々きれいです。

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九合目小屋分岐を過ぎるとお鉢巡りの稜線に出た。
やはり山頂は見えない。でもここまで来たらやはり山頂は踏んでおきたい。

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時計回りで山頂を目指す。
途中神奈川から来たという元気なご婦人二人連れとすれ違う。
「幌尻岳、新冠コースで二泊三日で歩いてきたよ天気最高だったけど林道歩きが長かった…」という。
いやあ、よかったですねえ、私は明日バス利用で挑戦しますと話すと、頑張ってと励まされた。

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前方ににぎやかな声、うっすらとピークらしきものが言える。
山頂でした。
団体さんが下山開始し、静かになった何も見えない山頂で一休み。
ここでアマチュア無線で数人湖心する。

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さて、長居は無用、下山しましょう。
天気よかったらお鉢周りは気持ちいいだろうなあと思いながら岩岩の道を下り一周した。

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しばし天気の回復を望み待ってみたが、見えたのはお釜の底が少しだけ…
諦めて下山します。
長い下りは展望もなく退屈なだけだった。

下山後眺めた後方羊蹄山
美しい姿を垣間見ることができました。

20180805str.jpg

下山後、道の駅むかわへ向かう。
温泉も併設されていて気持ち良い道の駅だった。

20180805stt.jpg

さあ、明日はいよいよ幌尻岳への挑戦だあ。
晴れますように!




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