日々の出来事を徒然なるままに

かぜのたより

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全ての記事を表示

運動しましょう

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事


天城山

2018年5月27日

天城山を歩く

天城山は日本百名山のひとつである。

深田久弥氏の「日本百名山」には次のように記されている。
「天城のいいことの一つは見晴らしである。煙を吐く大島をはじめ、
伊豆七島がそれぞれの個性のある形で浮かんでいる海が眺められるし、
いつも正面に富士山が大きく立っている。」

20180527ama.jpg
↑ 万三郎手前から眺める万二郎岳と相模湾

また、天城と聞いていつも頭に浮かぶのは、
「あなたと~越えたい~あまぎい越え~♪♪」
私の十八番である石川さゆりさんの「天城越え」です。

20180527amb.jpg
↑ ツツジはいっぱい見れたけど…

そんな天城山ですが、群馬から日帰りで行くには少々遠い。

で、茅ケ崎にいる息子のところに行ったついでに歩いてきました。
シャクナゲが咲いてるかなと思ったが、下る途中ちょっと見かけただけでした。
今年はやはり開花が早かったんでしょうね。
代わりににツツジがたくさん見れました。

20180527aa.jpg
↑ クリックで大きくなります

展望は…
万ニ郎岳手前の開けたところ、万二郎山頂の端っこのところ、そして少し下ったところが開けてる程度。
富士山はどこ?と目を凝らすが見えません。
伊豆大島はぼんやりと見えた程度、富士山はその反対側のはずだけど…

20180527amc.jpg

見えそうな個所も少ないが、まあ、もやっとしてたんで見逃したんでしょう(*_*;
登山道全体でも樹林に遮られほとんど展望なし。

登山道は、ヒメシャラやブナ、そしてアセビのトンネルなどが目を楽しませてくれます。
特にヒメシャラのつるつるとした気持ち良さそうな木肌は美しい。
なでなでしてきました。

20180527ami.jpg

万三郎岳は周囲を樹林に遮られて展望なし。
木々の間から富士山が少し見えるというが…どう頑張っても見えなかった。
山頂では虫も多く、アマチュア無線でCQCQやりましたが、虫を払いながらの交信(*_*;
430Mhz FMで6局と交信。一番遠距離は東京都の局でした。

20180527amf.jpg

下山は涸沢分岐方面へ下る。
丸太の階段のところは土が大きく削られて丸太が浮き非常に歩きにくかった。

20180527amg.jpg

シャクナゲはあるかなあと探すながら下山。
登山道から少し離れたところにありました!
ようやく一つだけ見つけた。やったね。

20180527amh.jpg

逆コースですれ違うたびに「シャクナゲはどうでした?」と多くの人に尋ねられる。
「ほとんど見なかったですねえ」と答えるのが忍びなかったです(*_*;
「もしかしたら自分の見つけられなかったところに咲いてるかもしれないので、頑張ってください」と見送りました。

20180527amj.jpg

シャクナゲが咲いてたら満足いく山歩きだったろうが、咲いてなくて残念。
展望もほとんどなく、いまいち満足度の低い山歩きでした。
でも新緑はきれい、ツツジはそこそこきれい、百名山登ったぞ~という点ではまずまずでした。

20180527amk.jpg

群馬に住んでると海が見れずに寂しい…
山の中腹から見えた相模湾や、ぼんやりだけど伊豆大島が見れてよかったです。
そして帰路、海沿いの道を走り、眺める海の景色が良かったです。

20180527aml.jpg
↑ これは朝の景色です

今度行くとしたらシャクナゲ満開の時期や、紅葉の時期に歩きたいなあ
今回、天城峠は行かなかったけど、縦走してみたい気もする。

20180527amm.jpg

「あなたと~行きたい~あまぎい越え~♪♪」
登山者が多、く十八番を歌大声で歌うことはできず、つぶやきながら歩きました。

アルバムです ↓


行程 8.23km、4時間24分
天城ゴルフ場登山口6:09→7:05万ニ郎岳7:15→8:13万三郎岳9:00→9:26涸沢分岐→10:33登山口
関連記事

プロフィール

..kyou

  • Author:..kyou
  • 健康第一!

ブログ内検索

過去ログ

カウンター

救える命がある

クリックで救える命がある。