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連休の思い出 その3

爽やかな目覚めです。
今日は、福井県方面へ向かいます。

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九頭竜湖を経由。
朝もやで九頭竜湖の景色が綺麗です。
途中、道の駅「九頭竜」に立ち寄る。
道の駅は、色んな新鮮さに出会えます。
突然でっかい恐竜が咆哮しながら動き出したのにはびっくり!

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店内には、世界で一つというアンモナイトの化石があった。
五個もアンモナイトの化石があるのは珍しいんだそうです。

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いやあ、奇麗!
芝桜?
車を走らせてると田んぼの畔にピンクの花がいっぱい!
なにこれ…
この集落一帯にこの光景が広がります。圧倒される景色に感動!

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あちこち寄り道しながら目的地の「一乗谷城」に到着。
朝倉氏の栄華を伝える城下町と山城。
ここはお城みたいなのはありません。
平成7年に武家屋敷・町屋などの町並みを発掘。遺構上に復元されたものです。

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武家屋敷は有料ですが、その他広い敷地に点在する唐門や庭園は無料。
案内の人が、あの山の上に山城を気付いたと言ってたが…
とてもそこまで行く元気はありません。

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広い場所に点在してるので歩いてまわるのも大変です。
車ばかり乗ってるのでいい運動になりました。

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次は「丸岡城」です。
柴田勝家の甥勝豊が築き、現存する天守では最古とされる。

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ここも天守閣へと登る階段は急!
今まで経験した中で一番急こう配かも…
太いロープに掴まりながら登ります。

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屋根や室内、石垣の造りも古さを感じます。
本物の天守閣って感じでした。

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丸岡は、最も短い手紙文として知られている、「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」で有名。
その由縁か、場内に母にあてた手紙が沢山掲示されていた。

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読んでて、今は亡き母を思い出して心がほろり…
生きてるうちにもっと親孝行すべきだったなあ…

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次は東尋坊観光
険しい岩壁が続き約25メートルの垂直の崖がある。
岩は、輝石安山岩の柱状節理で、これほどの規模を持つものは世界に三箇所だけだという。
(ウイキペディアによる)

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地名の由来は、
乱暴あるいは恋愛関係で恨みを買って此処から突き落とされた平泉寺(勝山市)の僧の名前による。

遊覧船での観光もできる。上から見るそそり立つ岩壁も見ごたえあるが…
船から見上げる景観はさらに感動することだろう。
今回は時間もないので遊覧船はパス

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今日の宿は「道の駅 内灘サンセットパーク」
白山から立山まで見渡せる絶好のロケーション。
しかし、あいにく雲が多くほとんど展望なし。

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サンセットブリッジ内灘のライトアップが奇麗でした。
明日は早起きして朝焼けでも見ようかな?
車内でくつろぎ、道の駅で買ったおつまみで、チビチビとお湯割り焼酎を嗜む。
いやあ、至福のひと時です。

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