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蔵王山

のんびり山歩きの旅 東北編
2017年10月5日

蔵王山

蔵王には苦い思い出がある。
今迄マラソンやトレイルラン、自転車の大会と色々参加しているが、唯一、途中の関門でアウトとなったのが蔵王である。
それは蔵王トレイルラン…
その時のレポートはこちら→  第3回蔵王トレイルラン

いやあ、あの時はつらかった…
その大会は南蔵王と呼ばれる不忘山や屏風岳がフィールドだった。
東北の山旅10座目は、北蔵王と呼ばれる最高峰の熊野岳をめざします。

20171005zokma.jpg

深田久弥氏の日本百名山の蔵王山の項には次のように記されている。
「どの峰も稜線上の鞍部からせいぜい200m位の登りしかない。
この長大な尾根は、東北人特有の牛のような鈍重さをもって、どっしり根を張っている」と。
また「お釜と称する山上湖は蔵王の宝玉ともいうべき存在で…」とある。

全く観光地となってしまった感のある蔵王山。
刈田岳や熊野岳に登るには蔵王エコーラインやロープウエイを利用すれば簡単に山頂にたどり着くことができる。
登山するぞ~という意気込みで行くとちょっとがっかりしてしまうだろう。
そんな観光地化された蔵王を少しでも多く楽しもうと今回は坊平から歩くことにした。
エメラルドグリーンのお釜、そしてトレランでリタイヤした不忘山方面の山並みを眺めてみたいとの思いで登ったが…

20171005zokmb.jpg

あいにく天気はいまいち。
刈田岳に着く頃は厚い雲の中…
な~んにも見えません(*_*;
せめてお釜だけでも眺めたい!
風が強く寒い中、しばらく待機していた。

20171005zokmc.jpg

すると、その思いが通じたか徐々にガスが切れ始めお釜が見えてきた。
刈田岳で出会った、群馬から来たというご夫婦と「やった~、見えたねえ!」と感動を共にする。
その後は時々見え隠れするお釜を見ながら、熊野岳へ向かう。
ここでも濃いガスで視界は良くない。
山頂標識を探すのに苦労するほどの深いガス…

20171005zokmd.jpg

どうにか山頂標識をが見つかり登頂記念撮影を済ませる。
下山は中丸山経由で坊平へと戻る。

20171005zokme.jpg

途中からクッキリとした青空となった。
山の天気は気まぐれですねえ。

アルバムです ↓


以前アップした山行記はこちら ↓

お釜が見えた~!、蔵王山

さて、明日はちょっと頑張らなくっちゃいけない朝日岳です。
ここに天気の照準を合わせてきたんで、きっと晴れてくれるでしょう

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