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大菩薩嶺

2017年11月1日
大菩薩嶺

昨日の甲武信ケ岳から富士山を見ることができなかった。
明日こそ富士山を眺めるぞ~
甲武信ケ岳から下山後、大菩薩の湯で汗を流したあと大菩薩嶺の登山口へ移動。
真っ暗…誰もいない上日川峠の駐車場で車中泊。
標高1,500mを越える登山口だが、それほど寒さは感じなかった。

20171101dba.jpg

最初は丸川峠経由で登ろうと思ったが、午後は西沢渓谷めぐりをしたい。
で、ラクチンな上日川峠から登ることにしました。

福ちゃん荘からは唐松尾根経由です。
木々の間から富士山!
やった~、富士山だあ!

20171101dbb.jpg

唐松を前景にした富士山、格好いいなあ~
時々振り返りながら富士山を眺める。
素晴らしい景色に疲れもどこへやら、雷岩に到着。

20171101dbd.jpg

稜線を東にたどり大菩薩嶺を目指す。
到着した大菩薩嶺、木々に遮られてまったくの展望なしです。

20171101dbc.jpg

でも、心配はいりません。
このあとは、もうこれでもかというほどの富士山を眺められます(^^♪

雷岩に戻り展望満喫。
展望盤がないのが残念。
スマホのアプリを起動して山座同定。

20171101dbf.jpg
↑ パノラマ~~  クリックで大きくなります

富士山は当然だが、悪沢岳から北岳、甲斐駒方面まで遮るものなしの展望!
いやあ、ラクチンに登れてこれほどの展望とは。

20171101dbg.jpg

賽ノ河原、親不知の頭を経由し介山荘のある大菩薩峠に到着。
ほとんど下り傾向ですから楽ちんですねえ。

20171101dbi.jpg

大菩薩峠には展望盤がありました。
あらためて山座同定。

20171101dbl.jpg

さて、どうしようかな?
ここから上日川峠へ戻るコースもあるが…
まだ時間も早いし、ちょっと歩き足りないなあ。
よし、石丸峠まで行ってみよう。

20171101dbk.jpg

ちょっと今迄と様子が変わって苔むす登山道を登る。
熊沢山はピークを踏まないようです。
トラバース気味に歩くと、気持良い良さそうな道が眼下に見えた。

20171101dbm.jpg

石丸峠に到着。
ここからも富士山が見えます。
前方に見える小高い山まで登ればさらにいい景色見えるかな?
小高い山は「天狗棚山」でした。

20171101dbn.jpg

残念ながら富士山は、小金沢山に遮られて見えなかった。
でも南アルプス方面の山はばっちりといい眺め。
山梨百名山の「小金沢山」まで行こうかなと思ったが…
ここまででやめておこう。

20171101dbp.jpg

石丸峠まで引き返し、トラバース気味に歩き緩やかに下っていく。
こちらから登る人も結構すれ違いました。

20171101dbq.jpg

富士山もばっちり、見納めです。
次第に勾配がきつくなり、こちらから登るのもなかなか大変だなあと感じた。
途中2回ほど道路に出て横断、そして小さな沢を渡る。

20171101dbr.jpg

最後はちょっときつめの登り返しで上日川峠到着。
いやあ、富士山ばっちりの山、大満足でした。

20171101dbs.jpg

さて、次は西沢渓谷へ向かいましょう。
昨夜、夜中に走ってきた道を戻る。
真っ暗な昨夜は景色は全く見えなかったが…
いやあ、こんなに紅葉が綺麗な道だったかあと改めて感動。

アルバムです ↓


行程 ↓
20171101dbmap.jpg
↑クリックで大きくなります。

9.5km、3時間50分
上日川峠6:26→大菩薩嶺7:40→大菩薩峠8:30→石丸峠→天狗棚山9:11→石丸峠→上日川峠10:16

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Secret

こんばんは。
青空、秋雲、落葉松と富士山何とも贅沢ですね。やっと天気が落ち着いて秋山を楽しめますね。片岡千恵蔵の大菩薩峠の映画を子供の頃見たのを薄ら覚えています。楽でよさですねー百名山なのでまたいつか行って見たいです。

夢創歩さん、こんばんわ

楽なコース設定もできますし、
丸川峠から歩けばそれなりにタフなコース設定も可能です。
富士山がばっちり見えたのはうれしかったです。
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