かぜのたより

日々の出来事を徒然なるままに

Top > 山歩き > 甲武信ケ岳

甲武信ケ岳

2017年10月31日

甲武信ケ岳

29日の横浜マラソンは台風の影響で中止となった。
中止となる前に不参加を決めていたけど…
で、少し欲求不満です。
台風一過で快晴予報。どこか行こうと山を物色。

20171031kkma.jpg
↑ 広瀬ダムから望む木賊山。甲武信ケ岳はその奥で見えない

快晴予報が数日続く。一日じゃもったいないなあ
西沢渓谷も紅葉が見頃かな? 富士山の見える大菩薩嶺もいいなあ。
というわけで、大菩薩と渓谷めぐりは明日にして、まずは甲武信ケ岳に登る。

20171031kobusimap.jpg
↑ クリックで大きくなります

登りは徳ちゃん新道です。
ひたすら展望のない尾根を登る。

20171031kkmb.jpg

途中、左手に鶏冠山が見えた。
凸凹の山容が格好いいねえ
本当は、鶏冠山経由で甲武信が岳を目指したかったのだが…
下調べが十分でないことと、単独日帰りではちょっと不安があり今回は断念した次第です。

20171031kkmc.jpg

展望もなく単調な登りだが、紅葉はまずまず。
尾根歩きの最初は素晴らしい青空だったのに、次第に妙な雲行きに…

20171031kkmd.jpg

展望の良い場所に出たが…
本当はここから富士山が見えると聞いたが、まったくダメ。

20171031kkme.jpg

木賊山に到着
ここも木々に囲まれて展望は得られない。
少しでも天気の良いうちに山頂を目指そうと先を急ぐ。
ザレた斜面を下る途中、甲武信ケ岳が見えた。

20171031kkmf.jpg

この景色だけでも見れて良かった~
殆ど視界のない単調な登りが続いて、この景色も見えないんじゃ悔やみきれない。

20171031kkmg.jpg

小屋に着いて温度計見ると「0℃」
寒いはずだ。
途中振り返ると木賊山方面は全く見えなくなってしまった。
小屋から山頂へはわずかの登り返しで到着。

20171031kkmh.jpg

風が強くて寒い。
先行者が2名
展望は…
う~ん、雲の流れはあるが中々山々は姿を現さない。

20171031kkmi.jpg

30分ちょっと待機するが、八ケ岳や浅間、金峰山がちょっと見えた程度
富士山は全くダメでした。
もうだめ!寒いしこれ以上待っても同じだろうと下山開始。

20171031kkmj.jpg

小屋前のテラスでおにぎりを食べる。
木賊山には登らず巻き道経由です。
でも、後半ちょっとした登り返しもあり、それほど時間短縮にならない感じ。

20171031kkmk.jpg

帰りは近丸新道経由です。
近丸新道は渡渉箇所がある。崩壊個所もあるそうだ…
沢は台風の関係で水量が増してて渡れなかったらやばいなと思ったが…
山頂で、近丸から登ったという方がいて情報交換し通れることを確認した。

20171031kkml.jpg

こちらは中腹辺りから紅葉が綺麗だった。
沢は、水量は多かったが靴が少し浸かる程度…
どうにか飛び石沿いで渡ることができた。

20171031kkmm.jpg

沢を通過後も黄葉が綺麗。赤いのは少ないが…
この辺りが一番きれいだったかな?

20171031kkmn.jpg

途中数か所、ザレた斜面があり要注意です。
ロープは設置されているが落ちたら大変…
というより助からないかも(*_*;

20171031kkmo.jpg

登山口に到着
西沢渓谷観光の人達に混ざり、駐車場までのんびりと紅葉を愛でながら歩いた。

20171031kkmp.jpg

行程 14.9km,7時間52分
駐車場6:27→木賊山10:00→10:24甲武信ケ岳10:55→
破風山分岐11:34→駐車場14:19

アルバムです↓


明日は富士山が見えることを願って大菩薩嶺へ。
関連記事

コメントの投稿

Secret

プロフィール

..kyou

  • Author:..kyou
  • 健康第一!
ブログ内検索
最近のコメント
カウンター
カテゴリー
過去ログ
救える命がある
クリックで救える命がある。