かぜのたより

日々の出来事を徒然なるままに

Top > 山歩き > 平治岳~大船山(2017/6/8)

平治岳~大船山(2017/6/8)

のんびり山歩きの旅 九重の山歩き初日です。
2017年6月8日
平治岳~大船山

今回の山歩き旅の日程は、九重のミヤマキリシマが咲き誇る頃を中心に計画した。
予定より早く行程が進んでいたが、天気が不安定となり2日間ほど休養。
お陰でちょうど見頃かなと思う時期に歩くことができた。

20170608hmf.jpg

7日は結構な雨…
長者原の駐車場で車中泊したが夜中も降ったりやんだり…
翌朝も雨は降ってないもののどんよりと厚い雲。

20170608hma.jpg

いつ雨が降るかもわからない中、重いザック背負っていくのは嫌だなあ…
一気にテント泊の気分がそがれてしまった。

九重は過去何度も歩いているのでコースはすっかり頭に入っている。
二泊三日のテント泊の行程を組み替え、日帰りで満喫しようと変更です。
まずはメインである平治岳から大船山のミヤマキリシマ鑑賞登山だ。

20170608heijhmap.jpg
↑ クリックで大きくなります

長者原からはどんよりと雲がかかり全く山は見えない。
たで原を過ぎ、雨ガ池経由で坊ガツルを目指す。

20170608hmb.jpg

雨ガ池でも全く視界無し。
坊ガツルが近づく頃、少しづつ平治岳あたりが見えだした。

20170608hmc.jpg

坊ガツルにはテントが数張。
まずは平治岳へ向かいます。

20170608hmd.jpg

ぬかるんだ登山道の為に「一人一石運動」の看板があった。
こぶし大くらいの石を3個持って1kmほど先のぬかるんだ道に石を置く。

20170608hme.jpg

ほどなく大戸越に到着。
雲は多いが、この頃は青空となっていた.
いやあ、山肌がピンク色!!
激しく雲の流れも変化し景色に躍動感を与えてくれる。

20170608hmg.jpg
.

目まぐるしく変わる景色、山を埋め尽くすミヤマキリシマ。

20170608hmh.jpg

なんと見えない景色に中々足が進みません。

20170608hmh.jpg

平治岳南峰に到着。
山頂にかけてピンクのじゅうたんです。

20170608hmi.jpg


ほぼ平坦な道を過ぎひと登りで山頂着。
多くの登山者が花を満喫しています。

20170608hmk.jpg

しばしミヤマキリシマを堪能し大戸越へ下る。

20170608hml.jpg

次は大船山を目指す。
ガレ場の滑りやすい急登を頑張ると北大船山の稜線に出る。

20170608hmm.jpg

ミヤマキリシマが密生した登山道は歩きにくい。
段原では多くの人が休憩していた。

20170608hmn.jpg

ほぼ平坦な登山道を進み、岩場の急うな上りを終えると山頂です。
こちらでも速い雲の動きの中に見える景色に一喜一憂。

20170608hmo.jpg

そして…
北大船、平治岳方面がすっきりと姿を現すと、うわあ~と大歓声が上がる。
それからは坊ガツルや九重の山々が全て姿を現した。

20170608hmp.jpg

素晴らしい青空となりました。

20170608hmq.jpg

坊ガツルに下山します。
テントがかなり増えていました。
今夜はきれいな星空が見えるだろうなあ…

20170608hmr.jpg

帰路も雨ガ池経由です。
まだまだ登ってくる人が多いです。
きっと法華院温泉で泊るんだろうなあ…

20170608hms.jpg

下山後、長者原温泉で汗を流したあと牧ノ戸峠へ移動。
時間があったので、黒岩山方面へちょっと上がったところの展望台で景色を眺めながらのんびり。
単独の男性が二人休憩していた。

20170608hmu.jpg

一人はカメラマン。
明日ご来光を見たいねえ。
星生山のミヤマキリシマ綺麗だねえ。
御来光拝むなら3時には出発したいねえなどと話が盛り上がる。

20170608hmt.jpg

涌蓋山方面の夕日がきれいでした。
隣に停めた人は岡山から来たご夫婦
明日は山頂からご来光を見る予定という。
しばしビールを飲みながら山談義
じゃあ、3時に起きれたらよろしくですと言って就寝。
明日は天気は良さそうだ。

↓ アルバムです


行程 17.56km、8時間29分
長者原6:47→坊ガツル8:23→9:29平治岳10:21→北大船山→
11:43大船山12:38→13:22坊ガツル13:44→長者原15:16








関連記事

コメントの投稿

Secret

一度は行って見たい山ですが、なかなか遠くて行くことが出来ません。せめて坊がつる讃歌 でも聞いて我慢します。ミヤマキリシマは美しいですね。

インレッドさん、こんにちわ
機会がありましたら是非どうぞ。
こちらの山とはまた違った山の楽しみもあると思います。
でも、ホント遠いですねえ(*_*
私は九州が地元なんで、ちょっと距離感を近く感じてしまいますが。
坊がつる讃歌、本場で歌いましたよ。いい歌ですね
プロフィール

..kyou

  • Author:..kyou
  • 健康第一!
ブログ内検索
最近のコメント
カウンター
カテゴリー
過去ログ
救える命がある
クリックで救える命がある。