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のんびり山旅 九千部岳(2017/6/5)

2017年6月5日

雲仙九千部岳

今回の山歩きの旅、本命の九重のミヤマキリシマは10日位が見頃。
その日程を中心に予定を組み立てたが、予定より少し早く進行している。
山歩き以外にも大事な予定がある。
博多でサラリーマン時代の友人と飲み会。
それとhiroと博多で合流し別の仲間と飲み会もある。
それまで余裕があるので。計画外だが九千部岳に登ることにした。

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九千部岳は、夏にはヤマボウシが山肌に一面に咲くらしい。
まだその季節にはちょっと早いと聞いたが、少しくらいは咲いてるかもと期待して登る。

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田代原トレイルセンターから九州自然歩道を反時計回りに歩く。
東屋の先を右に折れ、入りがゴロゴロした道を登る。

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賑やかだったっ普賢岳と違って、登山者には全く合わず静かな山だ。
苔むした岩、緑濃い樹林帯の歩きが気持ちよい。
わずかで鞍部に到着

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鞍部から右方向に歩くと、頂上らしき山が見えた。
岩の上に立つと平成新山がど~ンと見えた。

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ちょっと急な登りもあったが、ほどなく山頂。
展望はないなあと思ったが、ちょっと岩に登ると素晴らしい景色が見えた。

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昨日登った普賢岳、
そして長崎方面の橘湾、諫早湾などの海の景色も素晴らしい。

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開門する?しない?と県や国、地元でだいぶ長い時間もめている諫早湾の水門も見える。
諫早湾の干拓事業、果たしてこの先どうなるんだろう。
漁業者や農家等それぞれ言い分はあるんだろうが、なかなかむつかしい問題だなあ

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あれは小浜温泉かな?
ほんとは諫早に住む友人たちと小浜温泉で泊まって楽しもうとの計画もあったが…
生憎、お互いの都合が合わず、博多で飲むことになった次第だ。
「元気してる~?、博多で待ってるね」と山頂から電話する。

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九千部岳は短時間で登れることから、近くにある鳥甲山や吾妻岳も一緒に歩く人がいるらしい。
よし、我が輩も三つの山に挑戦だあと先ほどまで思っていたが…
たった一人の山頂、のんびり展望を眺めていたら、そんなに頑張らなくてもという気になってしまった。

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そうだ、ヤマボウシは咲いてるかなと山肌を眺めるがその気配はない。
やはりまだ時期が早かったんだろう。
さて、下山開始
下りは岩場もあったりと、かなり急な道だった。

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途中単独の男性が登ってきた。
本日初めて人と出会う。
「ヤマボウシ咲いてましたか?」
「見かけませんでした」というと、残念そうな顔をしていた。

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舗装路に出るとほどなく駐車場着。
トレイルセンターが開いていたので立ち寄る。
「ヤマボウシが咲いてますよ。山頂あたりはまだ早かったでしょう」と管理人さん。

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色々話していると「九重に土曜か日曜に行くんですよ」と管理人さん。
「例年だったら10日頃が見ごろ、今年は遅れてるらしいね。天気もちょっと心配」
「いやあ、奇遇ですねえ、もしかしたらどっかで出合うかもね」と話が弾む。

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年も同じくらいの管理人さん
気さくな方で色々お話しして楽しい時間を過ごすことができた。
九重で会えたらいいなあなどと思いながら、フェリーで長洲港へ向かう。
天気も下り坂、久住は8日からにしようと予定修正。
休養しながらのんびり九重を目指そう
今日は途中の「道の駅 かもとで」車中泊にしようかな?

↓ アルバムです


行程 4.97km、3時間7分
田代原トレイルセンター7:29→8:56九千部岳9:45→センター10:36















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