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万年山

万年山(はねやま)

2017年6月1日

天気予報がいまいち…
ラクチンな山を歩いて半休養日にしよう。
ちょっと遅めに「道の駅 童話の里くす」を出て登山口へ向かう。

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万年山は、麓から眺めると柱状節理の断崖絶壁。
山頂は平坦で東西3kmにも及ぶらしい。
巨大な溶岩台地(メーサ)、
「下バネ」と呼ばれるメーサの上に「上バネ」と呼ばれる溶岩のテーブルが乗った形です。
ミヤマキリシマ咲く山頂一帯だが、少し時期が遅いかな?

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吉武台牧場の駐車場から舗装された道を歩く。
万年山の山頂が見えてきました。広~い牧場、気持ちいねえ。

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左手に「小花畑」、ピンクに色づいてます。
少し時期遅れだが中々綺麗です。
背景にそびえ立つ万年山。
ここから柱状節理は見れないが、高原漫歩が楽しそう。

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牧場内の舗装路を少し下ると9合目避難小屋。
いやあ、30分位しか歩いてないのにもう9合目です。
ここから山頂めざせばあっという間だが、それではあまりにもあっけない。
まずは、「大花畑」を見てきましょう。

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鬱蒼とした樹林帯の中、緩やかに林道を下ります。
標高差100m位だが、結構下った感じ。
ようやく着きました~

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広い花畑が出現です。
色とりどりのミヤマキリシマ!
しばし休憩し鑑賞します。

20170601hng.jpg

さて、山頂をめざしましょう。
しかし…さらに50m程下ります。
鼻ぐり分岐に到着。ようやく登山道らしくなってきました。

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まずは木の階段を登って…
15分ほどで道もなだらかとなり、いよいよ高原漫歩の始まりです。

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2kmちょっとで標高差約70m位だから、ほんとだだっ広い平坦地って感じ。
生憎モヤっとした空で展望はいまいちだ。
ウグイスの鳴き声がいいねえ。

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ミヤマキリシマやヤマツツジが目を楽しませてくれます。
湿度は高いが、高原を吹き抜ける風が心地よい。

20170601hnk.jpg

山頂到着。
先客が二人、山頂は広くて気持ちいいです
のんびりお昼にしましょう。

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「景色あまり見えないねえ」とすぐ後に到着した単独の男性。
展望は残念ながら曇ってて見えない
九重の山々が見えるそうだが…

20170601hnm.jpg

この男性、奈良から来たという。
登る山をしっかりリサーチしてほぼ計画的に歩いてる私と全く違う旅のスタイル。
あと一か月くらい九州をあちこち行ってみようかな?
でもどこに行くかとかは特に決めてない。道路を走ってて気にいったところで観光。
山があったら登るし、こうして登って山が見えたらそこに行ってみる。

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九重が見えたら登ってみようかなと思っていたが…
などと、なんか風来坊って感じのおじさんでした。
まずは詳細な計画を。そして状況により修正をという私とは全く違う。
こんな旅のスタイルもあるんだねえ

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さて、下山開始しましょう。
石ころの登山道を下るとすぐに避難小屋。
ツツジの咲く広場では10人程の団体さんがくつろいでいました。
気持ち良い牧場内を風に吹かれながら緩やかに下る。

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まだまだたくさんの人が登ってきます。
「お花畑はまだですかねえ?」と二人連れの男性。
話すと、おひとりは群馬の方でした。
大分に住む友達を訪ねたついでに二人でのんびりハイキングだそうです。

楽しい高原漫歩は終わり。
駐車場はたくさんの車で埋まっていました。

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さて明日はどこにしよう
今回の旅の本命、九重のミヤマキリシマはまだ早そうだ。
予定では8日頃にしているが、天気予報が気になる。
梅雨入りもぼちぼちかな?
先に阿蘇や島原方面へ行ってくるかな?

アルバムです
万年山クリックで大きくなります。

行程
10.17km、3時間56分
登山口7:15→8:20花畑8:35→9:44山頂10:30→登山口11:11
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