かぜのたより

日々の出来事を徒然なるままに

Top > 山歩き > 絶景 大崩山

絶景 大崩山

のんびり山旅 

大崩山(2017/5/30)

大崩山は9年ほど前、アケボノツツジの時期に歩いたことがある。
急峻な山容と花は素晴らしかった記憶。
岩峰の景観も今まで経験したことのないような見事な景色だった。

20170530oma.jpg

登山口までのアクセスは大変だが、今回ののんびり山歩きの旅でもここは外せないね。
アケボノツツジの時期には少し遅いが、岩峰を見るだけでも十分楽しめるだろう。

20170530ookuemap.jpg
↑クリックで大きくなります

前回と同じワク塚コースから登ります。
登山道から祝子川沿いに歩くと左手に岩峰が見える。
あそこへ行くのかあとワクワクです。

20170530omb.jpg

大崩山荘を過ぎるとすぐに徒渉となる。
先行の男性が道を見失った模様、こっちですよ~と声をかける。

20170530omc.jpg

この先も一寸間違えやすそうな樹林帯。
しっかりテープを見ながら進みます。

20170530omd.jpg

梯子やロープの岩場を過ぎる頃、男女の二人連れに遭遇。
やがて袖ダキの分岐。

20170530ome.jpg

ロープに助けられたどり着くと…
袖ダキから見上げる下涌塚の絶景、感動!
この景色が見たかったんです。

20170530omf.jpg

遅れて着いた先ほどの二人と「凄いねえ」と感動を共有する。
この男女、翌日知ったんだが、同じ群馬の人だった。
それも隣町だって。

20170530omg.jpg

この先も、中わく塚、上わく塚と感動の連続です。
中わく塚手前では、あれっ?こっちかなと岩に手をかけるが、途中で万事休す。
慎重に下り、別のルートで登り返す。

20170530omh.jpg

さて、上わく塚かな?
梯子があったので登ってみるが、その先はどう頑張っても登れそうにない。
残念、諦めるかあと思いながら見渡すと、右手から登れそうな感じ。

20170530omi.jpg

で、挑戦です。慎重に登って無事クリアー
眼下に見える中ワク塚の景色、いやあ素晴らしい!

20170530omk.jpg

↓ 9年前の写真ではこの梯子はなくロープ。そこから登ってました

20084oka.jpg

降りてると先ほどの男女がやってきた。
梯子を見上げて登れるかなあと思案中。
結構やばいです。こっちから登れましたよと教える。
しかし…

20170530omj.jpg

もう少しと言うところで、自分達には無理と断念しました。
安全第一、勇気ある決断です。

上ワク塚からは樹林帯の中を緩やかに登る。
大崩山到着。

20170530oml.jpg

山頂は展望もなくイマイチ。
まあ、この山は展望より岩峰が最大の楽しみだよね。
山頂は行かず、途中から坊主尾根へ下るという人もいると聞きました。

20170530omp.jpg

下りは坊主尾根
こちらはハシゴとロープが連続する険しい下りが続きます。
途中、小積ダキへ立ち寄り、登ってきた岩峰を眺める。
何度見ても素晴らしい景色!

20170530omn.jpg

右手に下山する象岩や坊主尾根が見える。
象岩下のトラバースはかなり険しそう。

20170530omo.jpg

慎重にロープに掴まって無事通過。
その後も岩場は続きロープや梯子の連続だ。
雨降りには絶対歩きたくないコースですねえ。

20170530omq.jpg

坊主岩を過ぎても梯子やロープが出現、。

20170530oms.jpg

樹林帯の急な下りで林道分岐に出る。
そのまま登山道を進み、わずかで祝子川に出る。
いやあ楽しい山だった。

20170530omr.jpg

アルバムです。

絶景 大崩山  ←クリックしてね

行程 
10.49km、6時間42分
 登山口5:57→袖ダキ展望台→9:44大崩山9:55→坊主尾根→登山口12:42

明日は先日、天気が悪そうなんで中止にした傾山の予定。
「道の駅 原尻の滝」へ移動し車中泊。
関連記事

コメントの投稿

Secret

プロフィール

..kyou

  • Author:..kyou
  • 健康第一!
ブログ内検索
最近のコメント
カウンター
カテゴリー
過去ログ
救える命がある
クリックで救える命がある。