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靴の試し履きで谷川岳へ

谷川岳~万太郎山へ

2017年7月6日 晴れのち曇り

7月中旬にテント背負って白馬方面へ行く予定。
新調した靴で行く予定だが、一度試し履きしておかなくっちゃ心配だ。
谷川岳方面に晴れマークがでた。

20170706tma.jpg

よし、この時を待っていたのだ。
試し履きだから岩場があって少し長めのコース、登り下りもばっちり険しいコースに挑戦です。

20170706tmmap.jpg
↑ クリックで大きくなります

万太郎から下山後土合へ戻るにはJR利用予定。
できれば15時台の電車に乗りたい。本数が少なくこれを逃すと18時台となる。
そのためまだ暗いうちに土合駅をスタート。

20170706tmb.jpg

西黒尾根から登ります。
うまくいけば視界が開けたところで日の出を拝めるかなと思ったが…
土合駅で単独の男性と少し話し込んだのがいけなかったのか、間に合わなかった(*_*;

20170706tmc.jpg

鎖場を過ぎ、ラクダの背に到着。
ここからの眺めはいつも期待通り。
すがすがしい朝の光を受けて輝く山容に感動。

20170706tmd.jpg

白毛門方面には厚い雲…
馬蹄型縦走路もガスがかかっている。
めざす谷川岳の山頂方面に少し雲が…

20170706tme.jpg

山頂に近づくにつれガスが多くなってきた。
東尾根あたりの岩場やオキの耳は隠れてしまった。

20170706tmf.jpg

俎嵓方面は晴れているが…
肩の広場辺りには残雪あり。
この位ならアイゼンは不要。急いで山頂へ向かう。

20170706tmg.jpg

トマノ耳着
たった一人で絶景を独占…360度の展望とはならなかったが。
茂倉岳から爼嵓方面は晴れているが反対側はガスでほとんど見えない。

20170706tmi.jpg

登ってきた西黒尾根もほとんど見えない。
ガスの動きは早く、オキの耳がわずかに姿を現してくれた。

20170706tmh.jpg

う~ん、予定通り万太郎方面に行くかなあ?
どうしようとじっと空模様を眺める。
万太郎方面にはどっしりとした雲がかかっているがその手前は視界良好
青空も出ており、天気の回復を期待して予定通り万太郎方面へ向かうことに決定。

20170706tmj.jpg

立て看板があります。
見ると
「ランナーの方へ
植物の保護や登山者の安全確保etcのため走ることを禁止します!」と書かれている。
びっくりマークで強調しており、立てた人のトレランする人への強い不快感や非難、警告を感じました。

20170706tmk.jpg

のんびり山歩きも好きだし、トレランもたまには楽しむ私としては複雑な心境です。
お互いが安全や自然保護に留意しマナーを守って楽しめばいいんじゃないと私は思います。
食し得保護や安全には、ストックの利用や、大勢の団体で歩く人達、
登山道を離れて写真撮影する人達、登山者のオーバーユースの問題もあります。
トレランだけ目の敵にされてもねえ…

私は以前、平標への主脈縦走や馬蹄型縦走をトレランもどきで走れるところは走って、
山の違った魅力も感じた経験があります。

谷川岳主脈縦走 ←クリックしてね。過去の記録です。
なお、この時は立て札はありませんでした。

いやあ、気持ち良かった。谷川岳最高と思いました。
大会で大勢の人が走るのはある程度規制も必要でしょうが、
個人で楽しむレベルなら規制する必要はないのではと思ってます。
なんでもかんでも、悪影響があるからダメ、禁止!では、そのうちなんでも楽しめなくなりそうです。
共存共楽するためにはどうすればよいかを考える方がお互い幸せだと思います。

20170706tmm.jpg

話がそれてしまいました。
今日は走る予定はありませんので、綺麗な花など愛でながら歩きます。
このコース、意外とアップダウンが多いんですよね。

20170706tml.jpg

西黒尾根では快適に感じた登山靴だったが…
長い下りになるとつま先が窮屈です。靴紐を締め直し歩きます。

20170706tmn.jpg

オジカ沢ノ頭、小障子ノ頭と進むにつれ、ドンドンとガスが多くなってきます。
綺麗に見えていた茂倉岳もすっかり姿を隠し、新潟方面は殆ど視界無し…
朝露かガスの為か登山道の草はびっしょり濡れており、ズボンも靴もびっしょりです。
靴の防水性は良さそうです。

20170706tmo.jpg

大障子ノ頭に到着。
振り返って縦走路を眺めるが、谷川岳方面は全く見えません。
尾根を挟んでこの違いは絵になるけど晴れて欲しかったなあ…
本当は素晴らしい景色が見えるはずなんだけどちょっと残念。

20170706tmp.jpg

万太郎山への厳しい登りは見えるが山頂は見えない。
最後の登り頑張って山頂着。
依然視界は良くない。
予定より早かったので、ひと目でも素晴らしい景色を見ようと粘るが回復の兆し無し。

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仙ノ倉方面も、万太郎からの下りがちょっと見えただけ。
こっちの方が少しでも良かったら主脈縦走に切り替えようかと思ったが…

20170706tmq.jpg

どっちも視界無いなら予定通り吾策新道を下ろうと決定。
30分以上視界のない山頂で空を見上げた後、下山開始。
いやあ、急です。
濡れた土は滑ります。
ロープの張られた急斜面や、ザレた下りは慎重に下ります。

20170706tms.jpg

何度かズルっと転びました。
道のせいだけでなく、靴のせいもあるのかな?
薬指辺りが擦れてきたようで痛い。
靴と足底、道が一体になった感じがありません。
指をかばうため足のつき方が慎重になってたのが転んだ原因かもね。

20170706tmt.jpg

視界は依然回復の兆し無し。
本当は素晴らしい展望なんだが、な~んにも見えません。
おぼろげに浮かぶブナの樹林帯は中々いい雰囲気だなあ。
景色が見えない分足元の花達に集中します。
こんな天気の日は花もしっぽり気持ち良さそうに咲いてます。

20170706tmu.jpg


それにしても急な下りだ。
このコース、20年前に今回と逆コースで歩いている。
あの時は若かったんだろうなあ…
このコースを登りでは使いたくないと思ってしまった。
年とって体力が落ちたのかな…それとも天気のせい…

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長い下りを終えようやく登山口到着。
そこから土樽駅までの舗装された林道歩も中々歩きがいがある。
どろどろになった靴やズボン、道のそばにある水場で洗う。
つめた~い。気持ちいいねえ。ついでに顔や頭も洗ってすっきり。
列車まで時間もあるのでのんびり歩いたつもりだが、約1時間20分の待ち時間でした。

20170706tmw.jpg

土合駅に着いたら、こっち側は晴れていた。
靴を脱いでみると薬指の皮が少し靴擦れでむけていた。
ちょっと小さかったのかなあ…
指先があたらないように靴ひもをしっかり締めたのも影響したのかな?
それとも足の幅が合ってないのかも?

20170706kutu.jpg

お店でしっかり試し履き、ワンサイズ上の靴はちょっと大きいなとこっちを選んだが…
買ったのが午前中だったのも失敗だったのかな?
後で思い出したが靴は夕方買った方がいいって聞いたような気がする。
まあ、10時間ほど歩けたので使えないことはないが…
靴底敷や靴下の厚さ、ひもの締め方など工夫が必要かもね

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