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祖母山

5月23日

前日は道の駅「原尻の滝」で車中泊。

20170523sbma.jpg

祖母山は2009年秋に黒金尾根経由で登っている。
小屋泊まりの一泊二日でした。
今回は日帰りで逆コース、尾平登山口から宮原コースを歩く。

20170523sobomap.jpg
↑クリックで大きくなります

吊り橋を渡ると「熊に注意」の警告があった。
九州には熊はいないと思われていた。

20170523sbmb.jpg

しかし、2011年10月祖母山で熊らしきものと登山者が遭遇したらしい。
早速熊鈴を装着する。

宮原の分岐にでるまでは、ひたすら樹林帯の急登がつづく。
展望はほとんどなし。天気は下り坂で蒸し暑い…
笹の花が沢山咲いていた。っこれって珍しいんでは?

20170523sbmc.jpg

ようやく標高1,400mの障子岩尾根との合流地点に到着。
数人が休憩していた。

20170523sbmd.jpg

分岐から先は快適な尾根歩き。徐々に高度を上げていく。
山頂が見える。
シャクナゲや、アカヤシオ(九州ではアケボノツツジと呼ぶ。全く同じかわからないが…)が綺麗だ。

20170523sbme.jpg

途中から奈良から来たという単独行の男性とご一緒する。
この方とは下山するまで同行していただき、山談義などしながら歩いた。

20170523sbmf.jpg



Q合目小屋に到着。
この小屋は2009年に泊まった思い出の小屋。
その時は泊りは数人。
こたつを囲みながら夜遅くまで酒を飲みながら山談義

20170523sbmg.jpg
↑2009年秋に泊まった思い出の写真です

お酒は小屋の主人提供でした。こじんまりとしたアットホーム的な小屋。
いつまでも思い出に残る小屋です。
今では管理人が変わったと、かぜのたよりに聞きました。

20170523a.jpg

山頂手前の斜面はアケボノツツジがたくさん咲いていた。
障子岩方面はモヤっとしてるが、ツツジを前景に中々いい雰囲気。
眼下に登山口が見えました。いやあ、だいぶ登って来たんだなあ。
登山口から見えた岩の上にいるのかと思うと感動です。

20170523sbmh.jpg

小屋からわずかで頂上。
札幌や大阪、奈良、と遠くから来た人ばっかりです。
地味な山だけど人気あるんですねえ。

20170523sbmi.jpg

展望はあるがいまいちもやっとしている。
もっとも、なじみのない山域のため、見える山がどこかはほとんど不明。
傾山への縦走は人気のようだが中々遠いねえ…

20170523b.jpg

天狗方面から地元の人が登場
阿蘇山は見えるはずだがと教えてもらうが、今日は雲で見えないらしい。

20170523sbmj.jpg

下山は黒金尾根コース
天狗の分岐までは、ロープや梯子が続く。
中々厳しい下りでした。

20170523c.jpg

途中にあった展望台はパス。
振り返れば祖母山の堂々とした山容が見える。

20170523sbmk.jpg

分岐からも厳しい下りが続く。
途中「天狗の水場」でひとやすみ。
水量は少ないが冷たくて気持ちいい。

20170523sbml.jpg

さあ、まだまだ長い下りが続く。
落ち葉の多い下り。
何度か落ち葉に隠れた木の根っこや石を踏みズルっと転びそうになる。
だいぶ足にきてるのかも…慎重に下ろう。

20170523sbmm.jpg

川上渓谷の分岐に到着。
それほど遠くなさそうなので立ち寄ってみます。
倒木で遮られた荒れた道を進むと渓谷着。
清流と新緑がすがすがしい。

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沢を数回渡って、吊り橋に到着。
そのあと、川沿いに登山口へ戻るはずが…
あれ、こんなに登るのかなあ…と思いながら歩いてたら鉱山跡に出てしまった。

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いやあ、最後の最後に道を間違えてしまった。
まあ、こちらからも駐車場に戻れるのでいいか(*_*;
振り返れば、格好いい祖母山の姿が見えていた。

20170523sbmo.jpg

次はすぐ近くの傾山…の予定だったが天気は下り坂。
雨の中、傾山はつらいなあと中止にしてえびの高原へ向かう。
高千穂、椎葉村経由、クニャクニャとした狭い道に閉口しながらの運転は疲れます。

祖母山  ←アルバムです。クリックしてね

朝から雨な休養日にするかな?と思いながら「道の駅 えびの」で夜を明かす。
奈良の男性は明日、韓国岳に登ると話してたなあ…
雨でなかったら歩く予定なんで、もしかして会えるかもね。



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