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三ツ岩岳~大津

2017年4月23日(晴れ)

三ツ岩岳~大津

アカヤシオが見頃ということで、西上州の三ツ岩岳を歩く。

20170423moa.jpg

それだけでもは時間を持て余すので、ちょっとバリエーションルートの「大津へ」周回することにした。

20170423mmap.jpg
↑クリックで大きくなります

なんと先日「仙人ケ岳」でご一緒していただいた「ひまじん」さんも行くらしい。
下山後は烏帽子岳をめざすとのこと。
では、三ツ岩の山頂あたりで出会えるかもしれないねと、再会を楽しみに歩くことにした。

アカヤシオ時期は大人気の三ツ岩岳。
日曜だし、ちょうど見頃ということで登山口駐車場は大混雑が予想される。
で、早朝6時過ぎに到着。すでに4台ほど停まっていた。

ひまじんさんは7時頃かなあと言ってたが、山頂あたりで会えればいいかと20分過ぎに歩き始める。
最初は砂防堤沿いの杉林の急斜面。
分岐から龍王大権現方面へ登る。さらに杉林の急登。

20170423mob.jpg

ロープに掴まり登るが、朝いちの体にはつらい。アキレス腱がピンピンに張りました。
杉林をジグザグに登り、龍王大権現を過ぎると勾配も緩やかになり稜線にでる。

20170423moc.jpg

いよいよアカヤシオの登場です。
おおっ、綺麗ですねえ。ちょうど見ごろのようです。
途中のピークからは山肌をピンクに彩ったアカヤシオが見事です。

20170423mod.jpg

露岩の尾根を少しアップダウンしながら山頂方面に進む。

20170423moe.jpg

アカヤシオのトンネルとまではいきませんが、中々いいですねえ。

20170423mof.jpg

尾根通りの分岐を過ぎれば山頂はもうすぐです。

山頂からは素晴らしい展望。
この素晴らしい山頂にただ一人。

20170423mog.jpg

まだ時間が早いので、のんびり展望を楽しむ。

二人連れが上がってきたので挨拶し下山開始。
稜線あたりでひまじんさんに出会えるかなと期待していたが、残念ながら出会えず。
又の機会にご一緒することにしようと思いながら尾根通りを下る。

20170423moh.jpg

第二鞍部に到着
前から気になっていた西のピーク、今まで登ったことがないので行ってみよう。
踏み跡はないがわずかな登り、適当に登るとピークです。

20170423moi.jpg

三ツ岩岳の展望がばっちりだが、逆光で写真はいまいち…

第二鞍部まで戻り、南西鞍部をめざす。
途中、岩場に綺麗なミツバツツジが咲いていた。
落ち葉の積もった急な斜面をトラバース気味に歩きツツジに到着。

20170423moj.jpg

いやあ、綺麗。
前方には今から歩く大津の岩峰があり、絵になりますねえ。

第二鞍部に到着。
ここから稜線沿いに大津へ向かう。

20170423mok.jpg

近づくほどにそびえ立つ岩峰。
急な登りを這いつくばるように上るといよいよ岩の基部に到着。

20170423mol.jpg

このコース一番の核心部。
ここでヘルメットを装着し、気を引き締める。
前方の北峰あたりに登山者発見。逆コースに歩いてるようです。
距離は短いがほぼ垂直に近い岩場がそびえる。

20170423mom.jpg

短い残置ロープがあった。
しかし見るからに古そう…使うのはやめよう。
しっかり見極めれば手掛かり足がかりはある。
20mロープや120cmのスリングは持参してきたが、使用するほどでもなかった。
一か所進退窮まったが、木の根っこは抜けないか?岩は崩れないか、足元は大丈夫か?
ここで落ちたらやばそう…
手掛かりを探し慎重に登ります。

20170423mon.jpg

登りだったし、以前にも一度上ったことがあったので登りきれたが…
経験が少ない人や、装備のない人はむやみに立ち入らない方がいいかと思われる。
でも登りはどうにかなるだろうが、装備なしで逆コースから下るのはやめといたほうがいいかも。

20170423moo.jpg

無事クリアーしてわずかで「大津」の表示のあるピークに到着。
先ほど見かけた男女3人組が休んでいた。
ここからはいったん岩場の急な下り。

20170423mop.jpg

岩の稜線には何のためか知らないがワイヤーが張られている。
次のピークから先ほどのピークを眺める。

20170423moq.jpg

いやあ、ほんとかなり急だったんだなあ…
ちょうど3人組が下ろうとしているところが見える。

20170423mor.jpg

装備もしっかりしてたし、北西峰にも登ったと言っていた。
ベテランの様だから問題ないでしょう。

その後は木立のやせた岩稜を少しアップダウンしながら歩く。
この尾根はアカヤシオはまだあまり見られなかった。

20170423mos.jpg

途中単独の男性二人と行き会う。
ほどなく沢へ降りる分岐の鞍部らしきところに到着。

いくつかの赤テープがあった。
そこからはそこそこ急な樹林帯の下り。
石ころや落ち葉で道も不鮮明。ズルズルと滑り歩きにくい…
とにかく下れば沢に出るので、歩きやすそうなところを下るとわずかで沢に出た。

20170423mot.jpg

ここから先は快適な沢沿いの歩き。
馬頭観音がありました。大きな岩のそば、そして朽ちかけた木道を歩く。
新緑が綺麗です。

20170423mou.jpg

男声二人組が地図を見ながらコースを確認しているのに出会った。
たぶん、どこから登ろうかなあと思案しているようです。
大津には我輩が下ったところ以外にも登れるところがある。

20170423mov.jpg

あっちから下ってきましたなんて、やぼな口出しはやめておこう。
西上州の山は、自らコースを見極め挑戦するのも楽しみの一つだからね。

20170423mow.jpg

ほどなくダム沿いに出て、登山口着。
沢山の車が停まっていた。
意外と早く下山できたので、ひまじんさんが登る予定の烏帽子岳登るかなあ…
ひまじんさんの車を探すが見当たらず。
烏帽子岳の登山口に行ってみたら車発見。
単純に、「三ツ岩の登山口満車で、ここに停めたのかな?まだ下ってきてないのかも」と勝手に判断。
降りてくるまでコーヒーでも飲んで待っていよう。

アルバムです↓

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登山口6:20→竜王大権現→7:06三ツ岩岳7:16→第二鞍部→南西鞍部7:53→8:18大津8:25→
分岐9:00→沢9:10→登山口9:40
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