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我が家のダゴ汁

丸いダゴは入っていませんが、我が家伝統のダゴ汁です。
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味噌仕立てで、具だくさんで栄養満点。おなかも一杯になります。
 首村さんも昔食べたことあるんですね。私はすいとんは食べたことありませんが、似たような物なんですね。
戦後の食糧難に時代には貴重な食べ物だったろうと思います。
九州は石仏やお寺など歴史を感じるものが沢山あって、いろいろ楽しめそうです。大分県生まれですが、私の故郷は本当に山の奥の奥。国東半島の方は未知に世界でした。
臼杵石仏あたり、もう一度訪れてみたいです。

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美味しそうですね

酒呑童子家のダゴ汁具沢山で本当に美味しそうで寸すね。写真を拝見するとこちらで言う煮ぼうとう、或いはひもかわにも似ています。
博多へずっと前に泊まった時毎朝オキュウトという海草のゼリー状の食べ物が出たのを想いだします。癖になりそうな食べ物ですよね。新潟にもエゴネリという良く似た食べ物ガありますね。博多へ行った時は(今でも同様ですが)金が無いので河豚にはとても手が出ず、大衆的な店で鶏の水炊き食べました。値段安かったですがとても美味しかったことを想いだします。
単身赴任も長くなりましたねお元気で

おきうと

おきうと、いいですねえ。
涼感を誘うツルッとしたのどごしと、磯の香り。これって博多特有のもののようですね。
暑い朝、これを食べると何となく涼しくなったような気がします。

おお。群馬に帰った甲斐があるというものですね。

おきうと・・大好物です。最近は、東京のスーパーでも、時折見かけるので、見つけたら必ず買います!

おきうとの由来

そうですか、東京でも…
ここで知ったかぶりをしようかな(^_^;
おきうとの由来は
「今から二百数十年前の大飢饉の際、漁師が博多湾に群生している海藻を見つけました。これを煮つめて固め、飢えから人々を救ったことから「救人」、すなわち「おきうと」と言い伝えられ現在に至っています。」なんだそうな。
これでおなかが満たされるとは思いませんが、飢饉の時には貴重な食べ物だったんでしょうね。
博多にはそのほかに「がめ煮」といのもあります。これもなかなかいけますよ。
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