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上州武尊山 冬景色

2017年2月16日(晴れ)
上州武尊山

20170216htka.jpg

風邪や腰痛の体調不良もどうにか回復。
山に行きたい!
前日は、谷川岳や上州武尊山あたりは雪模様だった。
で、赤城山覚満渕でスノーシュー遊びになった次第です。

久し振りに谷川岳…と思ったが、病み上がりなのでラクチンな山へ。
谷川岳もロープウエイ使えばラクチンだが、それより楽ちんな山にしよう。

20170216htk.jpg
↑クリックで大きくなります

晴れれば景色も最高だし、アップダウンもあって変化もあり楽しい山。
前日の降雪で新雪キラキラが楽しめるかも。

川場スキー場の立派な駐車場(無料)に停め、チケット売り場へ。
往復1,800円、保証料500円(ICカード利用。無事下山すれば返してもらえます)を払ってリフトに乗る。
リフト2本乗り継いでゲレンデトップに到着。

20170216htkb.jpg

早速アイゼン装着Wストックで登ります。
多くの人が入山している模様でトレースはばっちり。

20170216htkc.jpg

でも、念の為かんじきは持っていきます。
そうだ、たぶん使わないだろうがピッケルも持っていかなくっちゃね

20170216htkd.jpg

のっけから厳しい登りをクリアーすると、眼前に真っ白な剣ケ峰が見えた。
右手には目指す上州武尊山が見える。

20170216htke.jpg

剣ケ峰は細い稜線で心落ち着かないが、今日は風もなくのんびり展望を満喫。
ここからの下りは要注意。今日一番の難所と言ってもいいでしょう。

20170216htkf.jpg

とはいっても慎重に下れば問題ない。
行く手のアップダウンするコース、所々に先行する人たちが見えます。

20170216htkh.jpg

今日は樹氷もキラキラと綺麗です。
だいぶモンスターに成長している。

20170216htkg.jpg

剣ケ峰を無事下り、いくつかの小さなアップダウンとなる。
歩を進めるごとに振り替えれば、剣ケ峰の凛々しい姿にうっとりです。

20170216htki.jpg

このコースでたぶん一番感動する景色だと思います。
で、写真ばっかり撮っててなかなか進みません。
もちろん剣が峰だけでなく、谷川岳方面の山々の景色も最高!
ただ残念ながら、今日はちょっとモヤっとして遠くの山はぼんやりとしていました。

あの人が先頭かなあ…
新雪だし、ラッセル大変かもね。

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早く追いついて変わってあげたいけどこの距離じゃ無理かもね
かなり前方を進む人を眺めながら相前後する人と話しながら進みます。
ラッセル泥棒って言葉があるけどどんな意味?などと話が弾む。

山頂手前の登りまでやってきました。
ここを登れば山頂だあ。
足取りも快調で、先頭の方達(2名)が見えてきました。
頂上に向かって直登してます。

20170216htkk.jpg

昨年3月に登った時、もう少し右を直登しました。
結構な急坂で、えらい目にあった記憶がよみがえる。

その時の下山時、左から巻くのが正解(というよりラクチン)と知った次第です。
で、今日は当然ながらお二人の頑張りを横目で見ながら左から巻いて登りました。
後続の方も迷ってたようですが、我輩のあとを登ってきました。
稜線に出ると山頂はもう少し。
二人はまだ斜面で苦労してる様子。

20170216htkl.jpg

今日は誰も歩いてない頂への道。
二人はまだ稜線に出てきません。
このままでは本日トップで頂上に到着します。
まいったなあ…
山頂まであとわずか…

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先頭でトレースを付けてくれた方より先に頂上に立つのは申し訳ない気持ちがします。
というわけで、お二人が登ってくるのを待ち、先に歩いてもらいました。

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わずかで山頂。
後続の方も含めて4名、誰言うともなく「登頂おめでとう、やったね」って感じで握手を交わす。
どこのだれかは知らないけど、この素晴らしい景色、美しい新雪にともに感動し喜びを共有する。
いやあ、雪山って格別ですねえ。

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360度の展望を満喫し、お昼にします。
でも、山頂は意外と風が強く寒かった。長居は無用かもね。
でも、せっかくだから武尊像を見てこようと中ノ岳方面へ進む。
先行者が一人、ワカンで歩いてました。

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途中で追いつき、「銅像見ました?」「いえ、どの辺ですかねえ…」
「たぶんあのあたりと思うけど…」などと話す。
少し岩が見えるあたりで銅像らしきものが見えます。
台座かなと近寄るとズボっと落ち込みました。
銅像付近にできた空間のようです。

せっせと雪をどけ空間を広げていきます。
みえました!銅像発見です。
でも…
先ほど台座かなと思ったところが銅像本体でした。
なんと銅像が頭を斜め下にして倒れていました。

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起こしてやる知識も力もありません。
可哀想ですが、このまま冬を越すしかないようです。
雪が融け早い時期に復旧されることを祈りつつ、山頂へと戻りました。

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山頂もだいぶ賑やかになってきました。
さて、下山しましょう。
剣ケ峰まではいくつものアップダウンがあり、下山が楽という山ではないです。

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むしろ帰りの方がつかれるかも…
でも、雄大な景色や、モンスター、真っ白な山肌を眺めながらの下山に心癒されます。
急いで帰るのはもったいない。のんびり景色を楽しみながら下山しましょう。

20170216htkt.jpg

剣ケ峰、今日最後の頑張りで到着。
最後に雄大な景色を眺めます。

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いやあ、今日はいい天気で楽しい山歩きを堪能できました。

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