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立処山

立処山(たとろやま)
2016年12月8日

二子山で岩峰歩きを堪能した後は、鍾乳洞探検を楽しもうと神流町の立処山へ。
この山、14年ほど前に一度歩いたことがある。

20161208ttaa.jpg

わずか735mの低山だが、途中にある鍾乳洞探検が面白い。
また山頂からの展望も中々のものです。

20161208tta.jpg

古鉄橋を渡ってすぐの広場に車を止め、畑の中を進むと登山道となる。

20161208ttb.jpg

すぐに雑木林の急な登りとなる。
新緑の綺麗な山だが、落ち葉の多い今の季節は、コースが不鮮明。
しっかりと目を凝らせば、それなりにコースかなって感じでジグザグに登っていく。
鍾乳洞までの距離表示が所々にあり、あと少し、もうすぐだと励みになる。

20161208ttc.jpg

鍾乳洞は帰りに探検するとして山頂を目指す。
更に急斜面となり、落ち葉でズルズルと滑りやすい。

20161208ttd.jpg

設置されたロープに助けられ稜線に到着。

山頂まで10分の表示あり。
すぐそこにありそうな感じなのに10分?って感じ。

20161208tte.jpg

尾根を歩くとわずかで前方に岩山が見える。

20161208ttf.jpg

浸食されたちょっとした岩を登るとすぐに山頂。

20161208ttg.jpg

360度の展望だ!
眼下には神流集落や、後方に聳えるごつごつしたちょっと面白そうな山並み。

20161208tth.jpg

叶山方面とその後ろには、先ほど歩いた二子山西岳が見える。
両神山方面もばっちりです。
高反山方面を見ると雲の流れる形が美しい。

20161208tti.jpg

下山です。
落ち葉の斜面をロープ伝いに下ると、わずかで鍾乳洞入り口に到着。

20161208ttj.jpg

さあ、鍾乳洞探検だあ~
ヘッドライトを装着し、もう一つのライトは絶対落とさないようにズボンに着けます。

20161208ttk.jpg

鍾乳洞内は真っ暗です。ほんと、こんな闇は経験したことがないと言うくらい真っ暗です。
そんなところでライトを落としたら…

20161208ttl.jpg

前回歩いた時、鍾乳石に頭をぶつけ、ヘッドライトを落としそうになりました。
そんな怖い思いをした教訓からライトは二つ持ちです。
それと教訓はもう一つ。
前回は、設置された鎖が腐食の為か、かなり傷んでいました。
安易につかまると、ぷちっと切れて奈落の底へまっしぐらってことになりまねません。
今回も最大限の注意を払って歩きましょう。

20161208ttn.jpg

でも鎖の心配は不要でした。
今回は、ほとんどの鎖が切れ落ちたのか、無くなっていました(*_*;
照明もないし鎖もない。
アルミ製の梯子が二か所ありますが、単独では入らない方がいいかなと思いました。

外のあかりが届かなくなった辺りでライトを消してみます。
暗黒の世界…
無音…
静かです。
これほど暗い闇は、中々経験することができないでしょう。

足場に注意し下ります。
2か所目のアルミの梯子を下ればその先まで行ける。

20161208ttm.jpg

前回はここに鎖もありました。
今回は鎖無し。
足掛かりも不安定です
梯子までたどりつくには、ツルツルした岩肌の斜面を2m程下らなければなりません。
たどり着く前に滑って落ちたら…


いやあ、考えただけでも恐ろしい…
この先は断念して戻りました。
途中いくつか分岐した穴が続いてます。

20161208ttp.jpg

せっかくだからそっちも行ってみましょう。
狭いところもあり、四つん這いになって進みます。
時々頭をぶつけます。

ライトで照らされた先の岩に何か黒いものがぶら下がっています。
コウモリです…

20161208tto.jpg

不気味…
寝ているんでしょうか?全く動きません。
写真撮りましたが、全く動きません。
熟睡してるのかな?

その先を照らすと、コウモリがいっぱいぶら下がっています。
吸血コウモリではなかろうが、やはり不気味です。
その先へ進むのはやめて探検終了。

20161208ttr.jpg

出口に近づくと明かりが見えました。
狭い岩の割れ目を通って無事外に出る。
いやあ、空気が新鮮です。
光がまぶしいです。
無事探検終了。

20161208tts.jpg

いやあ、不気味だったけど楽しい探検だった。
あとは落ち葉の急斜面を下りわずかで登山口到着。

アルバムです↓


登山口P13:20→13:59立処山14:19→14:30鍾乳洞15:05→15:25登山口P

前回探検した時に比べ、鎖はほとんどなくなっていました。
照明もないし鎖もない…
たぶんこの先も整備はされないと思います。
これ以上梯子や鎖、階段など設置せず、このまま自然に近い形で残してほしいなあと思いました。

安易に単独で入るのは危険です。
単独で行く場合は複数のライトは当然だが、ヘルメット、ロープも必需だと思います。
所々横道がありますが、迷子になって出口を見失わないよう注意する必要もあるでしょう
私はあまり奥深くまで入らなかったので、すぐに出口はわかりましたが…

それと登山届は必須です。
万一のことがあって真っ暗闇に取り残され、誰にも発見されないってことになったら悲惨です。
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