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西上州 二子山

西上州 二子山

2016年12月8日(晴れ)

二十年ほど前、息子が小学4年生の時、家族でこの山に登った。
いやあ、参ったなあ、凄いところに登ってしまったと反省。
これで妻と子供は岩場のある山が嫌いになってしまったようだ。

20161208fta.jpg

下山時の鎖場を過ぎ、無事下山できてほっと安心した記憶がある。
我輩の方は、その後増々西上州の山にのめりこみ、最初に買った地図はボロボロ状態。
新しく買い替えた地図を片手に、久しぶりに登りたくなった。

20161208ftgmap.jpg
↑クリックで大きくなります

登山口をちょっと進んだところの少し広くなった路肩に止め、歩き始める。
まずは股峠を目指す。

20161208ftb.jpg

途中、ろうそく岩の分岐に「命を守るヘルメット」の看板があった。
今日はばっちり持参しました。
ヘルメット被ると、事故のないようにしようと気が引き締まる。

20161208ftc.jpg

股峠に到着。まずは東岳へ
ちょっと急な鎖場を過ぎ、岩稜歩き。

20161208ftd.jpg

西岳のそびえ立つ姿が凛々しい。
東岳から眺める西岳は、まさに西上州のジャンダルムって感じ。

20161208ftg.jpg

東岳頂上は素晴らしい展望!
上級者コースはあのあたりを登るのかな?

20161208ftf.jpg

いったん股峠まで下り、西岳を目指す。
一般コースと上級者コースの描かれた案内がある。

20161208fth.jpg

「滑落や転落の事故が多く、岩場の連続するコースは滑りやすく危険」との看板もある。
分岐がわかりにくく、一般コースをだいぶ登ってしまったが、途中でおかしいなあと引き返す。
岩の基部でよ~くみるとテープ発見。

20161208fti.jpg

少し進むと「諸事情により鎖を撤去しました。十分注意して」との表示があった。
さあ、気を引き締めて登ろう。
ほぼ垂直に近そうな岩壁…

20161208ftj.jpg

だが、浸食された岩は手掛かり足がかりが多く、しっかりつかまって登れば問題なし。
登りついた中央峰手前のテラスからの眺めは絶景!

20161208ftk.jpg

あの岩稜を歩くのかあ…
少し進むと一般道からの道と合流し岩稜歩きが続く。
展望は抜群。いやあ、いい気分。
でも、油断は禁物。よろっとして転んだりしたら大変です。
落ちれば一瞬に奈落の底。しっかり足場を見て慎重に歩く。
西岳に到着。その少し先で一休み。

20161208ftl.jpg

西岳から先も厳しい岩稜歩きが続き少しづつ標高を下げていく。
眼下に真っ白な山が見える。

20161208ftm.jpg

セメントの原料として、かなり削られてしまった叶山です。
下山路への分岐に到着。振り返ればいい景色

20161208ftn.jpg

鎖場です。
この鎖場、20年前の光景を思い出す。
必死に子供や妻をサポートして下りました。
いやあ、思い起こすだけでも無謀だったなあとぞっとします。

20161208fto.jpg

鎖に慣れた今では自分的には何でもない鎖場ですが…
慣れが事故につながることもある。
その怖い思い出に浸りながら慎重に下ります。

せっかくなら、ろうそく岩を見てこよう。
いったん魚尾道から、途中の案内標識より少し上る。
岩の基部に到着。こっちだったかなと右に下るが、それらしきところはない。
右に折れずに左にもう少し上るべきだったかなあ?

20161208ftp.jpg

以前来たときは、クライミングを楽しむ人が多くいて賑やかな声がしていたなあ。
今日は誰もいないらしく、声がしないので分かりにくかったのかもね。
かなり、股峠側に近くまで下ってきたようだ。
いやあ、参ったなあ…
ここまで来たら、股峠方面へ行った方が近いかな?

20161208ftq.jpg

しかし、魚尾道からの景色は眺めなくっちゃね。
少し上り気味に引き返し、途中荒れた道をトラバースすると、魚尾道と合流。
二子山の全容がばっちりです。
そそり立つ絶壁。あそこを歩いたんだあ。

20161208ftr.jpg

その後は落ち葉の道をどんどん下る。
気持ちいいねえ。トレラン気分で時々走ります。

20161208fts.jpg

いやあ、楽しい山でした。
今回は、誰にも出会わず、二子山独占って感じだった。

アルバムです


二子山登山口P8:25→股峠9:00→9:25東岳9:45→股峠10:00→10:45西岳10:50→下山分岐11:30→ローソク岩?11:45→魚尾道合流→登山口→12:40登山口P

まだ時間も早いので、立処山に登って鍾乳洞を見ようと、中里方面へ向かいます。
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