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錦秋 谷川岳

2016年9月25日

9月はぐずついた天気が続き、中々山に行けなかった。
週末もダメかなあ…
日曜日は「赤城山ヒルクライム」の大会だが、今回は申し込みを忘れたため不参加…
土曜日は、今にも雨が降りそうな中、「前橋クリテリューム」の観戦だ。
途中、弱い雨に降られたが、どうにか持ちこたえてくれた。
最後はプロ選手の戦い。いやあ沿道で眺めるとすごい迫力だ。
集団が通過すると風が巻き起こる。45km/h近いスピードでの戦いは壮絶だった。
明日はヒルクライムの応援に出かけるかなと思っていたが…

20160925ta.jpg

夜の天気予報では「午前中は晴れ、午後からは曇り」と言っている。
翌週はまたぐずついた天気になるらしい。
この機会を逃すとまたしばらく山に行けなさそう。

朝、赤城山を眺めるとモヤっとしているが見えている。
よし、谷川岳に行こう!
高速を使えば登山口まで1時間半もかからない。
急に思い立った時の山として、こんないい山が近くにあるって素晴らしいね。

20160925tc.jpg


急いで準備して、いつもなら登り始めてるような時間に出発。
日曜日だが混雑もなく到着。
土合口ロープウエイ手前の広場が無料開放だったので、節約してそこに止める。
登山指導センターで登山届を提出し、西黒尾根登山口から登ります。

20160925tb.jpg

樹林帯の登りは蒸し暑い!
ぼたぼたと汗が流れるように噴き出す。
なんか今日は調子が悪いのかなと思うほどだ。

樹林帯が終わり、天神平が見える尾根に出た。
いやあ、風が気持ちいいね。
すぐ先の鎖場で団体さんと遭遇。
女性が鎖にしがみつき頑張っている。
あまり慣れてないのかな?
グループの方がお先にと譲ってくれたので、女性が上にたどり着いたのを見計らって先に登らせてもらう。

20160925td.jpg

そのあとの鎖場も道を譲ってもらい、順調に高度を上げる。
3か所の鎖場を過ぎると「ラクダの背」に到着。

20160925te.jpg

どーんと山頂方面の景色が素晴らしい。
ここからいったん下り厳剛新道との合流に到着。
ここからまた岩場の登りとなる。
登りきると西黒尾根の核心部、気持ち良い岩稜部の歩きです。

20160925tf.jpg

右手に東尾根の絶壁を眺めながら快適に歩く。
そしてつるつるした岩場の登りです。
濡れた岩は怖いけど今日は乾いてるので順調に登る。

20160925tg.jpg

ザンゲ岩を過ぎわずかで、爼倉方面の展望が開ける。
草紅葉の肩の広場、天神尾根からの登山者が列をなして登ってます。

20160925th.jpg

青空にそびえる指導標を過ぎるとわずかで「トマの耳」山頂。
今日は調子よかったなあ、駐車場から2時間50分位でした。
いやあ、すごい人!

20160925ti.jpg

振り返るとまだまだ続々と登ってきます。
休む場所もないのでオキの耳へと向かう。
稜線の紅葉が綺麗です。
あと1週間位がピークかなとも思うが、それでも中々の紅葉。

20160925tjJPG.jpg

群馬側は時々ガスがかかるが、新潟側はばっちり見えます。
ピーカンもいいけど、ガスで刻々と変化する景色も中々いいもんです。
オキの耳への登りも長い列。

20160925tk.jpg

人の隙間からようやく山頂標識が見える感じ。
中々近寄れません(*_*;

20160925tl.jpg

最近天気悪かったしねえ。
晴れるよ~との予報で、どっと繰り出してきたのかもね。
人ごみを避けて少し先の岩場へと進み一休み。
しばし山肌の紅葉を眺めましょう。

20160925tn.jpg

ビールがあれば最高だけど…
今日は身軽にしてきたので、おにぎりだけで我慢です。
奥の院方面も紅葉が綺麗です。

20160925tm.jpg

ちょっと足を延ばしましょう。
小さな石碑がある奥の院。なんとここが「ポケストップ」になっていました。
こんな山の上まで…と感心し、スーパーボールをゲットしました。
一ノ倉方面はガスってきました。
あれっ?虹が出てる。もしかして…
ブロッケン現象出現です!

20160925to.jpg

いつまでも眺めていたい景色だが、午後からは天気が下り坂との予報。
持ちこたえそうな感じだが、そろそろ下ることにしよう。
帰りは天神尾根経由です。

20160925tp.jpg

続々と登ってくる人とのすれ違いが続く。
いやあ、大人気の谷川岳です。
避難小屋手前の岩場では渋滞です。

20160925tx.jpg

小屋の周りでもたくさんの人が休んでいました。
小屋を過ぎると樹林帯の歩きとなる。
湿った木道が滑ります。転ばないよう用心して下りましょう。

20160925tr.jpg

途中から田尻尾根を下ります。
ここからは全く人に出会わない。
静かです。
しっかり熊鈴を鳴らしながら下ります。
後日知ったんですが…
トマの耳にいた方が、西黒尾根方面の山肌を、吼えながら下るクマを見たそうです。
いやあ、やはり熊がいるんですねえ…
熊鈴効果があったのか、下手な歌を歌いながら下った効果があったのか…
熊には出会わず無事登山口到着。
もう大丈夫でしょう。

20160925ts.jpg

上部にロープウエイを眺めながらスキーコースを下る。
沢の冷たい水で顔を洗い、汗を流す。
いやあ気持ち良かった。そしてわずかで駐車場着。
山はこれから紅葉が一段と進むでしょう。
さて、次はどこに行こうかな?

アルバムです↓


無料駐車場8:45→10:30ラクダの背→11:33トマの耳→11:47オキの耳12:40→12:59肩の小屋→13:59田尻尾根分岐→無料P15:02
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