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乗鞍を走る🚲

2016年8月28日
全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2016

初めて参加したのは2012年の大会。
その時は必死に頑張ってゴールを目指した。
素晴らしい展望に感動。また走りたいなと翌2013年も参加
しかし…
ゴール付近は前日の大雨で道路に石などが散乱、ガスってるということでコース短縮となった。
そのあと、もう一度あの展望をと思っていたが所用で参加できず。
あれから3年、今回ようやく参加することができた。

norimap2016a.jpg
↑コース図 クリックで大きくなります

でも…
天気予報が良くない(*_*;
雨?…
いやあ、参ったなあと思っていたが、大会前日は雨のち曇り、当日は曇りと予報が変わり、一喜一憂。
ま、心配してもしょうがない。とりあえず行ってみよう。
中止になったら付近の温泉でのんびりするのもいいかもね。
自宅を出るときは大雨!
乗鞍が近づくころには雨も上がり、もしかしたらこのまま良くなるかなと期待する。

20160827a.jpg

午後一時過ぎに到着し、さっそく受付を行う。
hiroは、付近のハイキングに申し込む。
ゴール付近で応援したい人には応援バスも用意されている。
こんな配慮もあって、応援者も楽しい大会なのだ。
今日は車中泊。隣でテント泊する男性と情報交換。

20160827b.jpg

明日晴れたらいいねえと空を見上げる。
時々雨が降ったりするが、大雨じゃないんで、たぶん大丈夫でしょうと楽観する。
ローラー台で頑張る人、試走で付近を走り回る人。
そんな中、我輩はのんびり酒など飲んで、時間を過ごす。

さて、飲んでばかりいては明日が大変。そろそろ寝ようかな…

朝です。と言うよりまだ真っ暗
周りが当日到着する車で騒々しい。
ちょっと早いけど起きようかな?

明るくなってきたので空を眺める。
霧が出てます。雨が降ってないだけでもラッキー
この分ならフルコースで走れそうだ。

20160828na.jpg

6時、まずはゴールで受け取る荷物を預ける。
下山は寒そうなので、防寒着や着替えは必需品。
会場が次第に賑やかになってくる。
見上げれば、ゴール付近と思われる山容が雲の間から見えた。
「ゴール付近の気温は11℃、風速ほとんど無風。フルコースで開催します」のアナウンスが流れる。
やったね。

20160828nb.jpg

さあ、スタートだ!
1分前…30秒前…と、スタイル抜群の乗鞍ガールが看板を上げる。
もっと前の方に陣取ればよかったなあ(^^♪
いやあ、この雰囲気、盛り上がります。

20160828nc.jpg

7時15分、同年代の年寄組、Gグループのスタートです。
沿道で見送るhiroに声をかけダッシュ!

すでにチャンピオングループ、そして女子、一般の16~30歳、そしてジュニアの約800人が出走している。
果たして何人追い抜けるか?
というより、あとからスタートする約3,000人から、どのくらい追い抜かれるか?
今回の目標は、とりあえず完走!
タイムは気にしないけど2時間は切りたいなあ…
今回で乗鞍への参加は最後かなと思っている。
で、マイペースでしっかり乗鞍を堪能するのが第一です。

20160828nd.jpg

最初は元気よくダッシュしたものの、すぐに息が上がる。
同年代の人達、元気!
ドンドン抜かれます。
でもね、最初から頑張りすぎると後が大変ですよ。まだまだ先は長い。

第一チェックポイント着
ここでトイレタイム(*_*;
涼しくてあまり汗をかかなかったためか、どうしても我慢できない。
焦る旅でもないし、ゆっくり軽量化してこよう。

20160828e.jpg

さあ、気を取り直して再スタート。
乗鞍のコースは、赤城ヒルクライムと標高差や距離は同じような感じです。
でも、気分的なきつさは赤城の方がきつい気がする。
赤城はただひたすら上り続けるだけ。展望もほとんどない。
それに比べ乗鞍はちょっと平坦になったり、あれっ?少し下ってる?っていう感じのところもある。
そして後半の素晴らしい展望!
しかし…
赤城のゴール地点の標高が1,433m。乗鞍のスタート地点が1,460m。
ということは、高度が約1,000m違う。
空気が薄いだろうなあ…やはり大変なコースだなと思いながら必死にペダルを回す。

20160828nf.jpg

こんなコースだから赤城よりも好きな大会です。
もちろん赤城よりは良いタイムが出るかな?
でも、そんなに甘くはない。
空気は薄そうだし、やはり坂を上るのはきつい…

20160828ng.jpg

ガスで展望もなく単調な上りが続き、約55分で中間地点を通過。
7,000番台や20分遅れでスタートした5,000番台の選手に追い抜かれます。
青空が見えました。
いやあ、素晴らしい景色ですねえと、隣を走る方と感動を共有する。

20160828nh.jpg

そして急なカーブが連続するコースとなり、第二チェックポイント(15km)着。
2013年はここでゴールだった。
今回はもう少し頑張らなければならない。

20160828ni.jpg

わずかで残り5kmの表示。約1時間20分かかってますねえ。
もしかしたら2時間切れるかも…
見上げると山頂らしき山が見えます。

20160828nj.jpg

残り4kmを過ぎると山肌に雪渓が見えた。
乗鞍に来たぞ~って気分が盛り上がります。
残り3kmを1時間35分で通過。
眼前には素晴らしい展望の山。そして先を走る人達が見える。
まだあんなに上がるのかあ…

20160828nk.jpg

残り2km(約1時間40分)を過ぎると、応援バスの方たちの声援を受ける。
ゴール近くなっての声援は元気が出ます。
勾配も緩くなり快適に走る。空気の薄さはそう感じなかったなあ…
残り1km(写真撮り損ねた~)を過ぎる。
自己ベスト記録の更新はすでに無理。

20160828nl.jpg

ゴール前の雰囲気をしっかり楽しみながら走ろう。
ちょっと一休みして後続の人たちを応援する。
頑張れ~!
「こんなところで何やってんの? お前も頑張らくっちゃあ」って感じで見られました(^^♪

20160828nm.jpg

残り300mの表示。
ここらあたりでは、すでに下山待機組の方達が整列しています。
「頑張れ~、イケイケ~、もう少しだ!、ファイト!回せ回せ~!!」
いろんな声援が乱れ飛ぶ。
その声に元気をもらい、ここからぶっちぎりの猛ダッシュ!
ゴール前は皆、最後の力を振り絞りダッシュする。
写真など撮ってる暇はありません。

20160828nn.jpg
(下山時に撮ったものです)

回せ、回せ、回せ~!
隣の人も必死です。ここで抜かれてなるものか~!!!!
今までのんびり上ってたのに、ゴール前はやはり気合が入ります。
最後の元気を出し切ってゴール!!

20160828no.jpg

最後まで競り合った方とゴール後エールの交換。
いやあ、楽しかったですねえ…
ゼ~ゼ~ハーハーと、お互いの息遣いが荒い。

20160828np.jpg

終わった~
最後の乗鞍、しっかり楽しみました。
タイムは…
たぶん2時間は切れた感じ。正式タイムは下山後の楽しみです。
荷物を受け取り、下山は景色を楽しみながらゆっくり下りました。

20160828nq.jpg

スタート地点に戻り完走証を受け取る。
今年の乗鞍、「1時間55分59秒022」
やったね、目標達成。

20160828ns.jpg

この分ならもう少し頑張れば自己最高記録(1:45:45)も更新できるかも…
ちなみに男子のトップ選手は56分ちょっとだったようです。
今年最後と思ったけど、また参加するかなあ(^_-)-☆
乗鞍ガールと写真も撮れなかったしね。

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