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九州旅行 その2

九州旅行3日目  5月13日

今日が今回のメインイベント、思い出の地を巡る旅です。
まずは、中学校卒業まで過ごした生まれ故郷の鯛生金山へ向かいます。

20160513a.jpg

最盛期は「東洋一の金山」といわれ従業員3,000人程が従事していた。
かなりにぎわっていたようだが、次第に産出量が減り昭和47年に、80年の歴史に幕を閉じ閉山となった。
その後「地底博物館 鯛生金山」として昭和58年によみがえった。
構内は気温14℃…半袖では寒いので長袖を羽織りいざ見学へと思ったら。

20160513b.jpg

愛層の良い人に呼び止められた。
でっかいカメラを構えた人もいる。テレビ大分のインタビューだって。
軽妙なレポーターのおしゃべりに誘われ、いろんなお話をさせてもらった。
26日夕方の「ゆーわくワイド」という番組で放送されるらしい。
残念ながら群馬では見れない…大分のみなさん、ぜひ見てね(^^♪

20160513c.jpg

上の画像の黄色い部分は地下に掘られた坑道です。
総延長110km、地下500mに達する竪坑が5本もあるそうです。
いやあ、すごいね。
よく見たら我輩が育った家の下あたりも沢山の坑道があったことを初めて知りました。

次は思い出の地、小学校跡地へ向かいます。
「お~阿蘇を~遠く望みて~…」という校歌を思い出しました。
跡地手前の急坂のカーブ…あまりにも急で一回では登れません。
よくこんな坂、歩いて通学したもんだと今更ながらびっくり。
幸い広場があったのでそこで切り返し、無事跡地の広場に到着。

20160513ha.jpg

すでに校舎などはなく、ただの広場になっていました。
ロッジがありキャンプ場になっているようでした。
山の斜面にあった石段は残っています。
ここに腰掛け、運動会などでは応援に精を出したものです。
大人になったからなのか「狭いなあ…こんなところで運動会してたのかなあ?」って感じです。

20160513e.jpg

校庭の隅にあった鳥居はそのまま残っています。
ここを少し上ると神社があるはずだが…

20160513f.jpg

ありました。お昼休みなどには冒険ごっこで遊んだ場所です。
いやあ、懐かしいなあ…
さあ、次は中学校跡地に行ってみよう。
途中、妹が通った保育園の跡地もありましたが、建物もなく敷地入り口には鎖が張ってたので見学はパス。
ここ、お医者さんがあったよなあと思うものの、ただの広っぱでその面影はない。

20160513g.jpg

中学校跡地に到着。
立派なコンクリート造りの校舎だが、これは中学校が閉鎖した後、小学校として建て替えられた校舎。
その小学校も平成7年に閉鎖されている。

20160513h.jpg

運動場も草ぼうぼう…
当時の思い出を残すのは体育館です。そのまま残っていましたが草ぼうぼうで近づけず。
校舎の裏側にある山。ここは冬にストーブを燃やすための燃料として小枝を拾いに行った懐かしい場所。
枝を拾わず遊んでばっかりだったけどね。そのあと石炭ストーブに代わって楽になりました。

次は生家のあった場所へと向かいます。
友達の懐かしい家もありますが、ほとんどはもぬけの殻。
あそこにも友達の家があったなあと思い出すが、そのあとすらもうない。
さて、我が家のあった場所は…

20160513i.jpg

確かこの辺りだったよなあと兄貴と探すが40年弱前のあとかたは全くなし。
草や木が生い茂り、ここだと断定できる状況ではない。
川で遊んだ岩や、山の地形、道路の雰囲気から見てこの辺りだったことにしようと決定(*_*;
数件あった周りの家も全くあとかたなしでした。

次はおばさんの家を訪問。
一人で住んでいる96歳になるおばさん、元気です!
まだ畑仕事も自分でやります。ゲートボールでも優勝するほどの腕前。
人気者です。立ち寄った鯛生金山あたりでも、みんな知ってました。
「ああ、○○しゃんの親戚ね、懐かしかねえ。△△さん知ってる?」って感じでした。

少し離れた日田市内に子供たちはいるんですが、元気なうちはお世話になりたくない模様。
一緒に住むと何もさせてもらえなくって反対に元気がなくなるんだって。
確かにそうかもね。

20160513j.jpg

川向うにある岩山が今回の地震で崩れてました。
そのあたりから引いていた水がこなくなり、池が断水。洗い物などができなくなったそうです。
水道は別にあるから困ってはいないが、24時間流れていたものがなくなるとやはり不便そう…
ではそろそろお暇しましょう。
そうそうテレビ放送の件はしっかり伝えました。見といてねえ(^_-)-☆
おばさんが作った乾燥タケノコ、芋がら、梅干し、わさび漬け他お土産をたっぷり戴きました。

20160513k.jpg

今宵の宿、日田温泉へ向かいます。
途中何か所かがけ崩れのあとや工事中の個所があり、迂回路を通ります。
報道されないところでも結構被害があったんだなあと思った次第です。
う回路では何度か道に迷いながらようやく日田温泉に到着。

20160513l.jpg

「ひなの宿○○」という宿、沢山お雛様が飾っています。
中でも約260年前のお雛様は見事ですね。いいものは長持ちするんですねえ。
地震の影響で宿泊客が激減したが、少しづつ客足は戻っているとのこと。
でもまだまだ少ないそうです。
美味しい料理とお酒。
そして普段では中々泊れそうもない広くて景色の良い部屋に大満足でした。

九州旅行 最終編へ続く

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