日々の出来事を徒然なるままに

かぜのたより

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全ての記事を表示

運動しましょう

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事


袈裟丸山

2016年5月6日(晴れのち曇り)
袈裟丸山

アカヤシオを見に行こうと袈裟丸山に向かった。
昨年は、5月16日でシャクナゲも咲いていたし、もしかしたら咲いてるかなと期待して登ったが…

20160506ka.jpg

コースは下図の通り(クリックすると大きくなります)
今回は沢歩きと新緑も楽しもうと塔ノ沢コースで登ります。
下山は弓の手コースにしよう。

20160506kmap.jpg

で、弓の手登山口まで行き自転車をデポして塔ノ沢登山口へ向かう。
沢歩きは新緑がまぶしい。
野鳥もにぎやかにさえずっています。

20160506kb.jpg

朽ちて怖そうな木橋を数回渡ったりしながら登る。
ニリンソウやその他の花をめでながら歩くとなかなか進まない。
途中、渓流釣りの人と出会うが、まだ釣れていない模様。

20160506kc.jpg

でっかい岩の上でくつろぐ寝釈迦を眺めた後わずかで避難小屋に到着。
以前もあったかなあ?真新しい小屋は快適に利用できそうだ。
でも古い小屋の方がなんか山小屋って感じで好きだ。

20160506kd.jpg

小屋から少し上るとアカヤシオがたくさん咲いていた。
そして、ひと登りで賽の河原に到着

20160506ke.jpg

このあたりから小丸山の手前あたりがアカヤシオは見ごろだった。
でも、以前感動した花のトンネルには程遠い感じ。
ちょっと早かったのかもね。

20160506kf.jpg

小丸山到着。
この辺りは全くアカヤシオは咲いていない。
アカヤシオを前景にした袈裟丸山を眺めたかったのにちょっと残念。

20160506kg.jpg

アカヤシオをたっぷり眺められたら小丸山までもいいかなと思っていた。
でもちょっと物足りないので前袈裟丸を目指すことにした。
ダケカンバに囲まれた避難小屋を過ぎると笹原の中を歩く。
そして急な登りを頑張ると前袈裟丸山到着。

20160506kh.jpg

山頂からは至仏山や谷川岳方面の展望が樹幹の間から望める。
時間はまだ早いので後袈裟丸まで行こうと先にすすむ。
いちおう八反張は風化が激しいので通行禁止になっています。
自己責任で行きましょう。

20160506ki.jpg

去年はいっぱい咲いていた花…
今年は見当たりません。今にも咲きそうなのはあったが…
必死に探すとようやく見つかりました。
たった2つしか咲いてませんでしたが…

20160506kj.jpg

途中いっぱいあるシャクナゲは全く花は咲いていなかった。
つぼみはまだ固そうでやはり咲くのは5月下旬から6月くらいかもね
急登を頑張ると後袈裟丸に到着。
通行禁止のせいか笹薮がかなり深く難儀しました。
まあ、登山道はどうにかわかるので迷うことはありませんが…

20160506kk.jpg

後袈裟丸にも誰もいません。
ちょっと奥袈裟丸方面に歩いてみるが展望はあまり良くない。
前袈裟で食事にしようと休憩もほどほどに引き返す。
先ほどは誰もいなかった前袈裟丸山、今度は6名ほどが休んでいた。
簡単に食事のあと下山開始。
小丸山から先はアカヤシオを眺めながらのんびり下る。
残念ながら先ほどから曇り空となり花の色はいまいち…

20160506kl.jpg

賽の河原からは弓の手コースへと下ります。
こちらもアカヤシオはまずまずでした。
カラマツの新緑にはちょっと早すぎた感じ。

ビューんと下って弓の手登山口に到着。
さて自転車で…
ここでアクシデント。
なぜかダイヤル式のカギが解錠できません。
参ったなあ…
一か八か、とがった石でワイヤ~をぶったたき切断に挑戦。
これが意外と簡単に切断できてちょっと拍子抜け(*_*;

20160506km.jpg

下りは爽快です。
しかし、塔ノ沢への分岐からは厳しい登り。
数か所押して登りましたが、無事登山口到着。
最後にアクシデントはあったがそこそこ花も鑑賞でき楽しい山歩きでした。

アルバムです↓



塔ノ沢登山口5:55→寝釈迦6:50→賽の河原7:46→小丸山8:26→前袈裟丸山9:24→後袈裟丸山10:15→前袈裟丸山10:47→賽の河原11:52→弓の手登山口13:05
関連記事

プロフィール

..kyou

  • Author:..kyou
  • 健康第一!

ブログ内検索

過去ログ

カウンター

救える命がある

クリックで救える命がある。