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岩櫃山

2016年2月12日
 岩櫃山(802m) 晴れ

20160212iwa.jpg
↑クリックで大きくなります。
平沢駐車場10:27→沢コース→11:10山頂11:45→12:20密岩コース→赤岩コース→尾根コース→13:40駐車場

昨日は孫宅まで、向かい風の中自転車で頑張った。
今日はhiroは所用で孫とお留守番。
娘の用事が済むまで時間があるので近くの岩櫃山に上ることにした。
802mと低山ながらも岩場の雪の状況が気になったが、まあ大丈夫だろうと出発。
 
せっかくだからと少し手前にある「観音山に登った。
その最中、hiroより電話「登山自粛って書いてるけど大丈夫?」と心配している。
多分大丈夫、ダメだったら引き返すよと返事する。

観音山を下山し、本命の岩櫃山へと向かう。
平沢駐車場に車を止め登山口へ。
トイレや観光施設の建設中です。
大河ドラマ「真田丸」での人気を見越しての建設かな?

20160212iwb.jpg

今日は沢コースを登る。このコースは初めてです。
登山口に
「凍結や降雪の恐れがあるため大変危険ですので自粛願います。1月2日~3月下旬まで」
との案内が立っていた。
まあ、トレースもあるし大丈夫だろうと判断しスタートです。

20160212iwc.jpg

山頂までは1時間位ですからのんびり登りましょう。
日陰ですから積雪はそれなりにあるが、数日前と思われるトレースがあった。
アイゼンやピッケルは不要でしょう。でもアイゼンは6本爪を念のため持参です。
先日不調だったストック、新調したのでどんな使い勝手か楽しみです。

20160212iwcd.jpg

沢コースの登りは全く問題なし。
案内標識も完備され道に迷うこともありません。
しかし標識が埋まるほど雪が降ったらいくつかの分岐は要注意かもね
まあ、そんなに降ることはないと思うけど…
岩場が見えてきて左から回るように登ると北隣のピークです。

20160212iwe.jpg

素晴らしい展望が待っていた。

展望はこちらをどうぞ↓



展望満喫したので山頂を目指そう。

20160212iwh.jpg

いったんクサリやはしごで下り、雪のついたちょっと怖い斜面。
ストックは面倒くさがらずザックに括り付けます。
ステップはしっかりしているのアイゼンは不要でしょう。

20160212iwg.jpg

細い尾根を過ぎ、いよいよ山頂への岩場です。
距離は短いが、嫌な感じで雪がついています。
ロープや鎖でしっかり足場を確認し登ります。

20160212iwf.jpg

山頂は北隣のピークより少し標高が高いが展望は似たような感じ。
丸い展望盤がありました。

さて、下りましょう。
本日一番の緊張した場所です。
登りより下りのほうが難しいですねえ。
腕力だよりで鎖にしがみつき慎重に下ります。
わずかの距離とはいえ、落ちたら…

20160212iwi.jpg

手袋を外していたので手が冷たい…でも途中で手袋をはめる余裕はありません。
緊張感を保って無事下り終えました。

いやあ、良かった。
ほっとしたのもつかの間
次に待ち構えているのは「天狗のかけ橋」です。
無雪期でもちょっぴり怖いのに雪の積もった細い架け橋を渡るのはちょっと怖すぎます。
先行者も左側の巻道を下っています。
ここは迷わず巻道を選択。

20160212iwj.jpg

巻道といえども慎重に下ります。
見上げる天狗のかけ橋…やはり無理しないでよかったね(*_*;

その後は結構急な斜面の下りが続く。
アイゼンをつけたほうが良かったかもしれないが、そんなに下のほうまでは雪はないだろうとそのままで下る。
何度かズルッとした凍結箇所があったが、そのうち雪もなくなり無事密岩登山口に到着。
民家の間を抜け赤岩登山口へ向かう。
見上げれば屹立した岩峰!いやあ、格好いいですねえ。

20160212iwk.jpg

武田勝頼を迎えようとした御殿跡「潜竜院跡」に到着。
ここに武田勝頼が到着していたなら、きっと日本の歴史が変わっていたかも?
そんな戦国の世に思いをはせながら赤岩コースを登ります。

20160212iwl.jpg

ひと登りで尾根に出て山頂への分岐を尾根コースで下ります。
葉っぱの落ちた気持ち良い稜線歩き。木の枝越しにそこそこの展望です。

特に危険なところもなく「岩櫃城本丸址」に到着。
本丸跡目当てで登ってきたんでしょうか?観光客みたいな人が数人。

20160212iwm.jpg

あずま屋にノートがあった。
結構な人が記念の一言を記していました。
やはり、大河ドラマの影響はすごいですねえ。
本丸址から登山口迄は、滑りそうになる雪道を慎重に歩きました。

アルバムです↓


各登山口には「1月~3月下旬までは登山自粛を願います」の立て札がありました。
(登山禁止ではありません)
今回歩いてみて雪のついた岩場では危険を感じました。
一般コースでも、凍結した場所ではアイゼンをしたほうが良いかなと思うところが数か所ありました。日当たりの良い場所では土や岩が出ており、面倒くさがってアイゼン装着を怠ると転倒や転落の危険があります。
低山とはいえ侮らず慎重な行動が必要と思いました。
登山自粛ということです。
このブログ記事を参考に歩かれて、万一事故に遭われても責任を負えませんのでご了承ください。




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