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橋めぐりサイクリング

11月28日(晴れ)
のんびり橋めぐりでもしてこようとサイクリング。

昨日の山歩きの疲れが少し残っている。
最近疲れの抜けるのが遅くなってきた感じ…歳かなあ?
はい、齢です。でもまだまだ高齢の方で元気な方がいます。
その方々に比べればまだまだ若い我輩。
とは言え疲れている感じなので、負担の少ないサイクリングでのんびり楽しみましょう。

20151128be.jpg

天気が良いので、山など眺めながら川沿いのサイクリングロードを走る。
我が町伊勢崎で利根川に架かる橋は3つあるそうです。
まずはそのひとつ、広瀬川サイクリングロードを経由し上武大橋へ。

20151128ba.jpg
↑上武大橋
結構古い橋です。昭和9年に架設され、平成21年から架け替え工事中との事。
予定では平成27年度中に完成し、現在の橋を撤去するのが平成29年だそうです。
あと4か月で完成?間に合うのかなあ…
後方に見える日光男体山は白く冠雪していました。

さて、次は坂東大橋へ行ってみましょう。
上武大橋~坂東大橋まではほぼ一直線のサイクリングロード
風が強い時はめげます。
今日は、風が強いです。やっぱりめげました(*_*;

20151128bb.jpg
↑坂東大橋
いやあ、綺麗ですねえ。
2004年に開通した斜張橋である坂東大橋。
飛び立つ白鳥をイメージして作られたそうです。
群馬県は「ツル舞う形の群馬県」と上毛カルタに詠われています。ぴったりですね。
その前は、1931に年に架設された鉄橋。
上毛電気鉄道の支線が通る予定で架設された鉄橋は、鉄道道路併用橋として計画された。
しかし、完成直後に世界恐慌で資金難となり鉄道計画は実現せず…
軌道用に確保されていた部分は、戦後1965年に車道として変更されたという歴史だそうです。
その前は1883年に架設された木橋。今の橋は三代目ってことかな?

埼玉県本庄市と群馬県伊勢崎市を結ぶ要所となる坂東大橋。
新しい橋ができるまでは混んでてイライラ…
大変だった思い出がありますが、今は割とスムーズに通ることができます。

さて次は、五料橋をめざそう。

20151128bc.jpg

普段は利根川の右岸のサイクリングロードを通って行きますが…
今日は左岸の道を通ってみようと思います。
こちらはサイクリングの表示は有りませんが、綺麗な道が続きます。
初めて通る道はワクワクです。
中々つかないなあと思っていたら、こんな標柱があった。↑
あれっ、烏川?
「神流川 やがて利根川 太平洋」とあります。
どっかで間違えたのかな?
ま、いいか?赤城山はあっちに見えるし迷子になることはないでしょう。
走っていたら狭い橋に着いた。「かんなかわ橋」との表示がありました。
格好いい常夜燈が立っています。
そのいわれが、下記のように記されていました。

20151128bg.jpg

見透燈籠のいわれ
上武二州の国境を流れる神流川は、往古より荒れ川で出水毎に川瀬道筋を変えて旅人や伝馬、人足の悩みの種であった。
 文化十二年(1815年)本庄宿の戸谷半兵衛が川の両岸に灯籠を建立し、夜になると火を燈し夜道を往来する旅人の標準とした。この常夜燈のモチーフとなった武州側の常夜燈は見透灯籠とも呼ばれ大光寺に、移築されている。


当時が橋がなく、渡し船で渡っていた模様です。
かんなかわ橋は狭くてとても道路を自転車で走るのは勇気がいりそうです。
で、歩道を渡ります。
反対側から自転車が走ってきました。止まらないと離合できません。
歩道が狭く渡りにくいなあ…
なんて思いましたが、橋があるだけで感謝しなきゃいけませんね。

20151128bd.jpg

その後は、烏川に合流し、しばらく走ると柳瀬橋、そして群馬の森を経由。
高崎伊勢崎自転車道の途中から、新しい国道354号線(バイパスかな?)を走って帰路につく。
この道は、車ではよく通るが自転車で走るのは初めて。
夕焼け時なんか、赤く染まる空と榛名山が綺麗なんです。
今度写真でも撮りに来るかな?
そんなことを思いながら交通量の多いR354を走る。
いやあ、久しぶりの自転車、楽しかった一日でした。
五料橋に行けなかったのは残念だったが…

我が家のすぐ近くの景色↑
晩秋を感じさせてくれる柿の木がありました。



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