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晩秋の裏妙義 谷急山

2015年11月27日(晴れ)
裏妙義 谷急山
国民宿舎8:32→10:30三方境→11:45谷急山12:32→13:25女道分岐→14:20林道14:30→国民宿舎14:58

今年は紅葉登山に中々行けなかった。
このままでは心残り。どっか行きたいなあと思っていた。
夢創歩さんたちが裏妙義の「もみじ谷」に行ったよ~とのレポを見て、良し行ってみようとなった次第です。
しかし、夢創歩さん達が歩いて1週間ほど過ぎており、まだ紅葉大丈夫かなあとちょっと不安。
折しもこの日は、晴れの予報だが、強風の予報…

20151127umgd.jpg

結果は↑ いやあ、まだまだばっちり堪能することができた。もう顔も赤く染まるほど!
晩秋でこれだから、最盛期だったらどんなに素晴らしいことだろうか。

コースは↓ (クリックで大きな画像になります)
国民宿舎裏妙義から「もみじ谷」、三方境、そして谷急山のピークをめざします。
帰路は、いったん引き返し、女道を下り国民宿舎へ戻ります。

20151127ummp.jpg

登山口へ向かう車中から、凸凹と屹立した表妙義がみえた。
真っ白に冠雪した浅間山も見える。今日は噴煙が多そうだなあ
風が強く空気が澄んでいるためか、クリアーな景色だ。山頂からの展望が楽しみ!

20151127umga.jpg

国民宿舎に到着。
車を降りると風が強く寒い…
「車止めさせてくださ~い」とフロントに申し出て指定の場所を教えてもらう。
登山口で登山届を投函。さあ、出発です。

20151127umgb.jpg

最初は舗装された林道
そして砂利道となる。そのうち藪が濃くなり道が不鮮明に…
注意してみるが道がない…間違ったかなと引返す。
途中に分岐の標識がありました。見落としたみたい…
最近登山口で間違うことが多い感じ…ボケてきたかなあ…
この分岐を左に進み、杉の樹林帯をしばらく歩く。

20151127umgc.jpg

樹林帯は風が遮られそう寒くはない。
ほどなく「もみじ谷」に到着。
ザワザワと揺れる木々から葉っぱが舞い落ちてくる。

20151127umge.jpg

いやあ、綺麗だ!
今日の目的はこの「もみじ谷」の紅葉鑑賞です。の~んびりと写真撮りながらまったり。
紅葉を満喫したらまた樹林帯の登りが続く。
そして三方境に到着。

20151127umgf.jpg

浅間方面から吹き付ける風の洗礼を受ける。
とびかかってくる落ち葉が顔にあたって痛いほどだ。
とても休憩する気にならず、谷急山めざして進む。

20151127umgg.jpg

尾根はもう全く落葉しており紅葉のかけらもない。
登山道には所々雪があった。
P1、P2、P3…とアップダウンが続く。
意外と疲れますねえ。
見晴らしの良いピークで振り返れば、裏妙義の山々が見える。

20151127umgh.jpg

丁須の頭も見える。今日もあのてっぺんに挑戦している人がいるのかなあ?
右手には浅間方面の山々
浅間山はどこかなあ…

20151127umgi.jpg

鎖やロープの設置されたところもあるが特に問題はない。
ほどなく山頂着。
まわりを低い木々に遮られエアーポケットのような感じ
風が遮られてそれほど寒くない。
浅間山の大展望は?
なんという運の悪さか…雲がかかって見えません(*_*;
浅間のほうだけ見えないなんて…
ほどなくして単独の男性が登ってきた。

20151127umgj.jpg

男性は国民宿舎から丁須の頭経由でこちらに縦走してきたとの事。
丁須の頭に挑戦、征服したそうです。いやあ、素晴らしい!
浅間山の雲がとれそうな雰囲気。
しかし見えそうで見えない…なかなか思わせぶりで焦らせてくれますねえ。
幸い風が弱かったので45分も粘ってみたが、浅間は微笑んでくれなかった。
男性に別れを告げ、女道分岐まで戻る。

20151127umgk.jpg

女道分岐からは尾根を少し歩き、だだっ広い山肌を下る。
落葉で道はほとんど見えない。適当に歩くが、うっかりすると「あれっどっちかな」って感じだ。
慎重にテープなどの目印を見つけながら下る。
こちらはもう紅葉は終わりの様です。

20151127umgl.jpg

沢沿いまで下るとちらほらと紅葉が残っていた。
何度か渡渉を繰り返しながら歩く。
落葉に隠された岩場なんか歩くときは要注意です。
うっかり滑ると、沢にドボンってところもありました。
女道っていうとなんか優しそうな感じに思いますが、意外と手ごわいかも…

20151127umgm.jpg

無事林道に到着。
のんびりと紅葉や時々見える岩峰を眺めながら歩く。
たまには走ったり…トレラン気分を味わいました。

出会った登山者はたった一人…
晩秋の裏妙義、静かな山歩きを堪能できました。

アルバムです↓


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