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神流マウンテンラン&ウオーク

2015年11月8日 (雨)
第7回神流マウンテンラン&ウオーク

大人気の大会らしい。
抽選で運の悪い我輩だが、今回は当選!
でも当日の転移予報は雨…せっかく当選したんだから頑張るしかないでしょう
コースは次の通りです。クリックで大きくなります

20151108knmap.jpg

スーパーロングクラス(50km)は完走の自信がない。
40kmならどうにか大丈夫だろう。累積標高差2,976m…
まだ薄暗い中、6時にスーパークラス(累積標高3,978m)がスタート。

20151108kmwa.jpg

雨の中、7時スタート。
以前、蔵王トレイルランでやはり雨の中スタート。
どうせ汗で濡れるんだからと雨具を着ずに走った。
体を冷やしてしまい体力を奪われ、最後の関門突破の苦い思い出がある。
もちろんそれだけが理由ではないが、それを教訓に今回はしっかり雨具着用です。

20151108kmwb.jpg

街中では雨にもかかわらずたくさんの方達が声援を送ってくれる。
「いってらっしゃ~い」「帰って来いよ~」!そして元気の出る太鼓の音。
坂道に入ると、施設のおじいちゃん、おばあちゃんが力いっぱい旗を振り、声を出して応援してくれる。
元気をもらい山道に入る。
西御荷鉾山まで、累積1,000の登りが続く。

20151108kmwc.jpg

体もなじんでなく、しょっぱなから一番苦しいところだ。
アキレス腱が伸びる。ふくらはぎがピキっと突っ張る。
厳しい上りは歩きだが、ちょっとでも緩やかになれば気分は走ろうと頑張る。

そして9時13分、西御荷鉾山に到着。
やった~。
距離はまだやく11kmだが一番苦しいところをクリヤー、思わず笑顔が。

20151108kmwd.jpg

せっかく標高約1287mまで上ったのに…
一気に標高200mほど下ります。
そしてアップダウンの連続で古峠、そして塩沢峠と続く。
このあたり、ほんとは展望が良いそうだが、今日は視界は100m位…
霧で真っ白な中を走るのも気持ちいいですねえ。
ほんとは晴れてほしかったけど…

20151108kmwe.jpg

10時27分、第3エイド(みかぼ森林公園)に到着。
関門は12時。予定より30分ほど早い。
徐々に高度を上げながらコース最高地点をめざす。
雨はやんできたのかな?
すこし明るくなってきた感じ。
遠くのほうの空はなんとなく陽が出てくる兆し

20151108kmwf.jpg

しかし今日の予報はずっと雨…
その通り、好転の兆しはすぐに消え、再び霧の中。
最高地点「白髪山」1,521m、残り15km地点到着。
やったね、あとは下るだけだ!
しかし下りは要注意。
飛ばし過ぎると転んだ時ぶっ飛んでしまいます。
慎重に下りましょう。
それにしても一気に500mを下るのは爽快です。
途中からミドルクラスの方達と合流。

20151108kmwfg.jpg

ジグザグに下るが、それにしても長くて急な下り。
膝が心配です。
このあたりの紅葉は素晴らしかった。
霧に包まれた紅葉、幻想的です。
必死に走り下るのはもったいない。写真でも撮りながら下ろう。

20151108kmwfh.jpg

途中、事前に試走したというかたと一緒になった。
「もう少し頑張れば、持倉エイド。
その先は何度かアップダウンはあるけど気持ちよくゴールできますよ」と励ましてもらった。
持倉集落エイド到着12時27分。
制限時間まで1時間。ここが最後の関門。
美味しいそばをいただきました。

20151108kmwfi.jpg

素晴らしい紅葉、そして樹林帯のだらだらとした登りが続く。
そして急な下りのコンクリート道です。
ここは滑る!疲れた足にはつらい下りだ。転ばないように下る。
最後のエイドを過ぎ、神丸尾根にはいるとフカフカの極上トレイル。
これぞトレイルの魅力。いやあ、気持ちいいねえ。

20151108kmwfij.jpg

最後の登り。
これをクリアーすれば…
残り2kmを切ったあたりで、スーパー参加のIさんと遭遇。
いやあ、早いねえ。
Iさんとは、以前朝日岳で出会った。
谷川岳馬蹄型縦走は、我輩より2時間以上早いタイムで走る、トレイルランナー。
声をかけて、快走のリズムを壊してしまったかと反省したが、会えてうれしかったです。

20151108kmwk.jpg

Iさんは颯爽と駆け下りすぐに見えなくなった。
元気をもらった我輩も最後の頑張りです。
街中に出ると「お帰りなさ~い」と沢山の声援をもらう。
沿道の方から沢山の声援とハイタッチをもらい、最後は笑顔でゴール!
やった~
成績は「7時間19分30秒」、男女総合で266人中199位、年代別(50代以上)56人中36位
ま、こんなもんかな。

アルバムです↓


でも、我輩にとって、トレイルランは他人との競争ではない。
競争相手は自分だ。
競争でないといっても、やはりみんなと一緒に走ると、追いつこうとか負けないぞとか思う。
たぶん一人で走るとこんな時間で走るのは無理だろう。
切磋琢磨すれば、普段以上の実力を発揮することができる。
苦しいのは自分だけじゃない。
立ち止まってもだれも助けてくれない。
もう駄目だと弱気になる自分の心に打ち勝って楽しみたいなあ
これからも、苦しくてもつらくても、脚をひっこずっても…
最後は笑顔でゴールをめざそう
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