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白馬三山縦走 1

2015年8月2日
白馬岳

テント泊で山をたっぷり歩きたい。
どこに行こう?
毎日暑い日が続くので涼しいところがいいかな?
白馬大雪渓で涼もう。そして白馬三山縦走、五竜岳まで行って遠見尾根で下山のコースに決定。
2泊3日のテント泊縦走です。重い荷物に耐えれるかなあ…
しっかり軽量化を図った結果は約17kg。
しかし、あまり軽くなりませんでした。(*_*;
着替えやカメラ、食料持ちすぎかな?

初日のコースはこちら↓ クリックで大きくなります。
20150802hmap.jpg

下山は遠見尾根。
五竜テレキャビン乗り場に自転車をデポし八方台に駐車場へ。
数時間の仮眠。外が騒々しくなり目が覚めると山々がくっきり見えている。
天気はよさそうだ。
登山口となる猿倉まではバス。
補助席も使って満員状態で猿倉着。

20150802sa.jpg

登山相談所が開設されており、準備してきた登山届提出。
コースの説明、雪渓の歩き方、落石に注意等のレクチャーを受ける。
「アイゼンは必ず装着してください。
なくても歩けないことはないけど、落石に合ったとき俊敏に逃げられるよ」とのことです。
軽量化でどうしようかなと思ってたが、持ってきてよかったなあ

20150802sb.jpg

林道、そしてがれた登山道を歩く。
徐々に高い山が見えはじめワクワクです。
1時間ほどで白馬尻小屋に到着。

20150802sc.jpg

どこにこんなに人がいたのかと思うほどの混雑です。
ここから樹林帯を少し進んで大雪渓の取り付きに到着。
真っ青な空、濃い緑の山肌、白い雪…
ついにやってきました大雪渓。
以前歩いたのは15年前…あの時は白馬から栂池への下山だったなあ
懐かしい…
6本爪アイゼンを装着し歩き始める。
15年前に比べると、体力落ちてるだろうなあとちょっと心配。

20150802sd.jpg

ひんやりとした冷気が心地よい。
アイゼンしてない人もいるが、やはり装着したほうが歩きやすい。
時々山肌からガラガラっと音が聞こえる。
所々に大小の岩が転がっている。
こんなのが落ちてきたら怖いなあ…
幸い今日は見通しも良いので、比較的安心だ。
周囲に目を配り、しっかり耳を澄ましながら注意して歩く。

20150802se.jpg

大雪渓を過ぎたらガレ場の登り
団体さんが狭い登山道でアイゼンを外したりして大渋滞。
下ってくる人もいてさらに大渋滞。
なかなか進まない列にイライラしてコースを外れて下る人も…
ま、焦らないで花でも眺めながらのんびり登りましょう。

20150802sf.jpg

ガレ場を過ぎると小雪渓。
距離はわずかだが、落ちたらかなり滑ってしまうなあという山肌のトラバース。
これくらいなら大丈夫かな?
ノーアイゼンで歩きました。

20150802sg.jpg

小雪渓を過ぎるといろんな花が咲き乱れるお花畑が出現。
いやあ、綺麗ですねえ。
そろそろザックの重みで肩が痛くなってきた。
もう少しだ。ガンバ!

20150802sh.jpg

村営宿舎が見えてきた。
さあ、ビールが飲めるぞ~
テント場に到着。
登山口から5時間20分
15年前より30分ほど早かった。やったね。
早速缶ビールを買って一人で乾杯!

20150802si.jpg

テント場は半分くらい埋まっていた。
設営を終えのんびりと時間を過ごす。
続々と到着する人達、高校生らしい団体も数組やってきてかなりテン場埋まってきた。
いやあ、早く到着してよかったなあ。

ビールもなくなったので、白馬岳頂上へ行ってこようかな?
あれっ何か息が切れる。足取りも重い…
高山だし、空気が薄いからかなあ…
というよりビールが聞いてきたみたいです。
登る前に飲むんじゃなかったと反省。
でも、うまかったし、まあいいか?のんびり登りましょう。

20150802sj.jpg

山頂着。
晴れてはいるが雲が多く遠くの山は望めない。
でも、なかなかいい景色です。
小蓮華山から白馬大池方面の気持ちよさそうな稜線も魅力的。
明日歩く予定の杓子岳方面はちょっと雲が多い。
時間はたっぷりある。
40分ほどボケ~っとのどかな時間を過ごし下山。
もう歩く必要もないので、缶ビールゲット。

20150802sk.jpg

ガスが出てきて夕焼けは望めそうもない。
こうなるとすることもない。
持参したウイスキーをちびりちびりと嗜みながら時間を過ごす。
夜中、目覚めると星空が出ていた。
明日も天気はよさそうだ。

アルバムです↓


その2(白馬岳~五竜山荘)へ続く


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