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雲竜渓谷に感動

2015年2月21日  晴れ
雲竜渓谷

2年前に歩いた雲竜渓谷
その素晴らしさに感動を再び味わおうと歩いてきました。

20150221wa.jpg

ゲート前に到着したのは6時過ぎ。
停めるスペースもわずかだったが無事駐車。
昨年はここまで怖くてこれなかったんだよね。

20150221wb.jpg

今回は、新しくゲットした軽で難なく到着
さあ、頑張って歩きましょう。
今回はゲート前でお会いした埼玉の単独行男性(以下 Dさん)と最後までご一緒していただきました。
林道歩きは退屈です。
でも、雪の感触や赤薙山方面の景色を堪能しながら、そしてDさんとの語らいで退屈さを感じずに稲荷川展望台到着。

20150221wc.jpg

いい景色ですねえ。
そのあとわずかで先ほど見えていた砂防提ダムへといったん大きく下る。
洞門岩から沢コースに予定のコース。しかし標識がない?

20150221wd.jpg

もしかして違うかもとの不安を抱えながら沢に降りる。
鉄の橋や、祠みたいなところを歩くが、やはり早すぎた感じ。
何か所か渡渉すると前方はどこ歩くの~といった感じで遮られる。

20150221we.jpg

もう登るしか選択肢はない。ここで12本爪アイゼン装着。
Dさんはダブルストック。ちょっと厳しいので先頭を交代しピッケルで氷を砕き足場を確保。
一歩一歩慎重に登る。
距離は短いが雰囲気は垂直に近い壁。落ちたらやばい。

20150221wf.jpg

何とか難関をクリアーし少し歩くと林道に合流。
洞門岩分岐に到着。
そこからまた沢のほうへと下る。
この先はもうそれほど危険なところはなった。
ここからは多くの人が歩いている感じでトレースは問題なし。
しかしあっちこっちにうろうろとトレースがついている。
ちょっとうっかりしてると「あれっ行き止まり…」って感じで何度か引き返す羽目に。
視界がない時やトレースがない時は要注意かもね。

20150221wg.jpg

沢コースも無事クリアー。
わずか登って雲竜渓谷の標識のある広場にとうちゃく。
ここからいったん手すりのある急坂を下る。
さあ、あとわずかだ。

20150221wh.jpg

いよいよ本命の氷柱登場です。
いやあ、素晴らしい。
ここでヘルメット装着。前回は自転車用ヘルメットだったが、今回は仕事用のヘルメットです。
安全のミドリ十字や血液型などが書かれててちょっと格好悪いが、気分的には安心感大です。

20150221wi.jpg

でもヘルメットはほんの気休めです。
眺めると、崩壊したと思われる大きな氷柱がゴロ~ンと横たわってたりする。
時々ごろごろっと氷柱の崩れる音が不気味だ。

20150221wm.jpg

意を決して氷柱の裏に回る。
いやあ、何とも言えないブルーがかった氷…
素晴らしい!
恐る恐る上部に注意を払いながら眺める光景は何ともスリリングだ。
気温が上がると崩落する危険性が高くなる。
早々に離脱
何かあっても自己責任とはいえ、危険度大!
いやあ、怖かった。でも綺麗だった!

20150221wj.jpg

奥に見える雲竜瀑を目指す。
ここはいったん斜面を登り山肌をトラバース
そしていったん少し下って滝の下に到着です。
雪道歩きになれない人はアイゼン&ピッケルは必須かもね。
雲竜瀑!圧倒される景観にただただ感動。
こんな景色を眺めながらお昼です。
暖かいカップラーメン、今日は天気も良くて気温も高い。
カップラーメンよりビールがいいなあと思った次第です。

さあ、食べようと思ったら箸がない…
万事休す…
そこに神様が…
Dさんが予備の箸を分けてくれました。いやあ、ありがとうです。

20150221wl.jpg

お腹もいっぱいになったし、そろそろ下山しましょう。
あまりにも素晴らしい景観に後ろ髪引かれながら帰路につきます。
まだまだ登山者が登ってきます。
とはいえまだ10時半過ぎ
そろそろ天気は下り坂。雲が多くなってきました。
帰りは林道経由。
いったん結構登ります。
そしてジグザグ道路。長~い林道歩き。帰りは嫌になりますねえ(*_*;
時々ショートカットしながらゲート前駐車場着。
感動を再び味わった雲竜渓谷ウオーキングでした。

アルバムです⇓


同行のDさんありがとうございました。お蔭で楽しく歩くことができました。
機会があったらまたどこかご一緒したいですね。




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