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飛龍山 後編

「道の駅たばやま」から歩くこと約8時間で三条の湯に到着。
出会った人は3人くらいだったかなあ…紅葉時期の3連休としては寂しい限りです。
この近くに来る人は雲取山方面が人気あるのかもね。

出会った人は少なくても、雲取山登山コースでもある三条の湯。
きっと宿は混雑しているに違いない。
と思っていたが、今日は20人くらいですと拍子抜け
定員は80人くらい(個室がいくつかあるらしいがそれも含めてかな)となっていたので、やはりかなり少なめです。
まずは大広間に寝る場所を確保し、いざお風呂へ!

20141011ho.jpg

露天でなく男女別々の室内風呂です。
浴槽はそれほど大きくなく6人も入ればいっぱいかな?
お湯は、沢に流しているということで石鹸やシャンプーは使えません。
要するに浸かるだけです。
でも、汗をかき疲れた体には極上の湯。
いやあ、ゆったりできていい気分!

20141011hp.jpg

お風呂から上がり外のベンチで缶ビールで乾杯!
ちょっと肌寒かったけど至福のひと時です。
そのあとは夕食を挟んでウイスキーのお湯割りです。
ちびちびとやりながら夜が更けていく。
いつのまにか寝てしまった…

20141011hq.jpg

朝!
外を見るとガスってます。景色はほとんど見えない。寒そう…
今日は下山するだけ。同室の皆さんが続々と出かけるのを見送り時間を過ごす。
予定では8時出発だったが、時間を持て余し7時前にサヲウラ峠へ向かって下山開始。

20141011hr.jpg

下山するだけとはいえ、サヲウラ峠まではだらだらとした登りが続きます。
沢をいくつか超えるためアップダウンもあります。
なかなか気持ちよい整備された道です。
昨日同様、斜面を切り取ってつけられた道。踏み外せば急斜面を沢に一直線間違いなし。
気持ちよくルンルンというわけにはいかず緊張感持って歩きます。

20141011hs.jpg

霧が濃かったせいか、蜘蛛の巣に水滴がついて綺麗です。
よく見るとそんな蜘蛛の巣がいっぱい。こうなると芸術ですねえ。
クモに挨拶しようと探すが一向に見つからない。どっかに潜んでいるのかなあ?

登山道わきにはイノシシがほじくり返したような痕跡が沢山あります。
こんなに痕跡があるのにイノシシは全く見かけません。みたのは昨日しか1頭だけ。
時々遠くのほうからシカの鳴き声は聞こえますが…
静かな霧のかかった樹林帯。幻想的な雰囲気で姿の見えないシカやイノシシ、クモに思いをはせながら黙々と歩く。

20141011ht.jpg

サヲウラ峠到着。意外と時間かかりました。
ここからデンデーロ尾根を下ります。
だだっ広い尾根歩き。時々コースが分からなくなります。
ピンクのテープを目印に歩くが、何度か見落としコースが分からなくなる。
一人だったら不安でいっぱいかもしれません。

20141011hw.jpg

丹波への分岐を見逃したら後山のほうまで行ってしまいかねません。
まだかなあ…?とちょっと不安になりかけたころ大きなアンテナがあった。

20141011hu.jpg

少し先に分岐の表示。
いやあ、ほっとしました。
周りにはたくさんのサルが駆け回っていました。

むかしの地図では破線になっているところを丹波へ向け下ります。
こちらもなかなかの急斜面です。ジグザグに下ります。
途中、登ってくる男性二人に遭遇。いやあ人恋しかったのでしばし情報交換です。

20141011hv.jpg

約1時間半弱で道路が見えてきて、小学校の横に出る。
道路に出てわずかで道の駅到着。
台風襲来が予想されていたものの雨にも合わず、風もほとんどなかった。
静かな山歩きは幕を閉じた。

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