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飛龍山 前編

2014年10月11日~12日

11日 道の駅たばやま(8:10)→サヲウラ峠10:30)→熊倉山(11:25)→前飛龍(12:50)→飛龍山(13:45)→三条の湯(16:00)泊 
12日 三条の湯(6:50)→丹波天平分岐(10:00)→道の駅たばやま(11:25) 

どっか行きましょう?
で、Nさんが選定したのは「飛龍山」
いやあ、名前が格好いいですねえ?どんな山だろう?
雲取山の近くにある山で、埼玉側からは大洞山と呼ぶらしい。

初めて歩く山域。地図を確認すると12月に挑戦する御嶽山(みたけ山)に近い。
では帰りにトレランコース試走でもしようかなあ?
と思っていたが…

台風19号の襲来が予想されており、初日に飛龍山に登るロング行程に予定変更。
もちろん13日は台風が直撃かも?ってことでトレラン試走は中止。

途中でNさんと合流。
Nさんは最近この山域に恋しているようで情報が豊富。
迷うことなくスムーズに道の駅たばやまに到着。

さあ、出発です。
最初はサヲウラ峠目指して杉や雑木林の急登が続きます。
途中、単独の男性に出会った。
なんと金峰山から歩いてきたという。それも2泊!
テント泊なのにザックは軽量化に努め10㎏以下という。
最初金峰山からと聞いてピンと来なかった。
まさかそんな遠くから歩いてくるなんて…
そして軽量10kg…いやあ、世の中、びっくりですねえ

20141011ha.jpg

そんな超人みたいな人に出会って元気百倍!
といいたいところだが、結構疲れてサヲウラ峠に到着。
静かな峠です。

20141011hb.jpg

そして熊倉山を目指す。
気持ちよい尾根でMTBで走り下って来る男性に遭遇。
いやあ、またまた驚きです。
ピストンらしいが、気持ちよい尾根とはいえ中々険しいアップダウンがある。
デンデーロ尾根から下るらしい。

デンデーロ?
聞いたこともない名前です。
今回はNさんに頼りきりで下調べもいい加減
デンデーロとは「天平(デンデイロ)尾根」のことらしい。
面白そうな名前ですねえ。俄然興味がわいてきます。
明日の下山は時間あったらそっちに変更しようと話しながら熊倉山を目指す。

20141011hc.jpg

ほどなく熊倉山
何の変哲もない山です。
一休み後ミカサ尾根を登る。

20141011hd.jpg

振り返れば富士山が見える。もやっとしているが間違いなく富士山です。
他にもいろんな山が見えるが、土地勘もなくどの山かわからない。
少しで岩場に到着。

20141011he.jpg

「前飛龍」と標識に書かれていたが、実際の前飛龍は岩場よりいったん下って上り返したところ。
振り返れば歩いてきた尾根が見える。

20141011hf.jpg

いやあ、よく頑張ったねえ

20141011hg.jpg

前飛龍まで登ると、なんとなく飛龍山頂らしき山が見えた。

20141011hi.jpg

飛龍権現のある分岐。
将監峠から雲取山への縦走路です。
飛龍山の由来は?ってことで調べてみたが…
「飛龍権現があることから飛龍山と呼ばれている」…
なんて記述を見つけたが、じゃあ飛龍権現っていう名はどうしてついたのか?
疑問である。

20141011hh.jpg

分岐から20分弱登るとピークらしい平らなところに到着。
山頂らしくみえるが何の表示もない。
どこかなあと注意しながら先に進む。
ありました。山梨百名山とかかれた「飛龍山」頂上です。
樹林に囲まれて見晴らしは良くない。

20141011hj.jpg

静かな山です。寂しいくらい…
山頂や登った雰囲気からは飛ぶ龍、飛龍という面影は全く見当たりません。
でも格好いい名前の飛龍山。なかなか歩きがいのあるコースでした。

さて、山のいで湯を目指して下山しましょう。
地図では破線のコースを下る。
ちょっと不安ですが、ほんのわずかで縦走路に到着。
そして「北天ノタル」です。
整備された登山路です。
雲取山からの縦走路として多くの登山者が利用するコースなんでしょうね。
飛龍山は巻くようにコースがつけられていることから省略する人が多いのかなあ…

20141011hk.jpg

雲取山らしい山が見える。
ここまで来たら雲取山まで歩きたいねえなどと思いながら下る。
かなり急な下りです。

20141011hl.jpg

下りのほうが疲れますねえ。
最後はジグザグに下り、足も疲れてきたころ小屋が見えた。
いやあ、着いた!
さあ、温泉だあ~

20141011hn.jpg

後編へ続く
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