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谷川岳 紅葉登山

2014年10月4日  雨のち曇り時々晴れ

谷川岳

駐車場(7:00)→西黒尾根登山口(7:15)→ラクダの背(8:50)→トマの耳(9:53)→肩の小屋(10:20)→熊穴沢避難小屋(11:13)→田尻尾根分岐(11:40)→駐車場(12:35)

あちこちから紅葉情報が聞こえてくる。今年は1週間ほど早いらしい。
早くいかなければ…
と思いながらも今年の秋はなんか出そびれてしまった。
谷川岳の紅葉も見頃を少し過ぎたようだが、まだ間に合うだろう。
台風18号が来ればまた数日は歩けなくなる。
そうなるともう谷川岳の紅葉はあきらめざるを得ない。
行くしかない!行くなら今でしょう!

20141004ta.jpg

天気予報は良くない。
「てんきとくらす」では晴れマークは出ているが、雨か風が強く、登山に適していないCランク。
他の予報はみんな晴れマークは見当たらない。
まあ、山の天気は行ってみなければわからない。

天気が良かったら朝日に映える一ノ倉沢までMTBで行って撮影。
そして駐車場に戻って西黒尾根を登ろうとの予定だった。
しかし…寝坊してしまった。(*_*;
ま、いいか…朝日が出るような天気ではないし。
途中小雨模様の中、6時半過ぎに駐車場着。
ロープウエイ駐車場は500円。その少し下の広場は無料でした。
もちろん無料のほうにします。

空はどんより…小雨が降ってます。雨具をつけて歩き出す人がほとんど…
上下の雨具をつけたが、この位なら上だけでいいかな。
空模様と雨の具合をみて上だけ雨具にして出発。
登山届を提出し、西黒尾根登山口から登り始める。

20141004tb.jpg

蒸し暑い…
しばらくは樹林帯の登りが続く。
樹林帯は雨粒もあまり落ちてこないので雨具を脱ぎ半袖となる。

途中、山形から来たという単独の男性に追いつき、東北方面の山の情報をたっぷり頂いた。
東北方面はあまり行ったことがないので、来年は東北行脚でもするかなあ…
単独の女性が下ってきた。
厳剛新道から登ったが、風が強く視界もないので「ガレ沢の頭」から下ってきたという。
この後男性が同じく引き返して下ってきた。雨も強いらしい…
とりあえず「ガレ沢の頭」迄行って判断しよう。

20141004tc.jpg

鎖場は渋滞していた。
女性の方、もう一歩がなかなか出ずに鎖にしがみついていた。
男性が後ろから押し上げてクリアー
そしてラクダの背…
風は強いが、雨はやんできたようだ。視界はほとんどない…
半袖では寒くなってきたので雨具の上を着用。

20141004td.jpg

少し下って「ガレ沢の頭」到着。
ここからはさらに急登が続く。
時折強い風が吹いて帽子が飛ばされそうになるが、体が飛ばされるほどでもない。
雨も止んできたし大丈夫だろう。よし、山頂目指そう!
視界はほとんどないので、休憩もせずひたすら歩く。

20141004te.jpg

雨に濡れた岩肌がツルツルとすべる。まあ、登りなら慎重に歩けば問題ない。
本当は素晴らしい景色が広がるんですよ~と山形の男性に教えてあげる。
初めて訪れたのに視界ゼロって残念ですねえ。

「氷河の跡」手前で男性は休憩するということで、晴れた山頂で会いましょうと言葉を交わしお別れ。
さあ、山頂はもうすぐだ。
肩の小屋方面から人の声がする。賑やかです。
そして山頂。風が強い。視界はほとんどなく真っ白の世界。

20141004tf.jpg

着いたよ~とhiroに電話。あれっ?おかしいなあ…
まだ10時前…
駐車場から3時間かかってない…休憩もしなかったからなあ

沢山の人が登ってきて山頂は賑やかです。
視界もなく風も強いのに、さすが谷川岳ですねえ。
ざっと数えて20人はいるなあ。記念撮影の列が続いてます。
オキの耳へ向かう人もいるが、我輩はここで終わり。
肩の小屋方面へ下り始める。途中、山形の方と合流。
いやあ、360度真っ白な世界ですねえと言葉を交わす。
初めてだし、オキの耳まで行ってきますとの事。
その間に晴れるといいね。

20141004tg.jpg

肩の小屋前は大賑わいです。
休憩するところもないんで下山しましょう。
下ってたら少しガスが切れてきた。おっ、もしかして晴れてくるかも?
期待して小屋まで戻るが、そのうちまた視界ゼロになってきた。
残念…後ろ髪を引かれる様な思いで再び下山開始。
雲が激しく流れています。俎嵓方面の稜線が時折姿を見せる。
この感じ…晴れてくるな?

20141004th.jpg

続々と登ってきます。
ときおり渋滞となり、いやあ、晴れましたねえなどと言葉を交わす。
山肌の草黄葉が綺麗です。
天神尾根の全貌が現れると、紅葉も見ることができました。
いやあ、綺麗ですねえ。

20141004ti.jpg

やはり紅葉には青空が似合います。
いまいちすっきりした青空でもないが、今日の天気、このくらい見れれば上出来でしょう。
気分よく下って避難小屋到着。

20141004tj.jpg

気持ちよい樹林帯となり、登ってきた西黒尾根などを眺めながら下る。
途中から田尻尾根経由です。
こっちは先ほどの喧騒と違って静かです。誰も歩いていません。
静かすぎてクマが出没しないかと不安になる。

20141004tk.jpg

クマ鈴を増やし、ガランガラン、チリンチリンと鳴らしながら下る。時折歌を歌いながら…
田尻尾根、残雪の時は良く利用するが、雪のない時は久しぶりです。
こんなに険しかったかなあ…
粘土質の滑りやすい道、ごろごろとした石ころ、そしてかなりの急な下りです。

20141004tl.jpg

落ちた葉っぱで道が紅葉に彩られています。いやあ、気持ちいいねえ。
頭上にロープウエイが見えてくると登山口です。
ここからはスキーのゲレンデとなるところを歩く。
ススキが風に揺れて綺麗です。そして駐車場着。

まだ12時ちょっと過ぎ。そういえばお昼も食べてないや。
せっかくだからMTBで一ノ倉沢まで行ってお昼にしよう。
ロープウエーのところから指導センターの先までは急坂だが、それ以降は快適な道です。

20141004tm.jpg

このあたりの紅葉はまだですねえ。
でもたくさんの観光客が歩いていました。
3.5km位かな?一ノ倉沢到着。
岩壁を眺めながら、の~んびりお昼。いやあ満足!
雨に始まり、視界ゼロ、そして強風、曇りのち晴れの紅葉登山は終了した。

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