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大持山~武甲山周遊

2014年4月26日 晴れ

アカヤシオ見に行きましょうということでNさんが選定してくれた山は「大持山、小持山」
元気があったら武甲山も歩くかもとの予定。

20140426ba.jpg

奥武蔵方面の山はほとんど歩いたことが無い。
今回はTさん御夫婦を含めて4名。
実は今回、前日に体調を壊し風邪気味。
花粉症じゃない?とも言われたが、今まで熱が出たことはなかった。
花粉症経験者としては風邪だろうとの推測。
花粉症の薬は中断し風邪ぐるりをたっぷり飲む。
そして熱いお茶を飲んで早めに就寝。夜中にたっぷり寝汗をかいて4回ほど着替える。
それが功を奏したか、当日どうにか回復。
いやあ、よかった。

途中で車を乗り合わせて登山口に向かう。
風邪をみんなにうつしちゃ申し訳ないとマスク着用。
あれっTさんの奥さまもマスクしてるぞ。花粉症だって。

秩父市内に入ると、山肌を削られた武甲山がそびえている。
何か町が埃っぽい感じ。
車の中なのに、涙が出てきた。咳も出てくる。あれ~、石粉症かな^_^;

登山口に着くころ咳や涙はおさまった。いやあ、良かった。
さあ、元気に歩きましょう。

杉林の中をジグザグに歩く。
もう杉花粉は大丈夫かな?
はじめて歩く山は新鮮です。ぽつぽつカタクリが咲いている。
今回のコース、数は多くないが山頂までカタクリを楽しませてもらった。

20140426bb.jpg

大持山は結構厳しい登りが続く。
体調が悪いからかなあと思っていたが、みんなもきつそう…
時々遠くに現れる花を「あっアカヤシオじゃない?」等と気を紛らわしたり、カタクリを撮影するふりをしてちょっと一休みしたり。

20140426bc.jpg

そしてようやく大持山到着。
山頂はそれほど広くない。
そして時間もまだ早いので、お昼は小持山にしようということですぐに出発。

20140426bd.jpg

小持山までは左手にアカヤシオが多くみられた。
群落という状態ではないが、ポツンと山肌をピンクに彩る姿はなんとも綺麗です。
途中展望のよいい岩場があった。
名前はわからないが、山の景色とアカヤシオのとりあいが見事です。
交代で写真を撮りあう。
その後も適度なアップダウンが山歩きに変化を与えてくれる。
あっという間に小持山に到着。

さあ、お昼です。
Tさん御夫婦のザックはいつもドラえもんのポケットのようです。
いろんなものがどんどん出てくる。
冷たい杏仁豆腐もおいしかったです。御馳走様でした。
花より団子でお昼を食べたら、さあ、アカヤシオをじっくり眺めましょう。
まだまだ遠くに見える武甲山。なかなか素晴らしい山容です。

20140426be.jpg

反対側が無残に削られてるなんて思いもよらない凛々しい姿。
ほぼ真っすぐに見える登山道も中々歩き甲斐がありそうです。

20140426bf.jpg

シラジクボまではかなり標高を下げる。
もうここまできたら、やはり秩父の名峰、武甲山は登らなくっちゃね。

20140426bg.jpg

どうしましょう?ということもなく、皆自然と急坂に挑んでいった。
カラマツの新緑やバイケイソウを堪能しながら約40分ほどで山頂着。

20140426bh.jpg

う~ん、想像は少ししていたものの鉄柵で囲まれた山頂はちょっと異様な感じです。
柵から見下ろすと削られた山肌が痛々しい。
そして…
なんと涙が出てきました。咳も出てきました。
山が削られた痛みを嘆いて出た涙なのか、それとも…

20140426bi.jpg

そうそうに山頂を離れ広場で一休みです。
下りは表参道コース。
ほとんど杉林の道でした。
大杉の広場、でっかい杉ですねえ。

20140426bj.jpg

不動滝、まだまだ付近には残雪がありました。紅葉息も見応えありそうです。
そして魚の養殖場を見てわずかで駐車場着。

武甲山は咳が出たりして、個人的にはいまいち印象は良くなかった。
小持山までのアカヤシオや点在して咲くカタクリは楽しませてもらいました。

道中、次は残雪の谷川岳?泊まりでの山歩きもいいねえなどとの話も出ていたなあ。
皆さん、また機会があったらご一緒しましょう。

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