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赤城山 冬景色

赤城山

2014年3月12日 晴れ

赤城山の樹氷が見たい…
いつ行くか…
寒い時が良いんだろうが路面凍結があると運転が怖い。
でも暖かくなってくると樹氷は出来ないだろう。
そんなことを思ってるうちに機会を失してしまった。

麓から眺める赤城山、靄っとした天気で全く見えない。
急に暖かくなり樹氷は期待できないが、無性に行きたくなった。
もう路面凍結の心配はないだろう。

20140312aa.jpg

道路はところどころ凍っているが問題なく登山口到着。
今日は駒ケ岳側から登ろう。
しかし、登山口の標識は雪で埋まっており見当たらない。
このあたりかなと検討をつけて歩こうとしたがトレースが見当たらない。
通常の登山口をス大分離れた所にトレース発見。
先行する人は一人の様だ。

単独の男性(埼玉のMさん)が上ろうとしていた。
この人もトレースを探していたようだ。
一緒に上り始める。(今日は最後までこの方と同行することとなった)
私はツボ足、Mさんはアイゼン着用。

20140312ab.jpg

雪はそこそこ閉まっており問題なく歩ける。
途中から通常のコースと思われるところに合流。
鉄製の階段を過ぎ、程なく稜線にでる。
靄っとしており今日は展望は期待できないようだ。
さあ、駒ケ岳目指して歩きましょう。
いやあ、気持ちいいね…と足を出したらズボッと足をとられた。
ここはスノーシューの出番でしょう。ようやく役立ちそうだ。

20140312ac.jpg

Mさんといろんな話しながら歩く。
なんと趣味が同じみたいですねえ。
山に自転車、昔はハングライダーやマラソンもやっていたらしい。
カヌーもやるそうだ。
中々の遊び人(^_^;) 何と年齢もほぼ同じ。
話が合いますねえ

駒ケ岳で下ってくる人と出会った。
いったん下り急な登りを頑張ると花見ケ原への分岐到着。
先ほどの二人、この分岐で花見ケ原の方に少し間違って下ったらしい。
景色を見てれば分かりそうだが、ついついスノボーのトレースにだまされたらしい。

黒檜大権現の鳥居はほとんど雪で埋まっていた。

20140312ad.jpg

わずかで黒檜山頂上到着。
広い山頂は、雪が多くいつもと大分違った光景。
人が多かったのでもう少し先に進む。
でもこの天気じゃ展望は楽しめないだろうけどね。
風もなく温かい。
展望はなくても山のてっぺんは気持ちいい。
コーヒータイム、そしてMさんとのおしゃべりに話がはずむ。
気持ち良くて1時間以上の~んびりでした。

20140312ae.jpg

周りを見ると誰もいなくなった。
さあ、下ろうか。
下山はツボ足です。
結構急な下り。
出来ればアイゼンつけた方がいいかもね
大沼が見える。
ワカサギ釣りをしている人たちが見える。

20140312af.jpg

夏道と違ってほとんど真っすぐな下りが続く。
まるで滑り台です。
前方で女性が賑やかに滑っている。
というより、転んだのでそのまま滑りだしたという状況。
どこにもぶつかるようなところもなく、楽しそうに滑っている。
よし、我輩も滑ってみよう。
いやあ、お尻は冷たくなったけど最高!
あっという間に登山口です。

20140312ag.jpg

駐車場まで歩く。
道路わきにはまだまだ雪がいっぱい。
赤城山、まだまだ雪遊びが楽しめそうです。
帰路道路の凍結は大分溶けていた。
このまま雪が降らなければもう運転に支障はないだろう。
でも今季、もう一回くらい樹氷見たいなあ…

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