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鹿俣山~獅子ケ鼻山

2014年2月24日 晴れ

玉原地方の天気予報は晴れ。
早く下ってきたら少しスキーを楽しもうかなと押入れからスキーを引っ張り出す。
スノーハイクも楽しみだけど、久しぶりのスキーもいいなあと興奮してなかなか眠れなかった(^_^;)

今年の大雪の影響でたっぷりの積雪が期待できるだろうと出発です。
道路も除雪されており問題なくスキー場着
到着した時、単独の男性が登り始めるところだったので声をかける。
これで先行する人が一人いるのは確実。これで単独ラッセルはないなと一安心。
スキー場の駐車場は平日無料。
ありがたいですねえ。

天気は上々、第2駐車場建物の脇から歩き始める。
樹林帯中はしっかりしたトレースがある。
木々の間からこぼれる日差しを浴びてルンルン気分のスノーハイクの始まりです。

20140224ta.jpg

スキー場のゲレンデが見え始めたあたりで先ほどの男性(埼玉のAさん)に追い付く。
後方には真っ白な山々
いやあ、素晴らしい景色ですねえ。
ここからスノーシューをつけることにした。

途中からトレースが薄くなった。
もしかして今日は先行者いないのかな?
多分先日のトレースでしょう。

20140224tb.jpg

シャクナゲ群生地のピーク到着。
この先、いったん急な坂を下る。
わずかだがスノーシューを履いたままでは結構怖い下り。
外せばいいんだけど、億劫だし慎重に下る。

20140224td.jpg

そしていよいよ稜線目指しての登り
頭上には発達した雪庇がど~んと張り出している。
今日は先行する人もいないようだし、まだ時間も早いので大丈夫でしょう。
先日のトレースも直下を通過しており大丈夫でしょう。
でも念のため離れて歩きましょう。

こわごわと危険ポイントを急ぎ足で通過し稜線に出る。
振り返れば他の側だけ方面の素晴らしい展望。

20140224te.jpg

気持ち良い歩きで誰もいない鹿俣山に到着。
おにぎりとコーヒータイム。
いやあ絶景ですねえとお互い写真を撮りあう。
しばらく休んでいたら数人のグループが登ってきた。

20140224tf.jpg

Aさんとはここでお別れ
遠くに聳える上州武尊山方面の獅子ケ鼻山を目指す。
ちょっと下ったところまではトレースがあった。
しかし、すぐに誰も歩いていない気持ち良い斜面となった。
さあ、ここからはひとり旅だ。

20140224tg.jpg


獅子ケ鼻は雪のない時は藪でほとんど歩かれていないような事を聞いた。
この山、歩くなら今でしょう。
右側は雪庇が発達しているので用心用心。
意外とアップダウンがある。
コメツガ?の樹林帯は時々ズボッと埋まってしまう。
スノーシューを引っこ抜くのに一苦労です。
頭上からは枝に着いた雪がバサッと落ちてきて首筋に入る。
気持ちいい~。でも冷たい(^_^;)

厳しい斜面の登りはスノーシューでは厳しい。
トラバースする時はずりっといかないようにしっかり足を踏ん張って進む。
吹きだまりを越えるのに腰までもぐってラッセルも楽しい。
そしてようやく到着。
獅子ケ鼻です。

20140224th.jpg

いやあ、素晴らしい!
見渡す限りの360度大展望。
特に眼前の上州武尊山と剣が峰山は大迫力
いつまで眺めていたい景色です。

20140224ti.jpg

もう少し、ほんの数m進めば、突端に出れるが両側切れ落ちた稜線は足がすくむ。
雪庇になってるだろうしこれ以上進むのは危険。
コーヒータイムと思ったが、足下がスースーとした感じで落ち着かない。
長居は無用…
さあ、下りましょう。

20140224tj.jpg

帰りもコメツガの樹林帯に苦しめられたが無事鹿俣山到着。
今日の山行のハイライト部は終了した。
のんびりコーヒータイム

20140224tk.jpg

そしてスキー場方面へ下る。
トレースがるし天気も良いので迷う心配はない。
ゲレンデを歩くと危険なので、ブナ林を適当にトレースつけながら下り駐車場着。

20140224tl.jpg

ちょっと時間が遅くなったんでスキーで遊ぶのはやめました。
久々に大満足の山歩きでした。

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