日々の出来事を徒然なるままに

かぜのたより

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全ての記事を表示

運動しましょう

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事


木曾 馬籠宿

2013年12月2日 晴れ

早いもので親父の3回忌法要
母が亡くなって5年、そして父が他界して…
神戸や名古屋に住む兄妹、こんな時しか会わない兄弟3人ですが、みんな年とりましたねえ(^_^;)
亡き父母からすれば、子、孫、ひ孫と多くの人に供養されて二人でほほ笑んでいることでしょう。

法要の終わったあとは兄の家に泊まる。
そして翌日、せっかくこっちまで来たなら観光して帰ろうと馬籠宿を目指す。

江戸から京都を結ぶ街道、昔は栄えたであろう宿場町。
木曾中山道の馬籠宿です。

20131202ma.jpg

馬籠宿は坂が多い。坂の下からお土産屋などをのんびり眺めながら歩く。
外人の観光客の方が多い感じで賑やかです。

20131202mb.jpg

ほとんど観光地って感じです。
しかしこんな坂道を昔の人は歩いてたんですねえ。
殿様なんか駕籠に乗ってたら落ちそうで怖かったんじゃなかろうか(^_^;)

20131202mc.jpg

しばらく歩いて坂の上に到着。
馬籠宿は島崎藤村の生まれ故郷らしいです。
ここから妻籠宿まで歩いて7km位らしい。旧街道を歩いてみるのもいいかもね
でも今日は車ビューン!
馬籠峠を越えて少し下れば妻籠宿です。

20131202md.jpg

今宵の宿は宿場の中ほどにある阪本屋。
昼間は車は入れません。
宿に電話するとご主人がわざわざ出迎えに来てくれました。
駐車場から宿まで少し歩きます。
その途中、ご主人から宿場のことをいろいろ教えてもらいました。

20131202me.jpg

馬籠宿とぐっと雰囲気が違います。
お土産屋さんも控えめでこちらの方が宿場町の雰囲気プンプン。
まさに山峡に佇む宿場町って感じです。
夕方になると家々の明かりがともる。
ロマンチックです。江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気。

夕食はお部屋でのんびりです。お酒の熱燗が似合います。
いやあ、ほんとのんびりできますねえ。
夜は外に出てもな~んにもない。ただひたすら静かな闇に包まれた宿場町。

20131202mf.jpg

朝です。
空気が透明ってこんな感じを言うんですねえ。
しかし寒い!
家々いの屋根には真っ白く霜が降りていました。

アルバムはこちらです

馬籠宿


妻籠宿
関連記事

プロフィール

..kyou

  • Author:..kyou
  • 健康第一!

ブログ内検索

過去ログ

カウンター

救える命がある

クリックで救える命がある。