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信州戸隠トレイルランレース(第5回)  その1

信州戸隠トレイルランレース(第5回)

2013年10月27日

戸隠はだいぶ以前山歩きで訪れたことがある。
鏡池から眺める戸隠の山々は素晴らしい景色だった。
そんな思い出の場所で開催されるトレイルランの大会、紅葉時時期でもありぜひ参加しようと思った次第です。
台風が2つも襲来する悪天候で、もしかしたら中止かも?…との懸念がある中前日受付の為会場へと向かう。

20131027to1.jpg

受付を済まし会場でぶらぶらしているとみたような顔が…
OさんとMさんでした。いやあ、良かった。こんなに人数が多い中でよく見つけることができたなあ。
選手ミーティングでは「明日は山頂は寒いかも?雪になるかも?コースは台風の影響でコースは荒れてる。膝ぐらいまで水に入るところがあるかも?急な下りは危険、けが人が出るかも?熊でるかも?」と緊張する内容が満載。コースは写真付きで丁寧に説明があり試走してない我輩としては非常に参考になった。雨の影響で一部コースが荒れており少し変更になっているようだ。

ミーティング後前夜祭。子供の獅子舞や戸隠をテーマにしたクイズ大会。おやきや発泡酒、お酒やキノコ汁を堪能。上州武尊山トレラン大会で一緒だったTさんを見かけたので4名でトレラン談義、作戦会議を実施。やはり仲間がいると心強いねえ。ちょっと足首に不安があるが明日は楽しく走ろう。
楽しい時間も終わり冷たい雨の中を宿へと向かう。我輩は駐車場で車中泊。

朝です。
寒い!
雨は少~し降ってるかな?

開会式は強い風の中行われた。この時には雨はやんでいたが寒さは相変わらず。4℃前後かな?山には雪が降っているようです。スタートを待つ間寒さで体が震える。みんなで準備運動で体をほぐす。

20131027to2.jpg

7:00 スタート!消防団のブラスバンドで賑やかです。みんな元気いっぱい、我輩は後ろの方から出発。スキー場のゲレンデを上っていきます。

20131027to3.jpg

わずかで山道に入ると渋滞です。このあとも木橋があったりぬかるみがあったりしてその都度渋滞となる。タイムを気にする人は焦るだろうが今日は完走目標。まだ心拍が上がらない体にはちょうど良い休憩タイムとなる。先は長い。45km…のんびり行きましょう。

20131027to4.jpg


30分ほどで展望のよい広場に出る。
ここからは渋滞も解消し一気にゲレンデを走り上ろう。
と思ったが見上げればず~っと上りが続いている。走るのは無理、急ぎ足で上ります。
疲れたら振り返れば素晴らしい景色、高妻山かなあ?白くなっています。
コースも少し雪がちらつき白くなっている。いやあ、大変だ。

20131027to5.jpg

7時46分瑪瑙山到着。今回のコース、大きなピークは3か所。その一つは割と楽にクリアーすることができた。雪がちらつき寒いが前を行く女性は短パンにナマ足です。元気いいなあ。完全装備に身を包んだ参加者もいたりで普通のマラソンと違って装備も服装もかなり差異がありますねえ。

20131027to6.jpg

ここで我輩の服装を紹介しましょう。
上は参加記念品でもらった長袖シャツの上に半そでランシャツ、その上に薄手のウインドウブレーカー、手袋は薄手のラン用、下はインナーパンツにロングタイツ、その上に7分丈のパンツ。帽子、寒さ対策等の予備に登山用ゴアの雨具上衣、半そでTシャツ、薄手の防水手袋、ネックウオーマー、そしてタオルです。

食料類は、水1L、エネルギーゼリー2個、塩飴や氷砂糖他9個。今回は寒いので水はもっと少なくてもよかったかも?

他には非常用の三角巾や薬を少々。前回股擦れで難儀したのでホワイトワセリン。携帯電話に防水デジカメ、熊鈴。

まだ経験が浅いのと心配性の為どうしても持ち物が多くなってしまいがちです。水以外ほとんど持ってないような人もいるのにね(^_^;)

さて、登った後のご褒美、快適な下りです。まだ元気があるんでビューンと飛ばします。
後のことを考えたら無理しない方がいいんだろうが、上りの苦しみの鬱憤を晴らそうとビュンビュンと下ります。いやあ、気持ちいいねえ。これぞトレランの醍醐味!
眼前の戸隠方面の山も景色も素晴らしい。晴れてたらもっと素晴らしいんだろうなあ…
でも天気は回復傾向です。頑張りましょう。

20131027to7.jpg

さ、次のピーク飯綱山への分岐をめざします。今回の最高標高地点を目指してひたすら歩く。途中くじけそうになるが前を行くTさんに離されないようにひたすら頑張る。もしTさんがいなかったら多分ちょっと休もうかなって感じでどんどん落ち込んでいいたかも…
とにかく今回の最大の山場、このピークをクリアーしなければ!

20131027to8.jpg


ときどき飯綱山をめざす登山者に遭遇。「頑張って~」と声がかかる。声がかかると疲れた~という顔を見せずに頑張ってスピードアップ。我輩はトレイルランナーだあ~!って感じで見栄を張る。実態は…(^_^;)
そんなことを繰り返していると、あれっ?見えなくなったTさんが下ってる…
まだまだ先と思っていたのに分岐に到着したのであります。

20131027to9.jpg

その2へ続く
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