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赤城トレラン練習 1

9月10日 曇り

今月末のトレイルランに向け少し練習しておかなくっちゃね。
二週連続の自転車の大会も終わりそろそろランモードに戻さなくっちゃ…
というわけで赤城山でトレランの練習です。赤城山といっても広い。
大会までに赤城山のすべてのピークを制覇しようと地図とにらめっこ。

今回走ったコース↓  クリックすると大きくなります
20130910d.jpg

ほんとは一日で走り抜ける位の実力がないと月末の大会は完走無理かも…
でも無理して足を痛めてもと、赤城のピークを三回に分けて走破する計画とした。
今日はその一回目。
小沼からおとぎの森周回、そして長七郎山、小地蔵岳、鍋割山、荒山
距離約19km、結構なアップダウンでした。

20130910e.jpg

スタートは小沼の駐車場
小沼には「赤城の豪族の娘が入水して大蛇になり沼の主になった」との伝説がある。
その伝説から麓の村では16歳の娘は」赤城山に登るなと言われていたらしい。
どんよりとした空、鏡のように静まり返った小沼
ひっそりと大蛇が息をひそめているような雰囲気だ…

20130910f.jpg

「おとぎの森」の右端を下って牛石峠に上がり、軽井沢峠を目指すはずだった。
小沼のほとりで標識をさっと眺めて下って行った。
500m位のはずなのになかなかつかない。
ようやく間違いに気付いた。左の道を下り周回コースを走ってしまった。
途中から銚子の伽藍方面への道があるはずだが見当たらない。
しょうがないので周回コースで戻る。朝露の笹で既にびっしょりとなってしまった。

標識をよく見ると鉛筆で「1,500mあるよ」って書いてあった。
わかりにくいなあ…と思ったが自己責任。

20130910g.jpg

悔しいので予定になかった長七郎山に登った。あいにくの天気で展望はゼロ
そして下る途中に小地蔵岳も寄ってきた。
こちらは樹林に囲まれた頂上?で展望なし
小沼に向かって快適に走ってたら幼稚園児の遠足だろうか、子供がいっぱい。
「あっ走ってる。おじさん頑張れ!」などと声援をもらった。

20130910l.jpg

いったん車道に出て軽井沢峠を目指す。
そこからは緩やかな登り気味のシングルトレイル。
気持ちいいねえ。
荒山への分岐を右に見て、今度は下り気味のトレイルとなる。
いやあ、気持ちいいねえ。
棚上げ十字路を過ぎわずか登って荒山高原に到着。
一休み後鍋割山を目指す。
緩やかな上りが終わると気持ちよい草原状の尾根歩き。

20130910h.jpg

ほんとは展望のよいところだけどねえ
今日は残念ながらもやっとした曇りで展望はない。
鍋割山では数人がお弁当を食べていた。

20130910i.jpg

展望はなくても山は気持ちいい。
女性の二人組はお話が弾んでます。女性ってホント話題が豊富ですねえ

20130910n.jpg

山頂でお昼。おにぎりを食べて元気回復。さあ、戻りましょう。
ここの尾根歩き、前回来た時も視界良くなかったなあ…
次こそは晴れてほしいなあ。今度来るときは紅葉時期かな?
荒山高原まで戻りいよいよ本日の難所、荒山です。
もちろん今回登りは早足の歩きです。
とても走って登ることはできない。
頂上直下には二か所ほどロープがあって岩を乗り越えます。
なくても全然問題ないけどせっかくだから利用させてもらいます。

20130910j.jpg

荒山頂上到着。
木々に囲まれ見晴らしは良くない。早々に下山開始です。
昔は北東に軽井沢峠のほうに下るコースがあったようです。
そっち下ってみようかなと思ったが、「崩落が進行中のため通行止」の立て札。
通常通り南尾根経由で休憩舎のほうへと下ります。

20130910k.jpg

ひさし岩から地蔵岳方面が僅か見える。
え~まだあんなにあるのかあとちょっと戦意喪失。
しかし休憩舎から軽井沢峠方面へは気持ち良い下りのトレイルです。
思ったほどしんどくなく…というより快適に走ることができた。

20130910m.jpg

車道に出てすぐに自然歩道へと分け入る。
「血の池」経由で緩やかに上りこう配のトレイルです。
血の池到着。水はまったくなし。
始めてみる「血の池」
う~ん…
ちょっと期待外れ。単なる広場のように見える。
ここって池になる時があるんだろうか?

池を過ぎると眼前に木の階段…
え~もう勘弁してよって感じ。
こんな上りが最後に待ち受けているなんて予想外。
途中時計を見て「もしかしたら四時間以内に到着できるかも?」と思った。
その期待があっけなく崩れてしまった。
もう走って登る気力はゼロ…

ようやくピークに達した。
そのあとはわずかだが気持ちよい下り勾配で、最後は爽やかに駆けることができた。
休憩含み4時間4分、距離約19km

赤城トレイルその1は無事終了した。
さあ、その2はいつにしようかな?
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