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全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 その2

6時過ぎに会場へ。
いやあ、すごい人、人、ひと!
まずはバスに防寒着などを入れたザックを預けます。

20130901k.jpg

ゴール付近は標高2,720m。下りは結構な寒さが予想されます。
大会事務局より案内があった。
「ゴール付近は風速10~15m。視界なし。
大雪渓あたりからゴール付近、昨夜の風雨で拳大の石や泥が流れ出ている。
自転車走行は無理…」
もしかして中止…会場が一瞬ざわめく。
少し間をおいて「よって、15kmの短縮コースで開催します」の言葉。

20130901l.jpg

中止にならなくて良かったあと安堵する人々
え~残念。全コース走りたかった…と悔やむ人々。
4,000人を超える人が参加しているこの大会。中止になったら大変だよね。
急遽ゴール地点を変更するにはいろんな課題があったんだろうなあ。

本来より30分スタート時間を遅らせて、まずはチャンピオンクラスがスタート。
そして9分後、我がGクラスもスタートです。
乗鞍ガールにより、「1分前」の案内が掲げられる。
一瞬の静寂が訪れる。いよいよスタートだ。

20130901m.jpg

よ~し、15km先のゴール目指して爆走だあ!

今日の目標は、昨年の記録を上回ること。
本来だったら「1時間45分以内」を考えていた。
しかし短縮コースだったらどうなるんだろう?
「1時間5~10分位」でいければいいかな?
もうひとつ「同年代のクラスの半分くらいの順位」
昨年より10%ちょっと頑張らねばならない。
この二つはハードル高いけど、一応挑戦しなくっちゃね。

それと「途中で足は着かない」。
今まで参加したヒルクライムではどうにか達成してきている。
足を着くようになった時にはヒルクライムへの挑戦も終わりかな。
タイムは別ですよ。のんびり走れば怖くない。
これはアクシデントがない限り、目標というより必達だ!

さあ、天空を目指して駆け上がるぞ~
元気よくスタートしたが、最初の坂で既に脚が重い感じ。
どんどんと追い越される。
ウオーミングアップしてないとはいえ調子悪い。
先日(28日)の山歩き、ちょっとハードだったもんなあ…
脚の筋肉痛はまだ少し残ってるし…

20130901n.jpg

第一チェックポイントあたりで、目標の1と2はもう無理見たい。
雨は降ってくるし、脚は重いし、抜かれるし…
とはいえ気力がなくなってしまったら、最後の必達目標も危なくなる。
頑張るのだあ。
後から出発したクラスにも抜かれるようになる。
右開けて~の声がかかればすぐに道を譲る。

同じようなペースで走ってる同年代には、抜かれないぞ~と気力を奮い立たせる。
でもなかなか手ごわい。相手も同じこと考えているんだろうね。
抜かれたら抜き返す。
やった~もう着いてきてないな。
しばらく余裕で走っていたら、ビューンと抜かれる。
切磋琢磨…ともに頑張りましょう。
6分前にスタートしたMTBやロードの女子もちらほら。
タイムは気にしない。
今の自分にできる範囲はもちろん、それをちょっと上回る力で挑戦し続けたい。

20130901n.jpg

あと3km、2kmと表示があったところが一番きつかった。
頑張るのだ~と自分の気持ちを奮い立たせる。
反面「もういいんじゃない。少し休んだら…」との悪魔のささやき。
そうしようかな?そんな頑張らなくてもと弱気の虫が顔をのぞかせる。
前方を見ると同年代が…、女子が…
みな必死にペダルを回している。
ゼーゼーハーハーと息が荒い。諦めてる人はいない。

20130901p.jpg

時速はひと桁、ケイデンスは…
そんなことはいい。倒れなければいい。諦めないぞ~
既に下山準備しているチャンピオンクラスの人達から大きな声援が飛び交う。
「あとひとつ、最後のカーブだ。頑張れ~etc」
みんなのお陰で頑張れました。厳しい坂を無事走りきりました。
あと100m…
最後は目の覚めるようなスピードでダッシュ!
ゴールを駆け抜ける瞬間。感動!

20130901q.jpg

マラソンでも自転車でも、ゴールを切る瞬間はいつも新鮮だ。
やった~、脚は着かなかったぞ~!

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