日々の出来事を徒然なるままに

かぜのたより

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全ての記事を表示

運動しましょう

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事


北海道の旅 その4 旭岳登頂断念

礼文での夜は更けて行った。
窓の外では雨音が…
明日はストコン岬だけどなあ。
この感じじゃ無理かもねと夢うつつの中で思った。

朝です。
海はどんよりしていて殆ど視界無し。
雨は上がっているようだが風は相変わらず強い…
こんな日に歩いても楽しくない。
よし、スコトン岬はやめて旭川へ行こう。
朝一番のフェリーに乗るべく、宿の女将さんに見送られて出発。
港について輪行袋に自転車を詰めていると、携帯が鳴った。

20130724hi.jpg

「眼鏡忘れてますよ~」宿の女将さんからです。あちゃあ~
hiroに取りに行ってもらう。いやあ、良かったなあ。

20130724hb.jpg

無事準備も終わって乗船です。
出航時、賑やかに見送ってもらった。いいねえこの光景。
さようなら礼文島。もう来る機会もないと思うけど…

20130724hc.jpg

稚内に到着。やはり風が強い。
明日は旭岳登山の予定。
で、今日は旭川までロングドライブだ。当初は道の駅で車中泊の予定だった。
しかし雨模様だしゆっくりできる宿を探そう。
こんな時タブレットで通信できるって便利だねえ。
登山口に近い天人峡温泉の宿をゲット。

20130724hd.jpg

結構な雨音を聞きながら露天風呂に入る。
今にもクマが出てきそうな静かな山間の宿でした。

20130724he.jpg

さて明日はどうなることやら。雨は一晩中降っていた。

朝、やはり雨です…
状況によってはロープウエイで上って姿見の池散策で終わりにしようか?
それとも…
天気予報を確認すると翌日は晴れになりそう。
またまた予定変更。登山を一日先延ばしにして旭山動物園で遊ぶことにしよう。
その前にロープウエイ乗り場まで行って情報収集。
「山頂は雨、視界ゼロ」との表示があった。
それでも上っていく人達は居た。

さあ、動物園をめざそう。
雨もやんできた。
北海道の道はまっすぐだねえと快適に走っていた。
市街地に入る手前「あれっ、パトカーだ」と気付いた時には遅かった。
この状況、数年前北海道勤務時代に味わった記憶がよみがえった。
北海道はパトカー積載のレーダーで対向車線で測定されるんですよねえ。
赤色灯が点滅…
あ~あ、やっちゃった…
20kmオーバーですねえ。はいごめんなさい(^_^;)

20130724hj.jpg

嫌な気分は早く忘れようと、すぐ近くの郵便局に立ち寄る。
「ごめんなさいねえ、旅行中なのに。
昨日もそこらへんでやってたんですよ。すみませんねえ。
2回続けてつかまる人もいるんで気をつけてね」
支払いに行ってくれたhiroは慰められて戻ってきた。

今迄快適に飛ばしてきたもんね。スピード感覚がマヒしてついつい…
市街地の前後は要注意。先頭は要注意。パトカー見たら即急ブレーキ!
こんなことは北海道勤務時代常識だったのにね(^_^;)

ちょっとした区間だけ50km規制になってたんです。
もうちょっと行けば60km区間だった。
こんなところで…ちょっと卑怯じゃない。
と思ったが、もとは自分が悪い。と反省(^_^;)
以後は法定速度+ちょっとでのんびり走る。
どんどんと追い抜かれる。でも我慢我慢…

傷心のうちに旭山動物園に到着。日差しが出てきた。
動物園は小学生達で賑やかです。

20130724hf.jpg

白くまくんやペンギン、アザラシetc
この動物園は観客を楽しませる工夫がいっぱいです。

20130724hg.jpg

動物園見学後ホテルにチェックイン。
今宵は北海道時代の知人Sさん御夫婦と会食です。
昨年、美瑛のサイクリング大会に一緒に参加して以来。
楽しいひと時を過ごしました。
話は尽きず、飲み会終了後喫茶店で更にお話。
Sさん御夫婦は、13日からトムラウシにテント泊で登る予定とのこと。
以前ご一緒したトムラウシ、行きたいなあ…

20130724hh.jpg

懐かしい時間はあっという間に過ぎた。
じゃあ、また機会があったら会いましょうとお別れ。
明日は晴れそうな感じ。
心地よい酔いの眠気に誘われてすぐにベッドイン。
おやすみなさ~い

北海道の旅 その5 旭岳ハイキングに続く
関連記事

プロフィール

..kyou

  • Author:..kyou
  • 健康第一!

ブログ内検索

過去ログ

カウンター

救える命がある

クリックで救える命がある。