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北海道の旅 その3 礼文島花巡り

北海道の旅 その3

礼文島花巡り
7月8日 曇り

朝、目覚めると晴れてはいるが、利尻富士の頂上にはきのこ雲。

20130722r01.jpg

鴛泊から礼文のフェリーは午後しかない。
昼過ぎまで滞在してもすることもない。
で、予定を早め沓形から礼文島をめざすことにした。
その為には沓形港まで行く必要がある。こんな時自転車は便利だね。約15km。
宿の人に見送られて出発。

風が昨日以上に強い。
ビュンビュンと吹きつける向かい風、そして横風…

20130722r02.jpg

そして次第に天気が悪くなり、今にも雨が降りそうな雰囲気。
港に着く頃は霧雨状態。寒い!
今日は自転車はそのまま積み込む。(670円/台、880円/人)です。

20130722r03.jpg

いやあ、自転車は割高ですねえ(^_^;)
乗船を待つ間、吹きまくる風にたじたじ…
自転車は倒して風を避ける。この頃雨はやんでいたのが幸いだ。

20130722r04.jpg

香深港に到着。まずは宿に直行。
まだ午前中だが部屋も開いててチェックインできた。
雨が降りそうなのでビニール雨具を購入しすぐに花巡りに出発です。
コースは元地灯台から桃岩展望台、そしてフェリーターミナルへの時計回りです。
港からバスに乗り知床まで乗車。

20130722r05.jpg

車窓からはどんよりした海。今日は展望は期待できそうもないなあ。
バス停では逆コースを歩いて来た人達が沢山いた。
こんな天気でも行くんですねえ(^_^;)

20130722r06.jpg

緩やかに登る。眼下に眺める海は波が高い。風が依然強い。
この後も風は弱まることはない。視界もほとんどない。
折角の花巡りも写真撮るには最悪。
パンフレットで見た素晴らしい景色はどこにあるんだろう?

20130722r07.jpg

確かに花は沢山咲いていた。
これを晴れている時眺めたら「礼文最高!」ってことになるんだろうが(^_^;)
ということで途中のレポは省略。

20130722r08.jpg

桃岩の手前で柵に止まった数羽のカラス。
全然逃げようとしない。
むしろ威嚇するような感じで睨みつけてている。
羽根をばたつかせ「カアッ!」
通り過ぎる時、恐怖を感じた。
後先になり歩いていた単独の女性に桃岩あたりで追いついた。
「カラス、いました?しばらく怖くて居なくなる迄待機してたんです」という。
確かに女性一人では怖かっただろうなあ。
我輩もカラスにこんな恐怖を感じたのは初めてです。
誰かにいじめられたのか?それとも餌をくれると思って待っているのか?

桃岩を過ぎるとぐんぐんと下る。
軽いハイキングと思っていたが、中々しんどい。
これを逆コースで歩いていたら桃岩あたりで嫌になっちゃったんではなかろうか?
ネットで事前に情報収集して逆コースを選択して正解だったなあ。

20130722r09.jpg

風は強かったが、雨にならなかったのは助かった。
展望はないとはいえ花は沢山見ることができて満足。
これで雨だったら礼文の印象は最悪だもんね。
今日の予定はこれで終了。

花の撮影は強い風に阻まれ厳しかった。
アルバムは下記の通りです。
60枚もあるので時間のある方はどうぞ。



明日は天気次第ではスコトン岬コースを歩こうかな?
「自転車でいけますか?」と売店で尋ねたら「無理。上り坂ばっかりですよ~」だって。
この人のロードバイクをどのくらい理解しているかは不明だが、自転車で行くのは断念。
バスにしようと時刻表を確認。
「アツモリソウはまだ咲いてるんですか?」
「もうほとんどないと思いますよ。高山植物園ならまだ見れますけど…」
親切にバスの時間や所要時間を教えてもらった。

宿に帰りのんびりとお風呂で汗を流す。窓から眺める空は依然どんより。
明日の予定は天気次第で考えよう。
おやすみなさ~い。
夜中に雨の音で目が覚めた。
おぼろげながら「明日は朝いちのフェリーで稚内へ戻ろう」と思った。

北海道の旅 その4 旭岳登頂前夜に続く
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